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Cluster

音楽

Cluster

くらすたー

テクノにも影響を与えたことで知られる70年代から活動していたジャーマン・プログレッシブ・ロッククラウト・ロック)のグループ。メンバーはディーター・メビウスDieter Moebius)とハンス・ヨアヒム・ローデリウス(Hans Joachim Roedelius)の二人。

Kluster時代にConrad Schnitzler(後にTangerine Dream)と活動。

Kluster

  • Klopfzeichen (1970 Schwann)
  • Zwei Osterei (1971 Schwann)
  • Eruption (1971 (private label))

Cluster

  • Cluster (1971 Philips)
  • Cluster II (1972 Brain)
  • Zuckerzeit (1974 Brain)
  • Sowiesoso (1976 sky)
  • Grosses Wasser (1979 sky)
  • Curiosum (1981 sky)

初期は極めて実験的かつ抽象的な音楽性を持っていた。

後にブライアン・イーノとアルバムを制作し、アンビエントへのきっかけとなる。

  • Cluster & Eno (1977 sky)
  • After the heat (1978 sky)

Clusterの二人はNEU!のメンバーであるミヒァエル・ローターを加え、Harmonia(ハルモニア)というグループでも活動した。

また、メビウスと、ハルモニアの2ndにも参加したグルグルのドラマー、マニ・ノイマイヤーと、プロデューサーとして名高いコニー・プランクの三人による『Zero Set』というアルバムも評価が高い。