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森山直太朗

音楽

森山直太朗

もりやまなおたろう

Profile

生年月日1976年4月23日
出身地東京都渋谷区
血液型B型
身長171cm
趣味サッカー、舞台鑑賞

シンガーソングライター

音楽一家に生まれた事への反発から、大学までは音楽を避けた生活を送る。

しかし、心血を注いでいたサッカーでプロを目指す実力がないのに気づき、自分探しを始める。

その結果、自身もシンガーソングライターの道を歩むことに。


2世タレントとして世に出ることに抵抗があったため、姓を隠し「直太朗」として活動。

映画「がんばっていきまっしょい」や、20th Century主演舞台「東京サンダンス」への出演はあったものの、ミュージシャンとしては鳴かず飛ばずの日々が続く。

だが、「LF+R フライングナイト」のレギュラー出演をきっかけに徐々に知名度を上げ、インディーズで2枚のCDをリリース。


2002年10月2日にメジャーデビュー。

デビュー直前に放送されたラジオ番組「直太朗オールナイトニッポン-R」内で、自分の母親が森山良子であることを明かし、これからは姓を隠さず「森山直太朗」として音楽活動をすることを宣言した。


メジャーデビュー後も、しばらくは地道な活動が続いた。

さくら(独唱)」発売時にいたっては、桜前線と共に日本を北上して、ラジオ出演&ストリートライブを行うという強行ツアー「さくら前線北上ツアー」にチャレンジするも、結果はオリコン初登場80位。

しかし、2003年4月18日にt.A.T.u.が出演キャンセルした「MUSIC STATION」に急遽代替出演して「さくら(独唱)」を唄ったことで注目され、ついにはオリコン1位になるほどの人気を得て、一連の桜ソングブームの火付け役となった。

その後も、飄々とした態度と作風を変えることもなく、個性的な楽曲を作り続けている。


男版不思議ちゃんとも言える摩訶不思議な言動で、彼個人の好き嫌いは大きく別れるものの、彼の音楽や歌声に惹かれるファンは多い。

2008年に発表した「生きてることが辛いなら」は「いっそ小さく死ねばいい」という歌詞が自殺を助長しかねないとして議論を呼んだ。


長年の友人であるおぎやはぎ小木博明はいとこにあたる。

その他

  • :アーティスト :ミュージシャン