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星めぐりの歌

読書

星めぐりの歌

ほしめぐりのうた

宮沢賢治による詩、およびそれを元にした歌曲

星を題材とした宮沢賢治初期の詩であり、「銀河鉄道の夜」などでも頻繁に出てくる。

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。

宮澤賢治 星めぐりの歌

詳細は青空文庫の図書カードを参照。