日本の伝統芸能の一つ。中世頃に成立した歌舞劇。能。お能。 舞と謡と囃子の三要素からなっており、囃子は笛・大鼓・小鼓・太鼓の四つの楽器によって演奏される。 猿楽から発展し、南北朝・室町時代に観阿弥・世阿弥父子が大成した。 明治時代以降、能楽という呼称が用いられるようになった。この場合能と狂言を含めることがある。
朝一番、合気道の稽古。出るまでは眠いし寒いけど、道場に着くとそれなりに気合が入っていい感じ。 今日の稽古はまず片手取り逆半身から、前足を引いて半身を逆っぽくしてから、一教。その後は回転投げ二種類。相手の入身気味に入るものと相手の前に入るもの。そして座技呼吸法は、両手を膝の上におきウケがその手を上から抑えたところを、片方の膝をずらしてウケが崩れたところで切り下ろすもの。そしてもう一つは両手を膝の上におきウケが上から抑えたところまでは一緒で、そこから手刀をたてて、両手を寄せてウケを崩し倒すというもの。 面白いことに、相手が自分の方にまっすぐ力をかけているときの方が、自分の力を抜くことができて、相手…
昨日のマラソン呑みが響いたか、朝起きるのが遅くなったので、自動的にジムはお休み。幸いにシテ二日酔いにはなっていない。不幸中の幸いとはこのこと、かと。 朝一番社内の定例オンライン会議。特に発言することもなく、淡々と終わる。これから年内はそういうものが増えていくんだろうな。 日中も淡々と時が過ぎていき、夕方は能楽の稽古で五反田に出る。 稽古は『黒塚』能の後場、『黒塚』素謡、これは4月に備えて無本でシテ。『俊成忠度』素謡、これはワキだが、謡本アリ。 ということで、前回は前場、後場双方を通しての稽古だったが、今日はやることてんこ盛りにつき、後場のみ。 後場、まだ完全に型が入っていない。特に最初に出てき…
火曜日朝一番は合気道の稽古。今日は正面打からの一教、逆半身片手取りからの小手返し、そして入身投げというメニュー。さすがに何度もやっているから基本的な体捌きはだいぶ覚えてきたのだが、まだまだ細部が甘い。一教オモテなどは、組んでいただいた先輩から、足の踏み込みが甘いことと相手の腕をとるときに自分の腕を張っておくこと、取った手を不用意に下げないことなどを教えていただく。確かに形は何とかできても細部がきっちりしていなければ、技が効かないということになるわけで、そこは大事にしないと。何本もお相手をしていただいたので、非常にありがたかった。 小手返しは久しぶりに原先生に組んでいただいた。持たれた手を切ると…
今日は谷友矩師の『道成寺』披キ、の日である。 ということで朝のんびりしすぎて、意外と出るときバタバタしてしまった汗 というのも朝風呂にのんびり浸かりすぎたのだった(泣) 『道成寺』については、過去2回観ている。ひとつは宝生流、もうひとつは我が喜多流の佐藤陽先生の披キだ。どちらも印象深い。 やはり『道成寺』は大曲中の大曲だ。作り物については多分能楽の全曲の中で最大だろう。舞台の上に上がる人数も最大ではないが、かなり多い。しかも「乱拍子」に「鐘入り」なんて大変なものもある。シテは鐘に入ってからも装束を一人で着替えなければならないわけで、いやはや本当に大変な曲だと思う。とにかく全編見どころだらけだ。…
当地の史跡 関連記事 2019/11/21 NHK 「そして能は生まれた」 わが町の面塚「面塚」。 「面塚」の由来。 面塚と 「観世発祥之地」の標石。 著名な能楽師の名も 雨上がりの「面塚」の落ち葉。
朝一番、合気道の朝稽古へ。今日は気の流れ、から呼吸投げ、逆半身片手取りからの四方投げ、同じく逆半身片手取りからのシンプルな小手返し。 呼吸投げは二種類。相手のウラに足を持ってきて持たれた腕を外旋させながら、相手の肩口に槍を突く要領ですっと出し投げる。もう一つは転換して相手と並び、前足を後ろに引くと同時に腰を大きく捻り腕を回し投げる。どちらも何度か習っている。 転換の際には目線の切り替えを先輩から教えていただく。まず前をしっかり見て、横をフラフラ見ずにすっと反対の方向を見ること。それによってきれいに身体が回転して遠心力が生まれる。 また四方投げは、相手の首をとってから、腰を大きく回すことを心がけ…
今日は目黒の喜多能楽堂へ喜多流自主公演を観に行く。『三輪』と『天鼓』の二番。 『三輪』は去年だったかな、明生先生が舞われたのを拝見しているのだが、いい曲なので拝見。『天鼓』はいつもお世話になっている陽先生が舞われるので、これはこれで注目。 『三輪』の舞は「神楽」だ。しかし「神楽」ってきれいに舞うのって本当に大変。何が違うというわけではないと思うのだが、でも何か大変。 『天鼓』、実は恥ずかしながら、前場は落ちてしまった汗 シテとワキが色々とやり取りするのだが、そのやり取りで落ちてしまったのだ。後場の舞「楽」や仕舞ドコロは見どころなので、しっかりと起きていたのだが汗 特に「楽」は再来年にの厳島神社…
朝一番恒例のトレーニング。メニューはいつもの通りなので省略。身体の調子はいいと思う。ちょっと左肩のあたりに微妙な違和感がないわけではないが、これは多分身体のクセを矯正中につき、そのせいではないかと思われる(と勝手に自己診断)。 その後シャワー等をあびてから、歯科検診。兼歯石クリーニング。三ヶ月に一度、インプラントのチェックを兼ねて行っている。今回の検診では異常なしということでほっと一安心。ただ、根っこの方が見えてきてるのでそこが染みませんか?ということを院長から聞かれたが、今のところ、以前よりも知覚過敏についてはマシになっているような気がするので、特に問題ありません、と返事をする。 その後、打…
等彌神社の境内は、秋になるとゆっくりと体温を上げていく。木々の葉は黄から紅へと移ろい、風が吹くたびに、紙片のようにひらりと舞い落ちる。その下を歩いていると、自分の呼吸まで、いつもより深く、静かになるのがわかる。 桜井の山の懐に抱かれたこの社が、いちばん鮮やかに色づく季節。普段は地元の人々に寄り添うように控えめな神社が、この時期だけは少しばかり表情を変える。 その美しい午後、能楽体験の催しが、ひっそりと、しかし確かな熱を帯びて始まった。桜井が芸能の地であるという話は、地元ではよく知られている。だが、初めて耳にする人にとっては驚くかもしれない。 この谷には、日本最古の舞台装置とも言われる「土舞台」…
『和田酒盛』復曲能を観る会 於・・・宝生能楽堂 大変お世話になっております 村尚也さん 西崎櫻鼓さんにお誘いいただきまして伺わせていただきました 20代の若手演者とお師匠様方々との公演(ん!規模は全然違いますが同じような…笑) ーーーーー古人が大切にしてきた世界に誇る日本の伝統文化「能楽」を未来へ・・・ーーーーー 終演後にお話しを沢山聞かせていただいた中でかなり興味のある話題になり☆ピコーン一気に自身のレーダー発動! 「それ、grooveヤバくないですか⁉︎ぜひぜひ観たいです!!」と、久々に髪の毛が立つくらい魂に火が点いてきました 実際に拝見拝聴して、作曲したい!!と燃えてきました 貴重な機会…