スマートフォン用の表示で見る

印旛郡

地理

印旛郡

いんばぐん

千葉県印旛郡は、千葉県北部にある郡。

の2町がある。

沿革

1889年4月1日、町村制施行に伴い、印旛郡に4町22村が成立する。(4町22村)(川上村弥富村、旭村、千代田村、志津村、阿蘇村、臼井町、内郷村、佐倉町、根郷村、和田村、酒々井町八街村、公津村六合村宗像村、船穂村、白井村、大杜村、永治村、谷清村、木下町、本郷村、埜原村、布鎌村、富里村)

1897年4月1日、下埴生郡2町5村(安食町、豊住村、八生村、中郷村、久住村、成田町、遠山村)を編入。(6町27村)

1899年4月1日、豊住村のうち利根川北岸の田川が、同日千葉県香取郡から茨城県稲敷郡に移行した金江津村(現河内町)に編入。

1913年3月1日、大杜村が町制施行・改称して大森町となる。(7町26村)

1913年4月1日、谷清村が永治村に編入、本郷村・埜原村が合併本埜村が発足。(7町24村)

1919年1月1日、八街村が町制施行し八街町となる。(8町23村)

1937年2月11日、佐倉町・内郷村が合併し、佐倉町が発足。(8町22村)

1940年12月23日、千代田村が町制施行し千代田町となる。(9町21村)

1954年3月30日、豊住村の一部が安食町に編入。

1954年3月31日、佐倉町・臼井町弥富村・志津村・根郷村・和田村が合併し、佐倉市が発足、郡より離脱。成田町・公津村・八生村・中郷村・久住村・遠山村・豊住村が合併し、成田市が発足、郡より離脱。(6町11村)

1954年9月1日、阿蘇村が千葉八千代町(現八千代市)に編入。(6町10村)

1954年11月1日、八街町・川上村合併し、八街町が発足。(6町9村)

1954年12月1日、木下町・大森町・船穂村、永治村(平塚と旧谷清村を除く)が合併し、印西町が発足。永治村の残部は白井村に編入。(5町7村)

1955年3月10日、千代田町が旭村の大半(馬渡を除く)と合併し、四街道町が発足。旭村の残部(馬渡)は佐倉市に編入。六合村宗像村が合併し、印旛村が発足。(5町5村)

1955年12月1日、安食町・布鎌村が合併し、栄町が発足。(5町4村)

1957年1月1日、四街道町の一部(羽鳥、飯重、吉見、生ヶ谷、畔田)が佐倉市に編入。

1959年2月1日、四街道町の一部(大日の飛地)が千葉市(現花見川区)に編入。

1964年9月1日、白井村が町制施行し白井町となる。(6町3村)

1981年4月1日、四街道町が市制施行し、四街道市となり郡より離脱。(5町3村)

1985年4月1日、富里村が町制施行し富里町となる。(6町2村)

1992年4月1日、八街町が市制施行し、八街市となり郡より離脱。(5町2村)

1996年4月1日、印西町が市制施行し、印西市となり郡より離脱。(4町2村)

2001年4月1日、白井町が市制施行し、白井市となり郡より離脱。(3町2村)

2002年4月1日、富里町が市制施行し、富里市となり郡より離脱。(2町2村)

2010年3月23日、印旛村本埜村印西市に編入。(2町)