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百鬼夜行

一般

百鬼夜行

ひゃっきやぎょう

妖怪魑魅魍魎の類が、深夜に列をなして行進すること。平安時代に特に信じられ、多くの説話や絵画の題材となってきた。

室町時代土佐光信筆といわれる画、江戸時代鳥山石燕の画「画図百鬼夜行」が特に有名である。

現代でも、いかがわしい者たちが集う集まりのことをこう呼ぶことがある。