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電子投票

一般

電子投票

でんしとうひょう

狭義の電子投票は、タッチパネルや押しボタンなどをもちいて投票行為そのものを電子化することをさします。広義の電子投票は、さらにマークシートやパンチカードなどによる投票や自宅からのインターネット投票を含む場合があります。

電子投票普及協業組合

選挙における電子投票

2002年2月に「地方公共団体議会議員及び長の選挙に係る電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例に関する法律」(電磁的記録式投票法)が施行。

地方公共団体条例で定めた場合には、その地方公共団体議会議員及び長の選挙において電磁的記録式投票機(電子投票機)を用いて行ういわゆる「電子投票」を導入できるようになった*1

流れ

  • 受付

投票所入場券を持参。選挙人名簿と照らし合わせて本人確認をします。確認が終わったら、受付から投票機を操作するための投票カードを受け取ります。

  • 投票

電磁的記録式投票

電子投票機を操作することにより、電子投票機に表示されている候補者のうち投票しようとするもの一人を選択します。選択した候補者が確認画面で表示されますので、それを確認の上、その候補者でよければ、電子投票機を操作して電磁的記録媒体に記録します(電子投票機の操作方法については、地方公共団体によって異なる場合があります。)。また、電磁的記録媒体の記録は複写され万一の際に備えます。

総務省|投票