ビートニク

読書

ビートニク

びーとにく

原義:beatnik

造語:beat + sputnik

アメリカで生まれた「ビート世代・ビート族」などを指す。

ビートつまり打ちひしがれた、「敗北の世代」という意がある。

スプートニクとは、1957年の世界初の人工衛星。これにより、当時の覇権アメリカは、宇宙開発において旧ソ連に遅れをとっていた。


ビート・ジェネレーション:beat generation

50年代カウンターカルチャー最先端をいった若者たちの文化。

代表的作家として、ジャック・ケルアックアレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズ等がいる。