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初冠雪

一般

初冠雪

はつかんせつ

夏が終わった後、山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること。


一年のうち、雪に覆われる時期とそうでない時期がある山岳において、夏を過ぎて(その年の最高気温をすぎた後から)初めて山頂に白く積雪ができること。冬の訪れを推し量る指標として用いられ、日本の気象庁では、気象現象として約80の山を対象に観測している。山に雪が降り、そのような時期になることを「初冠雪を迎える」と表現する。