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能楽

アート

能楽

のうがく

日本の伝統芸能の一つ。中世頃に成立した歌舞劇。能。お能

舞と謡と囃子の三要素からなっており、囃子は笛・大鼓・小鼓・太鼓の四つの楽器によって演奏される。

猿楽から発展し、南北朝室町時代観阿弥世阿弥父子が大成した。

明治時代以降、能楽という呼称が用いられるようになった。この場合能と狂言を含めることがある。