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北条泰家

社会

北条泰家

ほうじょうやすいえ

?〜建武2年(1335年)頃?

日本の鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての北条氏の一族。父は北条貞時

鎌倉幕府滅亡時には兄の北条高時と行動を共にせず、兄の遺児である北条時行を逃がした後、自身も陸奥国へと落ち延びた。その後、京都に上洛して旧知の仲にあった西園寺公宗の屋敷に潜伏。建武(1335年)6月に西園寺公宗と共に後醍醐天皇暗殺や北条氏残党による幕府再挙を図って挙兵しようと計画を企んだが事前に計画が露見して失敗した。