スマートフォン用の表示で見る

白土三平

マンガ

白土三平

しらとさんぺい

漫画家。漁師。

1932年東京都杉並区生まれ。父・岡本唐貴は洋画家

中学校を卒業後、紙芝居の原画を描くようになるが、紙芝居の衰退・消滅によりマンガ家に転進。1957年貸本漫画「こがらし剣士」でデビュー。

1959年長井勝一三洋社から『忍者武芸帳』を出版、1964年にやはり長井の青林堂の『ガロ』に「カムイ伝」連載を開始。いずれも、従来の漫画ファンの域を越えた評価と支持を得る。

1971年カムイ伝」の連載は第一部終了。「カムイ外伝」を挟み、17年後の1988年、小学館の『ビッグコミック』誌で第二部の連載が開始されたが、2000年4月より中断。


リスト::漫画家