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トゥーランドット

音楽

トゥーランドット

とぅーらんどっと

Turandot(3幕5場、未完)


ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ

カルロ・ゴッツィの戯曲をもとにアダーミとシモーニが台本化。

タタールの王子カラフが、美しいが冷たい心をもったトゥーランドット姫の課した3つの謎を解いて、彼女と結婚する。

主要曲に「誰も寝てはならぬ」「氷のような姫君の心も」などがある。

3幕の「リューの死」を作曲した時点でプッチーニが他界し、その後を草稿をもとにフランコアルファーノが完成させ、1926年ミラノ・スカラ座で初演された。