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八戸市

地理

八戸市

はちのへし

青森県八戸市は、青森県東南部に位置し、青森県で2番目に人口が多い地方自治体で、施行時特例市

面積は305.54km²、人口は234,589人*1

南部藩の一部として、青森市とは言葉や慣習、カルチャーに違いを見せる。JR八戸線本八戸駅が中心駅。港町。

数字付き「戸」の地名は周辺にも見られ、「四戸」以外は一〜九がそろっている。「第○地区」程度の意味だったという。

沿革

1889年4月1日、町村制施行により三戸郡八戸町が発足。

1901年7月1日三戸郡長者村を編入合併

1929年5月1日、三戸郡八戸町・小中野町・湊町・鮫村が合併し、八戸市が発足。

1942年4月1日、三戸郡長苗代村を編入合併

1954年12月1日、三戸郡是川村を編入合併

1955年4月1日、三戸郡館村、上長苗代村、市川村を編入合併

1955年10月20日、三戸郡豊崎村を編入合併

1958年9月10日三戸郡大館村を編入合併

2001年4月1日、特例市に指定。

2005年3月31日、三戸郡南郷村編入合併地域自治区である南郷区を設置。

2015年4月1日、南郷区を南郷に再編。

2016年6月10日、政府が、青森県八戸市中核市に指定し、2017年1月1日から移行することを閣議決定

*12016年6月30日現在