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読書

バッテリー

ばってりー

あさのあつこによる児童文学小説。絵は佐藤真紀子が担当。

1996年から2005年にかけて単行本全6巻が教育画劇より刊行。後に角川文庫角川つばさ文庫でも刊行された。

ピッチャーとキャッチャーの関係にスポットを当てた野球ドラマ。孤高の天才ピッチャー・原田巧と、人当たりがよく包容力のあるキャッチャー・永倉豪という正反対なふたりがバッテリーを組む様子を描く。

2007年3月10日には滝田洋二郎監督、林遣都の主演による実写映画が全国東宝系で公開された。

さらに2008年4月から6月までNHKにて中山優馬の主演によるテレビドラマが放送された(keyword:「バッテリー」参照)。

2016年7月よりフジテレビノイタミナ」にてTVアニメが放送開始。

アニメ

バッテリー

ばってりー

あさのあつこの同名小説を原作とするTVアニメ

2016年7月14日よりフジテレビノイタミナ」にて放送。

キャスト

主題歌

オープニングテーマ「いつかの自分」
歌:anderlust
エンディングテーマ「明日、春が来たら」
歌:anderlust

リスト::アニメ作品//タイトル/は行 | リスト::アニメ作品//2016年

スポーツ

バッテリー

ばってりー

野球で、ピッチャーとキャッチャーの組み合わせ。


では何故「battery」が電池の意味になったのだろうか。「殴打」の意味から「砲撃」という意味が派生し、更に大砲部隊など構成単位の意味まで拡張された。この一揃いの構成単位という意味から転じて野球用語のbattery*9が出来たのだろう。電池も正極と負極の一揃いで構成されるので、batteryと呼ばれるようになったのだろうか。野球と電池とは関係がないので、電池batteryからこの野球用語が派生したとは考えられない。その逆はもっとあり得ない。

0209雑記草