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ツインテールの吸血鬼はお好きですか?

2011-12-30

[]業務連絡 02:02

はてなブログが一般公開されてたのでテスト移行してみる。

すごく先進的なUIになったりしてるけど、使えない機能が多すぎるので、使い物にならなかったら戻ってくる予定。それまでにあれこれ機能実装してくれるといいな…。

下記リンク。

http://twintailvampire.hateblo.jp/

2011-12-26

[][]計画 その3 見落としていたこと 02:04

夏場は気にしなくていいけど、冬場には気を付けなくちゃいけないことがあった。

それは日の出日の入りの時間だ。おれはすっかり見落としていた。

北半球はこの時期、昼が短く夜が長くなる。緯度が高い地方はなおさらその傾向にある。

タイムスケジュールを組んでいてようやく気付いた。当初夏に旅行する予定で、そのプランをずっと引き継いでいたのが仇となった。


スペインマドリッドの一月の日の出日の入り時間はこんな感じ

日の出は8時半、日の入りは18時。なんと日照時間が10時間もない。

暗くなるのが早いと観光する時間が減るし、暗くなると治安も悪くなる。せっかくの時間を有効に使えなくなるというのは、結構痛い。

早急に予定を組み直さねば。

[]ハナヤマタ 02:04

ハナヤマタ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

ハナヤマタ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

本屋で目に止まったので購入。ジャケットの壮麗さと帯の「よさこい」という単語に惹かれた。

小さくまとまっていて女の子が可愛くてどことなく百合風味な作品だった。

引っ込み思案な少女なるが、よさこいに惹かれる留学生ハナに出会ったことで、自分を変えようと決意する話…って書くとよくある話しみたいだ。自分で書いてて、ひとひらあたりと被ってるんじゃねえのと思ってしまった。

そういう穏やかな話が好きな人向きなんじゃないかな。

よさこい」がメインテーマだけど、別に高知のおはなしでもなければ、よさこいに関する蘊蓄が延々と続くわけじゃなく、あくまで舞台装置。たぶん鳴子を持った女の子がかわいいなぁくらいの気持ちでテーマに選んだんだと思う。勝手な想像だけど。

くどいのが苦手な人にもいい薄味かも。逆にこんな絵柄なのに中身がよさこいキチすぎる…ってのを期待してた人には残念かも。おれは高知市民だった時期があったので後者気味。

絵柄はとにかくたいへん可愛い。イラストレーター上がりっぽい体つきの不安定らしさあるけれど、特に笑顔が可愛いな。まつげをすごく強調した感じで、ちょっと独特。


しかし、つくづくこの手の話って少女マンガだよねぇ。 掲載誌がきららでさえなければ。

2011-12-25

[][]きっと主人公に選ばれないヒロインたちに告げる 02:39

昨日TVKましろ色シンフォニーが最終回を迎えた。円満かつ穏やかな終わり方だった。

ここ数年のエロゲ原作アニメとしては上位に入る出来だったと思うのだが、なによりも主人公に選ばれなかったヒロインを描くというある意味タブーに踏み込んでいることが興味深かった。

一般的なエロゲギャルゲ)原作アニメはだいたい以下の3パターンある。

・「原作通り」共通ルート及び各キャラクターのシナリオをなぞりつつメインヒロインで締める(だいたいこれ)

・キャラクターのみを借りたオリジナル(恋姫、ToHeart等)

・特定ルートを描いて、エンドを迎えた後パラレルワールドで別ヒロインのストーリーを描く(ヨスガ、アマガミ方式)

アニメのましろ色も「原作通り」をだいたい走っているのだが、メインヒロインじゃなかったのがちょっと珍しい。

公式の人気投票を参照して、一番人気紗凪及び二番人気みうのルートをアニメで描くことになった。人気に関わらずメイン(看板)ヒロインのストーリーをやるのが常なのだが、人気とは言え看板じゃないキャラクターのルートをやるのはちょっと冒険。SHUFFLE!とかで例があるけど。

**選んでくれてありがとう

さて、アニメでは後半、主人公:瓜生とみうと紗凪の三角関係未満のお話を描いているのだけれど、特に実らない恋担当の紗凪を重点的に、これでもかってほどねちっこく描写していたのが印象に残った。将来の暗さを暗示させる演出や笑顔が曇った顔、泣き顔の表現とか、真剣に紗凪を失恋させようとするスタッフに執念を感じた。瓜生に選ばれたみうよりも紗凪に明らかに時間を割いていたのだから。選ばれなかったヒロインの末路とはかくなるものか…他のエロゲ原作アニメではあまりやらない展開に驚いた。

この選ばれなかったヒロインをきちんと描くってのは、11話のみう以外のヒロインが集まったクリスマス会に集約される。負け犬たちの傷の舐めあいというのはあまりにも切ない集まり。合間合間に挿入されるいちゃつくうりゅーとみう、ここまで徹底的に勝ち負けを対比するアニメは見たことない。


選ばれなかったヒロインはバラバラにされて透明な存在になる。のだろうか。同時期に放送されていた輪るピングドラムのことを考えると、誰からも愛されなかったヒロインの行く末がすごくもやもやする。他のアニメや…ゲームでも、攻略しなかったヒロインはこんな風にお互い集まって残念会やってるのだろうか。ちょっと考えたくなった。


運命の至る場所

アニメ全体の整合性は良くなかったと言われるけど、確かに前半と後半でちょっと乖離した感じがあったのは否めないような。紗凪曇らせたいの一念は感じたけど、愛理があまりにも影薄くなりすぎたよね。そんなもやもやしたところが逆にゲーム購入に走る層を生み出してるのが面白い。AmazonPSPゲームランキングでは現在のところ、M3Pのベスト盤より上だという。まぁアニメ放送すれば売れるのは当然だけど、アニメで終始不遇だった紗凪ルートが実装されてると聞けば興味抱く人も多いのかな。

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下手に当たり障りなくやるのでなく、徹底的にひとつのルートを描く!ってのも今後のエロゲ原作アニメトレンドになるかもしれないなぁ。メイン(看板)ヒロインに固執しなくてもいいものはできるんだな、と。



ようやく君は気がついたのさ

瓜生批判はあるけど、ありゃ仕方ないと思う。紗凪の描写が他のキャラクターより飛び抜けて多いため、勘違いしやすいが、瓜生視点で見ると紗凪は自分に敵愾心を抱いてる扱い辛い子なんだ。紗凪寄りの視点で描かれてるから瓜生が鈍感で煮え切らない奴に見えるが、普通に考えるといきなり飛び蹴りをしかけてくる子のことを好きになれと言われても無理だ。ツンデレキャラは、主人公に「あいつはツンデレである」という認識があって初めて成り立つ存在なわけだ。

紗凪に足りなかったのは素直さ、なのだね…。

2011-12-24

[][]海外でインターネット接続したい場合はどうするのか 02:37

スマートフォンを持ってる人なら、海外でも日本と変わらず使いたい!って要望はあると思う。キャリア各社もその需要を読み取って以下のようなサービスはやってる。対応キャリアにつなげば定額になるというもの。

http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/outline/content/kaigai_pake_hodai/

http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/

http://www.au.kddi.com/service/kokusai/packet/

だいたい一日あたり上限2980円でパケット使い放題という触れ込み。


でもこれはあくまでスマートフォンだけの話。複数のスマートフォンやPC、Wi-Fi機器を持っている人だとこれじゃ賄えない。

そこでおれはレンタルのWi-Fiルータを選ぶことにした。

今回選んだのはここ。

http://www.globaldata.jp/

特定一カ国で上限1280円(キャンペーンだと1180円)で使い放題という。Wi-Fiルータなので複数の機器から接続OKというシロモノ。レンタルでWi-Fiという制限はあるものの、これがかなり安くていいと思った。国内でもPocket Wi-Fi使ってるような人は違和感ないだろうしね。

落とし穴はレンタルだから出国と帰国の日にちでカウントされるということ。ヨーロッパみたいに移動だけで1日使うような場所に行く場合、ほぼ使わないのに金は払わなきゃいけないことになるから、その分損になる。


キャリアの定額より安いと言っても、レンタル料金に保険料等を含めると6日間ほどの旅程で1万を越すネット料金になったりする。

でもiPhoneで道を調べたり、ヒしたりする欲望を考えると妥当な料金かな、と思う。

[]NEX用SEL55210購入 02:37

Eマウントレンズを買ってしまった。この将来性微妙なマウント規格だけれど、ちょっと望遠が欲しかったし、おねだんも手頃だったので買っちゃった。上記旅行もあるしね、撮影機材を買うにはいい口実だったと思うの。

f:id:ming_mina:20111225020608j:image


でかい。小柄なNEXに合わせるとでかさが際立つ。ここまでいくと、普通の一眼レフ(αとか…)でいいんじゃねえの、って気にもなるけど、それはそれ!やっぱNEXのボディの小ささは魅力なのですよ。コンデジでいいんじゃね?それはそれだ。

2011-12-21

[][]スペイン旅行いくことにした 03:31

唐突だけれど、年明けに海外旅行行くことにした。

行く先はエスパーニャ。


元々今年の夏くらいからどこか海外にいきてえなぁと思っていた。そしたら空前絶後のユーロ安、こいつはヨーロッパに行くしかねぇ。というわけで、行き先を選定しだしたのが秋口。

イギリスなら北部の湖でアーサー・ランサムツバメ号アマゾン号シリーズの聖地巡礼

ドイツならオクトーバーフェストでしこたまビールを飲む。

ベルギーなら…やっぱりビールかなぁとか、あれこれ考えてたけど、結局選んだのはスペイン。まとまった休みを年始にもぎ取ったので、いってくる。


理由は以下のどれか。

  • 子供の頃、家庭内で海外旅行計画が立ち上がり、ガイドブックまで買って考慮したものの、金銭的な事情により却下となった雪辱を晴らすため
  • 世界遺産の町並みが観たかったから
  • 最近ソ・ラ・ノ・ヲ・ト見たから

もっとも下心はあまりなく、純粋に異世界を見てみたいという気持ちが強い。よく考えたらおれはこのアジアの片田舎からでたことがなかった。全く違う大陸の気候も文化も人間も見たことも聞いたこともなかった。

さて、海外旅行にいくにあたって初めに行ったことは航空券の手配。元よりツアーなんてのは考えておらず、航空券とホテルを自分で手配し、あとは適当に街を練り歩こうと思い至った。

旅行に行けそうだとわかったのがつい最近なので、わりとどこも席があいておらず、必死になって探して見つかったのが下記の航空券。

多少高めだが、タイムスケジュールがいい。東京を昼に出て、現地に夜に着き、さらに当日中に移動できる、好条件。こいつを予約した。

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おねだん13,3000円。まぁ、こんなもんだろう…と思う。

さて、次はホテルの手配だ。