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松花堂弁当

松花堂弁当

しょうかどうべんとう

中に十字形の仕切りがあり、縁の高いかぶせ蓋のある弁当箱を用いた弁当。懐石料理の流れを汲み、昭和になってから誕生した様式の弁当である。なお、「松花堂」の名は、江戸時代初期の石清水八幡宮の社僧であった松花堂昭乗に因むものである。