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越谷市

地理

越谷市

こしがやし

埼玉県越谷市は、埼玉県の南東部に位置する地方自治体中核市

1958年、市制施行。

日光街道宿場町として栄えた。

面積は60.31km²、人口は333,414人*1

2014年10月31日、「地方自治法第252条の22第1項の中核市の指定に関する政令の一部を改正する政令」が公布され、2015年4月1日から中核市に指定されることが決まった。

地勢

荒川、古利根川綾瀬川、新方川、中川の一級河川葛西用水、末田大用水、谷古田用水など多くの河川用水が流れ、古くから自然に恵まれた「水郷こしがや」と呼ばれてきた。

道路は国道4号と国道463号の2本の国道が走り、鉄道は東西にJR武蔵野線、南北に東武鉄道伊勢崎線が走っている。

沿革

1889年4月1日、町村制施行に伴い、南埼玉郡越ヶ谷町・大沢町・新方村・蒲生村・増林村・出羽村・桜井村・大相模村・大袋村・荻島村・川柳村が発足。

1954年11月3日、越ヶ谷町・大沢町・新方村・蒲生村・増林村・出羽村・桜井村・大相模村・大袋村・荻島村が合併して越谷町が発足。

1955年11月3日、北足立郡草加町の一部(旧川柳村のうち大字井原、上谷、麦塚)を越谷町に編入。

1958年11月3日、越谷町が市制施行して越谷市となる。

2003年4月1日、特例市に指定。

2015年4月1日、中核市に指定。

*12014年10月1日現在