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油小路通

地理

油小路通

あぶらのこうじどおり

京都市内を南北に走る通りの一つ。

JR東海道線ガード以北までは堀川通の東側を通る狭い路地。JRガード付近で堀川通が東に斜行。八条通以南は旧油小路上を通るため、名称は油小路となる。

八条通九条通間は国道1号線

九条通十条通間の拡幅と鴨川を渡る京都南大橋の完成により、新油小路・洛南道路(第二京阪道路)と接続。

1867年(慶応3年)11月18日、七条油小路近辺において新選組伊東甲子太郎一派の戦いが行われた。


位置関係

西大路通 醒ヶ井通 油小路通
新堀川通
小川通 東大路通