Hatena::ブログ(Diary)

pomtaの日記

 

2017-12-18 飲み過ぎである

 なんだかんだ言って四日連続飲んでいました。今日は飲まないでおこう。というか、火曜日は飲みに行くから水曜日から金曜日も飲まないようにしよう。土日はたぶん、飲むから・・・

 日曜日アンリミテッドさんに行ってきました。先週と同じ深淵第二版の『落雷』なんですが、お二人ほど先週も卓に参加された方が・・・あれ?しかスタッフで初めて深淵に参加された方がいらっしゃいましてね、その方が苦悩し続ける訳ですよ。あーでもない、こうでもない。いや、こう決めたけど、やっぱりこうしよう・・・ふふふ、自分はこういうプレイヤーさんの苦悩をもらっただけで満足でございます

 自分方針を一旦決めるとブレずに最後まで突っ走るタイプの人間なので、たぶん自分プレイヤーだとシナリオが早く終わるのでしょうね。深淵は他のTRPGではできない事を苦悩しながらやってもらう事ができるので、その意味では良かったのかも知れません。

 その後、葡萄酒一本空けに行きました。一人で。カウンター席がある店なので大丈夫、という事は確認していました。大変おいしくいただきましたが、カルボナーラがね、ショートパスタで、そして生クリームちょっとだけしか使わないタイプというのが嬉しかったです。日本人にとってのカルボナーラチーズというよりもクリーミーものというイメージだそうで、しかし某TV番組ローマの人たちが「カルボナーラ生クリーム?とんでもない!!」と言っていた事を思い出すと、チーズオンリーローマの人たちが食べているカルボナーラが食べてみたいですよねー・・・ま、昨夜食べたのもそんなにクリーミーではなかったので、ある程度満足しましたが。

 また岐阜に行ったら、このお店に葡萄酒飲みに行こう。次は・・・1/14か。また一人だな。にやり。

2017-12-15 昨日は過激でしたネ

 ちょっと頭に血がのぼっていました。読書して頭に血がのぼるって久しぶりだったなー。まぁそんだけ、くるものがあったという事で。

 さて今日は少し悩みがありましてね。明日は昼間は予定がないのですが、夕方から久しぶりに会う人たちと飲む約束がありまして、んで日曜日岐阜アンリミテッドさんに『深淵第二版』落雷を立てに行くのですが、本命は終わった後の葡萄酒飲みだぁ、という通常運転なのですがね。

 明日は昼日中は予定がないので惰眠を貪れるのですよ。こういう場合葡萄酒一本飲み干すパティーンなのですが、アルコール入れてとる睡眠はあまり良質ではないのではないか?やはり素のままで寝た方が良いのではないだろうか?とか思いましてね。どうしよう、どうしよう・・・まぁ夕飯後の腹具合で決めちゃうのですがネ。良質の睡眠どーこーよりも(オイ

 まぁそんだけの悩みというのも、平和シルシですよねー。満喫しないとネ。

 さて、読み終わったもの・・・はないな。TVアニメ鋼の錬金術師』2009版はようやく二十話を超えました。荒川弘さんの作品に出てくる登場人物って、基本マッチョボインだよなぁ・・・とか思ったりしたり。あと、少年漫画登場人物たちだから戦闘中に熱いなぁ・・・台詞、よく喋るなぁ・・・よく息上がらないよな。そーんな事を考えながら見ています。そしてなかなか重い・・・スカーウィンディの両親を殺した回想シーンとか、それをウィンディが知るシーンとか重々しい。やっぱりダークファンタジーは、これぐらい重くないといけませんよねぇ。

 でも、観てて思ったけど、エルリック兄弟の錬金戦闘術、あんまり捻りとかないのね。正面からねじ伏せる感じで。対スカー戦、足元を泥濘化して動きを止めるとか、右腕の無力化を考えるとか、あんまりやっていない。

 そのあたりが直線少年って事ですかね?

 まぁゆっくり見るですよ。となると、やはり酒・・・か(オイ

2017-12-14 人造国家イスラエル

 読了。あー、辛かった・・・

 端的に言うと、ホロコーストで酷い目にあったユダヤ人ですが、自分たち国家を立ち上げる為にパレスチナ人に対して同じような事をやった、という事です。

 そもそもイスラエルという国が十九世紀末くらいから東欧ユダヤ人を中心に強まったシオニズム思想からつくられたイデオロギー国家と言えるものであり、あー、嫌な予感しかねー・・・人間の考えに合わない環境修正、歪曲しちゃうぞ、という奴。

 二千年ほど前に追放されてしまったパレスチナの地に自分たち国家を作ろうというのは、物凄い困難が伴います。その二千年間無人であった訳ではないし、旧約聖書が乳と蜜流れる地と書いているぐらいだから、住んでいない訳がない(日本人の目から見ると荒野だけど)。んでシオニストたちは簡単に考えました。「汚物は消毒だ」

 ここでナチス・ドイツと異なり巧妙な点(というか非力だから巧妙に振る舞うしかなかった)、当時パレスチナ委任統治していたイギリスや、現代でもそうですがアメリカなど世界世論に影響力を持つ国に対してロビー活動を行い、自分たちが『正義』で『仕方なく』虐殺追放虐待行為を行う、行っているということを納得させてしまった。自分たちの国をゼロから立ち上げる為に仕方ないんだーって。

 しかし仕方ないといいながらでも、着の身着のまま住んでいる土地を追われ、財産強奪され、十歳から五十歳までの男子は殺されるか、収容所行き、女子供老人も追い立てられるか、特に女性レイプ挙句に殺されるという最悪のシナリオであるという・・・そんな事をされたパレスチナ人ユダヤ人を許せるハズがない。それも数十年間世論から故意に忘れされて、無視されるという事までされる。

 確かに民族浄化歴史の中でしばしば起こった事であり、現在でも世界の何処かで起こっています。よくある一コマとも言えますが、しかイスラエルが滅ぼした村跡に植林を行ったのですが、その植相が現地のものではなく、東欧を模したもの、という記述を読んだ時、吐き気を覚えました。そして題名のような事を思いついた訳です。

 つまりイスラエルを支えているのは観念イデオロギーしかないという事。現地の環境に溶け込み、影響し合い醸成するのではなく、自己と異なる存在を徹底的に抹殺し、自己拡張をしていく、というもの。これでは平和なんてこないし、要塞国家にならざるを得ない。あー荒廃した未来ディストピアチックですよねー。

 案の定イスラエルはしっぺ返しを受けつつあるようです。そもそも東欧ユダヤ人移民構成するつもりでいたのが、ホロコーストで殺されてしまうか、もしくは西欧アメリカに逃亡して、そこで生活が成り立ってしまったら中東にわざわざ移民する人は少数ですよね。そして先進国と同じように少子化が進んでいます。それを補完する為に中東アフリカユダヤ人移民を受け付けますが、白人系ではない彼らへの差別社会不安を産んでいます。もちろん国内に取り込んでしまったパレスチナ人も不満分子になります。国を成り立たせる為の国民総数を維持できない。その不安ますます彼らを要塞国家にしている様子です。

 この状況を解消するには帰化を促進するしかないけれども、ユダヤ教徒白人ぢゃないと嫌だーって、あーた・・・

 この本を書いた方はユダヤ系イスラエル人ですが、活動国外に移さざるを得ませんでした。つまりパレスチナ人との和解共存こそがイスラエルの生き残る道と思う人は少数派なんですよね。中東平和は遠いなぁ・・・

2017-12-13 更新すると時間がとられる

 昨日店を閉める時にwin10の更新をしておいたのですが・・・実質的には今朝こなす事になりましてね、またもや一時間ほど取られましたよ・・・まぁ艦これイベント中ぢゃなくて良かったよ・・・一応始業時間とみなしている九時前に処理終わったしネ。

 相変わらず昨日書いた本は読書中です。あともうちょっとで読み終わります・・・読み終わりたい・・・絶望的な鬱が入るですから・・・

 まぁそれはさておき、読み終わったもの

男爵にふさわしい銀河旅行 1 (BUNCH COMICS)

男爵にふさわしい銀河旅行 1 (BUNCH COMICS)

 速水さんのトンデモレトロSF世界観爆裂の、貧乏男爵嫁探し漫遊記です。あ、同行者は二人とも女性ぢゃん。それに一人から同衾を求められる。モテモテぢゃーん。ま、もう一体は三百年前のロボットですが。

 速水さんの作品メジャー化されたものの中で、そういえばSFものあんまりなかったですね。ロシア呪い師とか、へっぽこスパイとか、官僚戦争ものとか、ファンタズイとか・・・まりSFSFですよ!!映画ではメジャーでも他の分野だとそんなに大ヒットしないという・・・(あ

 まぁそろそろスターウォーズの最新作も公開されるし、あ、今週末に『ローグ・ワン』がWOWOWで放映されるぢゃん。一年遅れで見れるぢゃん!!ま、録画するから、どうせひと月ぐらい寝かせる事になりますが。それよりも先に小説版を読み終えそうだ。

 何が言いたいかというと、時はSF!!という事で(で?

2017-12-12 DMMがメンテあけなので

 朝、始業と見なす九時までに艦これ任務をなるべく、なるべく済ませようとしているので、だいたい七時半に店に来ると、とっとと始めるのですが、サーバー元のメンテナンスが八時までで、そしてメンテ明けで、同じように始業前に、学校前にやっときたいこと、やらなきゃー!!って人が殺到したので入れませんでした。

 んで前倒しで日記を書いていますが、このはてなの日記もね、八時十五分ぐらいを過ぎないと、せっかく書いた日記をUPしようとしたら、なかった事にされる時があるんですよ・・・あれはなんですかね?

ネット社会になって便利になったこと、広がった世界は間違いなくあるのですが、それとともに新たな問題点も発生してしまい、人は問題解決の為に、また新たな事を繰り返す・・・みたいな?

 って、テキトーな事を書いているのは、もしかしたらこ文章が消えちゃうかもしれないからです。はい

 購入した本はありますが、まだ読みおえていませんのでアレですが、今読んでいて、大変不愉快ものがありましてね。『パレスチナ民族浄化』という本。イスラエル建国時の混乱、更には中東戦争のことをイスラエル視点ではなく、パレスチナ視点で読みたかったので借りたのですがね。これがね・・・ホロコーストを味わった民族が数年かけて規模は小さいけれども同じことを他民族、他宗教の人々に対して行っているのです。数百人から千人の村を武装したユダヤ人が襲い、着の身着のまま追放はまだ、いい方。十歳から五十歳の男性は皆殺し。老人女子供場合によっては抹殺なんてざらにあります。

 先日トルコ政治家エルサレムイスラエル首都にしたと宣言した事を受けての事だと思うのですが、イスラエルを『テロ国家』呼ばわりした事は根拠がない訳ではないのです。

 まだ三分の一ほどの分量が残っていますので読み終わった後にまた感想を書きますが、もう、そういう目で見ちゃうよなぁ、イスラエルの人に対しては。

 ただ救いは、公式見解右派の主張はともかく、そういう現実を正視し、論文化する人たちがイスラエル人にもいて、まぁ肩身が狭い思いをしているようですが、パレスチナの人たちと共存する事を考えてくれる、という事です。

 さぁて、保存されるかな、この文章・・・