今日突然、自分の「好き」という感情について、かなり大きな発見があった気がしている。ずっと考えていた数学の、大きな1ステップを丸ごと閃いたかのようだ。 ただ、突然降ってきた感覚のため、全然言葉で整理し切れてはいない。とはいえ、この瞬間の感覚を逃したくないので、一旦ここで、無理矢理でも言語化しておこうと思う。 以前から何度か書いている通り、僕は「特定の人が好き」という感覚を、どうにも素直に口にできない人間だった。 というより、もっと正確に言えば、今でも僕は「好きな人はいますか?」と聞かれたならば、正直に「いない」と答える。実際、”僕にとってそんな人はいないからだ。” だが同時に、「人間が嫌いかと言…