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ゲーム

ヴァンパイア

う゛ぁんぱいあ

カプコン格闘ゲームシリーズのひとつ。

1994年にアーケードゲームで初代『ヴァンパイア』がリリース。

続編として『ヴァンパイアハンター』『ヴァンパイアセイヴァー』などがリリースされている。


多彩なモンスターキャラクター達(吸血鬼狼男フランケンシュタインなど)が登場し、戦いを繰り広げる。ディズニー調の非常に滑らかな動きが、当時の格闘ゲームファンにインパクトを与えた。カプコン格闘ゲームの彩色がアニメ(セル画)風になったのもこの作品から。


特徴的なシステムとして、チェーンコンボ(初代では目押しコンボと言った)、ガードキャンセル、追い討ち、移動起き上がり、ゲージ使用によるES必殺技などがある。

ゲーム

ヴァンパイア

う゛ぁんぱいあ

 アメリカの企業White Wolf社がデザインし発売したテーブルトーク・ロールプレイングゲームヴァンパイア:ザ・マスカレード」(日本語訳はアトリエサード刊)または「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」(日本語訳は新紀元社刊)の略称。

 図らずも人間から夜行性の魔物となってしまった者たちの、人間性と血を吸う悪鬼としての生とのあいだの葛藤をテーマとし、より暗い面が強調された架空の現代世界「暗黒の世界」(World of Darkness)を舞台とする。

 1991年に初版が出て以来、第2版、第2版改訂版を経て、2004年に商品展開を終了した。続編「Vampire:The Requiem」は2004年夏から展開開始。

 第2版以降、「暗黒の世界」の世界設定を深化させる方向に進み、ダイナミックな陰謀史観にもとづいて、神話や実在の人物をまじえた架空の歴史が編み上げられ、絶大な支持を得た。反面、当初のように個人の葛藤を描く方向性は次第に薄れていった。

一般

ヴァンパイア

う゛ぁんぱいあ

vampire

吸血鬼。血を吸って生きる魔物のこと。

一般にはブラム・ストーカー著の小説「吸血鬼ドラキュラ」に登場するドラキュラ伯爵が代表格とされるが、実際には世界各地*1吸血鬼伝説は古くから存在している。

吸血鬼をテーマにした映画は数知れず、クリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」やベラ・ルゴシの「魔人ドラキュラ」はつとに有名。

さまざまな性格や特徴を与えられて何度も題材とされるヴァンパイアは、最も古く、最も愛されている怪物のひとつである。

ノーライフキングとも。

*1:日本の民話や怪談に登場する「鍋島の猫」や「酒呑童子」なども広義の吸血鬼と言える

映画

ヴァンパイア

う゛ぁんぱいあ

岩井俊二が脚本・監督・音楽・撮影・編集・プロデュースの六役をこなす映画作品。カナダを舞台としている。

病身の母親と暮らす高校教師サイモンが、あるwebサイトに集まる「死にたい少女たち」に血を求めて寄り添ううちに、愛に昇華してゆく物語。

2012年9月15日公開。

キャスト