橋本龍太郎

社会

橋本龍太郎

はしもとりゅうたろう

第82代・第83代内閣総理大臣(在任1996年〜1998年)。

衆議院議員自由民主党第17代総裁平成研究会(旧橋本派)元会長。

1937年7月29日岡山県総社市秦生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。

2006年7月1日死去。

晩年

2004年7月、日本歯科医師連盟日歯連)からの1億円献金疑惑が浮上し、平成研究会(旧橋本派)の会長を辞任し、同派から離脱。

2005年衆院選比例中国ブロックからの出馬に意欲を示していたが、自民党党執行部が比例単独での立候補を認めないことを決め、8月21日に事実上の政界引退表明。

岡山4区の後継候補として次男・橋本岳氏が自民党公認出馬し、比例区で当選した。

二世議員

父は文相や厚相を務めた橋本龍伍衆議院議員

異母弟は橋本大二郎高知県知事

次男は父の地盤を引き継いだ橋本岳衆議院議員