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長谷部誠

スポーツ

長谷部誠

はせべまこと

サッカー選手。ポジションはミッドフィルダー

1984年1月18日生まれ。静岡県出身。身長179cm、体重72kg。

略歴

2002年、浦和レッズに入団。ルーキーイヤーはミスターレッズ福田正博とポジションが重なっていたため出場機会なし。2003年、福田引退後も、元ブラジル代表エジムンド山瀬功治が加入し出場機会はないかと思われたが、エジムンドの退団、山瀬の怪我でトップ下やボランチで出場機会を得る。2004年は鈴木啓太山瀬功治とともに浦和の中盤を構成する欠くことの出来ない選手に成長。またJリーグカップ ニューヒーロー賞およびJリーグベストイレブンに輝く。2005年には鈴木啓太とともに不動のボランチとして定着、サッカー天皇杯では準決勝の延長戦の間に1ゴール1アシストと大活躍し、25年ぶりの天皇杯制覇に大きく貢献。2006年には初のリーグ優勝を果たした。

2008年1月、浦和レッズからドイツヴォルフスブルクへ完全移籍。2008-2009シーズン、クラブのブンデスリーガ初優勝に貢献した。

サッカー日本代表では、2006年2月11日に行われた親善試合アメリカ合衆国戦で国際Aマッチデビュー。2008年5月15日、岡田武史監督の就任後初めて日本代表に選出、遠藤保仁とのダブルボランチを形成してレギュラーに定着した。2010年FIFAワールドカップでは、岡田監督から中澤佑二に代わって代表キャプテンに指名され、自国開催以外のW杯で初のベスト16進出に貢献した。2011年1月に開催されたAFCアジアカップでは、全6試合にフル出場し、2大会ぶり4回目のアジア制覇を果たした。

2011年3月、書籍『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』を出版。

書籍

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣