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即身仏

一般

即身仏

そくしんぶつ

仏教では、生きたまま地下の穴倉に入り、そのままミイラ化した僧侶のこと。

遺体がミイラ化したら掘り出されて、ご本尊として奉られた。

五穀断ち,十穀断ち,木食行,土中入定を経て即身仏となる。

釈迦入滅五十六億七千万年後に弥勒菩薩悟りを開いて弥勒如来となり、この世で皆を救ってくれるという信仰があったが、その弥勒如来に会う為の死体の長期保存であったとされる。


現代では自殺として禁止されている。