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朝青龍

スポーツ

朝青龍

あさしょうりゅう

力士 第68代横綱

朝青龍明徳(あさしょうりゅう あきのり)本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ(愛称ドルジ

モンゴル国ウランバートル出身。モンゴル国籍。

1980年(昭和55年)9月27日生


成績

引退理由

平成22年2月4日、同年初場所中に起きたとされる六本木における暴力事件に対し、横綱審議委員会が相撲史上初となる引退勧告、それを受諾する形で引退した。


エピソード

日本語

ときに日本出身ではないかと思わせるほどに日本語が堪能である。

大阪場所の優勝インタビューで「毎度!おおきに!」との受け答えすることは有名。

相撲留学

高校時代に明徳義塾高校に相撲留学で入学し、中退後、若松部屋に入門。

(平成12年、師匠の名跡変更に伴い高砂部屋所属となる。)

行司とのエピソード

平成17年名古屋場所、引退する立行司木村庄之助千秋楽終了後に花束を渡し労をねぎらった。

NHK報道によると、「(結びの一番を取ることの多かった)自分の取り組みをさばいてくれていた行司だったから感謝の意を表した。」という主旨のコメントがあったという。

引退説からの復活と床山とのエピソード

平成20年初場所、2場所連続出場停止より復帰。3月の大阪場所では優勝を果たすが、名古屋場所は左肘痛で途中休場。秋場所も出場するが途中休場し、引退説がささやかれた。

休場明けの平成21年初場所、進退を懸けて出場。評論家の大半が場所途中での引退をささやく中、初日から14連勝。千秋楽では白鵬に敗れたものの優勝決定戦の末、14勝1敗で優勝した。

優勝パレードでは、場所前に優勝を約束したとされる元・高砂部屋付き特等床山の床寿(平成20年九州場所で引退)を、オープンカーの自分の横に座らせ、人情深い一面を見せた。

格闘家の兄

新日本プロレスプロレスラーブルー・ウルフ

総合格闘家ドルゴルスレン・スミヤバザル

結婚生活

平成14年末に結婚したタミル夫人との間に長女と長男が誕生。

平成21年7月タミル夫人と離婚。(自身のブログで発表。)



素行に関する話題

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