スマートフォン用の表示で見る

干支

一般

干支

えと

えと〔「兄エ弟オト」の意〕

(一)〔旧暦で〕十干(ジッカン)と十二支(ジュウニシ)を順次組み合わせて年月日に当てたもの。年の場合、同一の組合せは六十年ごとに再現。その理由は、十干に対し、十二支の方が二項多いので、順次組合せがずれて行き、両者の末尾が再びそろい、最初の組合せに戻るのに六十年かかることによる。→本卦還(ホンケガエ)り・還暦・華甲(カコウ)

(二)俗に、十二支の称。「来年の―は寅トラ」

[表記]普通、「{干支}」と書く。

新明解国語辞典、改行は引用者)