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2015-10-20 いい機会とは

スーパーロボット大戦Card Chronicleが結構面白い件について

最近始まったスマホアプリの方じゃなくてモバゲーでやってる奴な。


スーパーロボット大戦 Card Chronicle スーパーロボット大戦 Card Chronicle


スマホアプリはこっち

スーパーロボット大戦X-Ω スーパーロボット大戦X-Ω


前々から書こうと思ってはいたんだけどいい機会(後述)が来たから書くわ。


って言っていっぱい画像のっけたろかと思ったけど怒られたらやだからしない。

見たい人は直接どうぞ。


ここはプレイしてる人の間ではわりと評価されてたと思う。

生き残ったデカルトシャーマンが助けに来てくれたり、シャアが逆襲しなかったり、バーンバニングスとマシュマー・セロ騎士対決したり、道に迷ったバーンが東方不敗弟子入りしようとしたり、リヒテルやハイネルと、一矢、剛兄弟が仲良くやってんの見て豹馬がガルーダのことを思い出したり、マクロスクォーターがマクロスで波乗りしたり、シンジルルーシュが同じ学校ミレイ中等部のシンジを高校生徒会に入れたり、その後部隊に合流したシンジをゼロ微妙に気遣ったり、ソレスタルビーイングを狩りに行くアロウズの皆さんが「なんか違うガンダムいるらしいで」とか話してたから「ああ、ウイングの連中やな」と思ったら、シャッフル同盟で、トランザム明鏡止水挟み撃ちされる皆さんにすごい同情したり。


しかも、あれやねん。BXに真マジンガーとSKLが参戦することで話題になってたけど、こっちにはそれに加えてマジンカイザーも参戦しとったから、マジンカイザーとグレートマジンガーと真マジンガーとマジンカイザーSKLでマジンガー四体もおったからな。

マジンガー四体いる部隊とか絶対敵に回したくないわ……。

それで甲児君が二人おって、マジンカイザーの甲児君が真マジンガーの甲児君に対していい兄貴してたり、SKLの二人と一緒になって、ファイヤーブラスターインフェルノギガブラスターかまして、

甲児「見たか…! 俺たちが魔神…!」


海動「カイザーだ!」

真上「カイザーだ!」

とか言ったり。


つうかマジンガー四体以前に真ゲッターとネオゲッターが同時参戦してるから真ゲッター二体+真ドラゴンおるもんな……。これ完全に世界滅びますわ……。

というかグレートゼオライマーおる時点でな……。

でもまだイデオンガンバスターがおらんから最強戦力でもないんだよな。


それから鋼鉄神ジーグの宙と真ゲの竜馬が月で合流して、二人で

宙 「チエエエエェェェンジッ!!」

竜馬「チエエエエェェェンジッ!!」


宙 「サイボオオオォォグッ!!」

竜馬「ゲッタアアアァァァッ! ワアアァァァンッ!」


とか言ったり、剣児と號を加えて、


剣児「ダブル…ッ!」

宙 「ダブル…ッ!」


竜馬「ゲッタアアアアァァァ! ビイイイイイイィィムッ!」

號 「ゲッタアアアアァァァ! ビイイイイイイィィムッ!」


剣児「スピン! ストオオオォォォムッ!」

宙 「スピン! ストオオオォォォムッ!」

したりとか。


ネタ方面だと、甲児君がいきなり、

甲児「来いよ、暗黒大将軍。七大将軍なんか捨ててかかって来い!」


とか言い出したり、いきなり始まったランカライブで(カイルスは自部隊の名前)、


ハイネル「なんなのだ、この熱気は!? あの娘はいったい…!」


カムジン「カイルスに来たばかりのてめえは知らねえか。あれが代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がった… 超時空シンデレラ! ランカちゃんだ!」


ハイネル「ランカちゃん!?」


ランカ「キラッ!」


柿崎「キラッ!」


ハイネル「この団結力…。これが地球文化か。我らが敗れた理由が少しわかった気がする…」


ハイネル兄さんドン引きしてんじゃねえか。

というようなことがいろいろありました。

まあ、ご興味のある方はストーリーまとめたブログとか動画とかがいつのまにか出来てたのでそっちとかどうぞ。


スパロボCC 2015新章ストーリー保管庫(真) ※編纂中 スパロボCC 2015新章ストーリー保管庫(真) ※編纂中

スーパーロボット大戦Card Chronicle ストーリー1 ‐ ニコニコ動画:GINZA スーパーロボット大戦Card Chronicle ストーリー1 ‐ ニコニコ動画:GINZA

スーパーロボット大戦Card Chronicle ストーリー2 ‐ ニコニコ動画:GINZA スーパーロボット大戦Card Chronicle ストーリー2 ‐ ニコニコ動画:GINZA


モバゲーでよくあるタイプのカードゲームなんやけど、各カードにいろんな種類のスキルが設定されてて組み合わせ考えるのが楽しかった。


例えばラインバレルの

特殊スキル:ナイスな展開L3

[発動回数:1回]行動時、味方が自機を含む2機以下の場合、両機の機動性と与えるダメージが1.5倍になり、回避率・命中率・クリティカル率が50%上がる(効果:永続)。また、1回だけ両機のHPが完全回復する。


グレートゼオライマーの次元連結システム(転換)

特殊能力:次元連結システム(転換)L3

[発動回数:3回]被弾時に、一定確率で自機のHPを50%回復する。


ビルバインの必殺

特殊スキル:必殺L5

[発動回数:2回]行動時、気力が130以上の場合、「魂」、「直撃」、「闘志」の効果を得る。


オウカオーのオウカオーの翅

特殊能力:オウカオーの翅(全開)

[発動回数:3回]行動時、確実に敵全体の攻撃力を各々の次の行動時まで80%下げる。


ラゼンガンの闘争本能

特殊スキル:闘争本能L6

[発動回数:1回]行動終了時、気力が130以上の場合、攻撃力・防御力・機動性が1.3倍になり、気力と気力上限が20上がり(効果:永続)、「直撃」、「熱血L2」の効果を得て追撃をする。


ダブルオーライザーのトランザムライザーソード

特殊能力:トランザムライザーソード

[発動回数:2回]行動開始時、一定確率で与えるダメージが2.5倍になり、「直撃」の効果を得て、最大HPが最も高い敵に対して攻撃を行う。また、攻撃対象以外の敵に追加ダメージを与える(複数攻撃補正:0.1倍)。


F91のM.E.P.E.(反撃)

特殊能力:M.E.P.E.(反撃)L4

[発動回数:3回]攻撃を受ける際、気力が130以上の場合、一定確率で敵の攻撃を完全回避して、「必中」、「直撃」の効果を得て反撃する。


奇跡の藤堂さんの奇跡の藤堂

特殊スキル:奇跡の藤堂L3

[発動回数:1回]行動時、気力が140以上の場合、攻撃力・機動性が1.3倍になり、命中率が100%になり、回避率・クリティカル率が30%上がる(効果:永続)。また、1回だけ「奇跡」、「直撃」の効果を得る。


YF-29デュランダルB・SP(大気圏外)の翼の舞

特殊スキル:翼の舞L4

[発動回数:1回]行動時、気力が130以上の場合、味方全体の気力を10上げて、与えるダメージが1.3倍になる(効果:永続)。また、1回だけ味方全体のHPを25%回復する。さらに、自機が次の行動時まで敵の攻撃対象になり、敵の攻撃を完全回避する。


ダイモスの不屈の精神

特殊スキル:不屈の精神L3

[発動回数:1回]攻撃を受ける際、HPが50%以下の場合、1回だけHPを50%回復して、次の行動時まで「鉄壁L2」の効果を得る。


マジンカイザーSKLの命知らず

特殊スキル:命知らずL3

[発動回数:無制限]行動時、気力が140以上の場合、次の行動時まで与えるダメージが1.5倍になり、防御力が25%下がる。また、「直撃」の効果を得る。


ペインキラー有機統一体エニグマシステム

特殊能力:エニグマシステムL3

[発動回数:1回]行動時、気力が130以上の場合、与えるダメージが1.3倍になる(効果:永続)。また、次の行動時まで、「鉄壁L2」の効果を得て、敵の攻撃対象になる。


ツクヨミの死の象徴想像

特殊スキル:死の象徴L3

[発動回数:1回]戦闘開始時、リーダーに設定していると、敵全体の攻撃力・防御力を20%下げ、気力を10下げる(効果:永続)。


特殊スキル:想像L5

[発動回数:6回]味方が撃破された時、リーダーに設定していると、その度に味方全体の攻撃力・防御力・機動性が3000上がる(効果:永続)。


蜃気楼皇帝ルルーシュとゼロレクエイム

特殊スキル:皇帝ルルーシュ

[発動回数:1回]戦闘開始時、リーダーに設定していると、味方全体の攻撃力と防御力が1.2倍になり、命中率とクリティカル率が15%上がり、気力が10上がる(効果:永続)。また、次の行動時まで敵の攻撃対象となる。


特殊スキル:ゼロレクイエムL5

[発動回数:1回]撃破されるダメージを受ける際、リーダーに設定していると、味方全体の気力を20上げ、与えるダメージを1.2倍にして、受けるダメージを15%軽減する(効果:永続)。また、味方全体のHPを10%回復する。


ガンダムEz8倍返し

特殊スキル:倍返しL7

[発動回数:2回]攻撃を受ける際、受けるダメージを90%軽減し、命中率が100%になり、与えるダメージを2.5倍にして反撃する。


ランスロットフロンティア不老不死魔女

特殊スキル:不老不死の魔女

[発動回数:1回]撃破されるダメージを受ける際、HP10で踏みとどまり、HPを50%回復する。


とかまあいろいろ。挙げだしたらわりとキリないわ、っていうか挙げすぎたわ。

レイドボス相手でも結構工夫が必要だったりしたんだけど、やっぱプレイヤー同士の対戦はこういうスキルが飛び交いまくっててかなり面白みがあった。

このデッキは前は強かったんやけど、最近対抗策が増えてきて辛くなってるとかそういうメタゲーム的なとこもあったし。

ただ、問題はこの一番面白い対戦イベント、無課金でいけるため儲からないらしく、滅多にやらない。


でも大丈夫! 今は違うイベントやってるけど、それ終わったら二か月ぐらい対戦イベントやるらしいから!

そう、サービス終了までな!!十二月二十一日)


カード資産がなくても大丈夫! このゲーム一年ぐらい前からカードのばらまきがすごいことになってるから! 多分これからはもっとすごくなるよ! サービス終了するし!


課金なんて必要ないよ! サービス終了だもの!


とはいったものの、「で、このゲームおすすめなの?」って聞かれても俺は言葉を濁すよ!

いろいろ察してね!


はい、おしまいっ!

2012-06-05 奈良カッターの歴史は古い。

xevra先生のいつものあれについてちょっと考えてみた。

「昔、本は紙だったんだよ」「え〜嘘ばっかり」「読書家は紙面を取り込む技を競い合っていたんだ」「馬鹿みたい」「紙に印刷し取り込む事が読書に欠かせない神聖な儀式だったのさ」「なるほど、読書は宗教だったのね

っていうxevra先生のいつものブコメを見てて、

ってtweetしたら、xevra先生が、

未来人は鼻をかむのにデジタルガジェットかめという事ですか?(´ω`*) 贈答品は何で包むの?お菓子の箱もデジタルですか?(*´∀`*)それはそれで楽しそうか

って言って来たのでちょっと考えてみようかと。ちなみに、xevra先生最初のtweetしかブクマしてないし二個目の方知らないんじゃないかと思うけど、まあいっかってなもんで。

で、俺としては紙の本の存在が信じられなくなるぐらいなんだから、かなり遠未来なんじゃないかと思ったんだけど、xevra先生の口ぶりだとそうでもなさそう。

それはそれでいいんだけど、ちり紙とか贈答品とか菓子の箱とか、紙がそんなに身近にあるんなら、存在が信じられないっていうレベルまで達するんかいなって思ったんすよ。

どういうことかってえと、例えば、竹簡なんてものがあるじゃないですか(羊皮紙はあんま身近にないだろうから置いておくとして)。

これだと、

「昔は紙じゃなくて竹とかに書いてたんだよ」

「え〜、嘘ばっかり」

ってなりそうな気がすんですよ。

身近にはあるけれども、字を書いたりする機会はあんまないかと思うので、信じられないということにもなるかなあと。竹と紙だと形状が違いすぎるってのが大きいような気もしますけど。

これが竹簡じゃなくて木簡だと、今でも、寿司屋看板とかお品書きが板だったりするんで、イメージしやすくて、

「昔は紙じゃなくて、木の板とかに書いてたんだよ」

「ああー、お寿司屋さんの壁にかかってたりするよねー」

ってなる可能性も否定出来ないかと思うので、一概に、

「嘘ばっかり」

になるとは言いきれないかなーと。

でまあ、考えるんですけど、ちり紙はともかくとして贈答品包むのって伊藤ハムとか日本ハムとかなんとかハムとかお歳暮とかお中元とか書いてあったり、お菓子の箱にしても、いろいろ書いてあったりするじゃないですか。

そうするとそういうのが身近にあるなら、紙に何かを記述する、紙が記録媒体になりうるってのも知ってることになるわけで、

「嘘ばっかり」

というところまで行くのか疑問をさしはさむ余地がないではないように思います。


しかしよくよく考えてみると、紙の本の存在が信じられないほど電子化が進行しているのなら、本は本ではなく、単なるデータとして捉えられているのではないか、本という概念自体あやふやになっているのではないだろうか。とかそんな気もします。

大体電子書籍ファイルとか見ても、本が一冊あるとか二冊あるとかじゃなくて、ファイルが一個あるとか二個あるとかそういう感覚で、本って感じが希薄な気がするんですよ。

今でさえそうなんだから、そんだけ電子化すすんでりゃ「本って何?」になってもおかしくないようにも思うんですけど、本の存在自体は別に疑問視してないんですよね。

となると、「嘘ばっかり」と言っている方は、実は紙の本の存在を知っているのではないかという可能性が出て来る。

つまり、「嘘ばっかり」=「信じられない」という前提自体が間違っていたのではないか。

そう思ってよく見てみると、妙なことがある。

「嘘ばっかり」とまで言っているくせに、納得するのがやけに早い。

例えば上で挙げた竹簡の存在を知らない人に納得させようと思ったら、

「昔は竹とかに書いてたんだよ」

「え〜嘘ばっかり」

「紙が発明される前は、そういうのしかなかったんだよ」

とか、それくらいの説明は必要になるのではないかと思うが、そういうものは一切ない。

そうすると、やはり、

「え〜(ry」

と言っている方は、紙の本の存在を知っているのではないだろうか。

つまりこの「嘘ばっかり」は、信じられないというのではなく、

「ウッソー」

とか、

「ヤバーイ」

などといった、感動詞の一種なのではないか。

もっと言えば、この会話は、

「昔本は紙だったんだよ」「(知ってるけど合わせてやるか……)嘘ばっかり〜」

ということなのではないか。

さては、いつもこんな具合に女の子と会話して仲良くなってんだな!

汚いな流石xevra先生汚い。

というところにまで到達したところで、俺は満足して考えるのをやめたのであった。


それでは今日はこの辺で。


※なお以上の内容は、全て俺の妄想であり、実際のxevra先生やその考えとは異なる場合があります。あしからず、ご了承下さい。

BGM:「ふたりきもちのほんとのひみつ」 やすなとソーニャ(cv:赤崎千夏田村睦心)