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pomtaの日記

 

2018-08-21 腹下りは

 温かい水分とってりゃ治るものです(個人の感想

 昨夜は酒も飲んでいないし・・・週末に白葡萄酒一本空ける為に節制節制!!しないとウエストヤバいし。

 さて何かね、今年は個人的には非常にハッピーな事が多いのです。GMやったらPLさんが皆女性だった事が二回もあったり・・・TRPGコンベンションの男女比、最近は小さくなってきましたが、やっぱり男の方が多い業界(?)ですからね、レアですよね。

 あと、待っていた続刊が出たりね。コレの事です。

 ひゃっはー!!新鮮な『ノラガミ』だぜー!!作者の方が一年ほど闘病生活であったらしく・・・大事にしてください。貴方一人の体ぢゃないんだから。少なくとも連載終了するまでは(あ

 しかし「あだちとか」という作者さん、「あだちさん」と「とかしさん(?)」という二人一組のペンネームだそうで、そうなんだー。人物専門と背景専門で分業作業していらっしゃるそうです。日本でもそういう作家さんが増えてきたのでしょうかね?アメリカは分業制って聞いた事あるけれども。

 あ、さて、前巻まで大嵐のような出来事が終わり、今回は箸休めみたいなエピソードです。でも重要伏線が張られたような気がする。

 次は冬ですかね?楽しみですね。

こいいじ(9) (KC KISS)

こいいじ(9) (KC KISS)

 なんか次巻が最終巻みたいですよ?どうなるんですかね、コレ。何気ない日常を描いている筈なのに、なんかいつも意表を突かれるのですよ。だから最後まで目が離せませぬ。さすがや・・・

2018-08-20 体調が良くないらしい

 この週末は気温も湿度も下がり、大変過ごしやすかったのですが・・・体がこの変化に追いつけていません。特に冷房・・・土曜日は少し寒かったです。

 土曜日は、わんだふるわんだーさんで一時間で終わるセッションコンで(ほんとは全部遊べるコン)GM・・・いやKPやりました。Kさん作成CoC版『ハコオンナ』です。TRPGというよりはボドゲちっくな感じでして、PLさんが自分のキャラシーから、この技能を使いたいという要望、本当は考慮した方がいいのですが、考え込む時間も勿体ないので、ごめんなさいしました。本当はね、この理由でこの技能はないけれども、こっちの持っている技能で判定したい!!という要望は大切にすべきなんですよ。KPも面白いから

 CoC版『ハコオンナ』は本家ボドゲ版よりも手軽に遊べるのがいいですね。本家ギミックが色々あるし、何度でも遊べるように屋敷ランダムなので。CoC版は一度遊ぶとギミックがばれてしまうので、ちょっと二度目遊ぶにはアレなんですが(ハコオンナの出現はランダムなので、その辺はOKなんですけれどもね)、KPしても楽に回せて楽しかったです。Kさん感謝

 日曜日東京コミティアに行ってきましたが、本番はね、飲み会ラクレットまちゅりですよ。あんなに大量のラクレットチーズを食したのは初めてですよ。そして腹の調子いまいちという事を忘れて頼み過ぎて、十何年ぶりに帰りの新幹線トイレ個室に籠りました。帰宅してもトイレにいった・・・おいおい。

 今週末は今のところ予定が何もないので、三時間もあるブレードランナー2048(だっけ?)を白葡萄酒一本空けながら見るつもりなので、お腹調子を戻したいです。そうぢゃないと悲惨ですからネ。

2018-08-17 ようやく書ける

 そんな訳でお盆休み中に読んだ中で、一番注目し、一番興味深かったもの

 伊勢宗瑞に関しては、人気はあるけど作品化されるのが難しいので、あんまり見た事がなかったのです。帯に『北条早雲』とか書いてあるし・・・まぁ仕方ないのか。これを機に伊勢宗瑞あるいは伊勢盛時名前メジャーになるといいなぁ、とか思います

 少年から語りだす大河方式ですが、後年関東で猛威を振るった伊勢宗瑞の戦い方が足軽を多用し、侵略地の収穫物を略奪していくものであった事を踏まえると、少年から青年期に体験したであろう応仁の乱重要になります一般の人々にも『足軽』という出自バラバラの軽装の傭兵たちが活躍した戦いと認識されたのですから、それを感受性が豊かな時期に目撃し、自らの戦いに使うというのはいい設定(だと思う 

 後面白かったのは、当日は呼び方官職名なのですが、その官職名漢字で、それのフリガナとして実名をつけるというのが面白いですね。こうすれば一目で、あ、これはこの人の事か、と解りますから

 伊勢宗瑞の論文集を読んだのが随分前なので定かではないのですが、このマンガでは伊勢宗瑞・・・少年期なので幼名の千代丸ですが、彼は妾腹・・・あるいは第二夫人の息子として描かれています。その母親実家関東に所縁のある横地氏というのも伏線っぽいですよね。

 何にせよ一巻は権勢を誇った伯父伊勢貞親と父伊勢盛定が失脚した文政政変、そして応仁の乱前哨戦である御霊社の戦いが描かれました。二巻は本戦ですよ。といっても応仁の乱最初こそ数千ぐらいの部隊がぶつかり合いますけど、後半は小競り合いの戦いだから、背景になっていくような気がしますがネ。

 楽しみだなぁ・・・

2018-08-16 たくさん飲みました

 8/10誕生日で、8/11はフィアスコ深淵セッション後に、8/12は、おしゃべりクラブさん申し込み成功を祝して、8/13は初めてのトワイライトガンスモークを祝して岐阜で、8/14は身内接待で、飲みました。判で押したように全部葡萄酒でした。

 その為に、ウエストヤバい事になっているのが判明。ええっと、今週は日曜日上京時の飲み会以外は自重しよう。もう半分以上過ぎているけど。

 さて、近年まれに見るセッション漬けのお盆でしたね。8/11のフィアスコ深淵は、Kさん深淵オンリーコンに向けてせっかくこさえてくれたものが不成立だったので、供養も兼ねて行われました。ま、供養なんかしなくたっておもしいから頒布すべきだと思うのですが。

しかし、関係性に媚薬とか入れたらアカンですね。十八禁的サムシング少年兵が青い性を暴走させた挙句相手女性から「ちっさ」と言われて、泣き出して逃亡。女騎士に、やっといてふざけんな!!と追われるというアレな展開を思いついた時は我ながら「ばかぢゃないの?」と思いましたが、まぁフィアスコらしく悲惨エンディングを迎えて良かったです。

 8/12装甲騎兵ボトムズTRPG幻想さんで立てました。思った以上のおっさんホイホイでした。なんで皆、そんなにボトムズでむせたいの?まぁ、これを逃したらやる機会がないって思うのも理解できるけど、オイラのシナリオすべからくヒドイよ?今回はギルガメス軍高官の陰謀が成立して、他の人たちは尻尾をまいて逃げるという展開でしたがね。

 次は・・・約束しちゃったから十一月に試みます。それ以降は深淵オンリーコンのプロモーション活動が始まるから

 8/13は岐阜トワイライトガンスモークを初めてプレイしてきました。フィアゲーだなぁ、と思う反面、ラストシーン演出が、お、鬱展開もあるのん?というところが気に入りました。そういうね、幸せに終わるとかそうぢゃないとか、PLが選べるor分岐点があるっていう話は刺さるのですよ。GMちょっと無理だけど、PLは楽しいですよ、はい

 8/14は久しぶりに夏に妹一家が襲来してきたので、姪っこズの読書感想文とか国語宿題とかのアドバイス、みたいな事をしました。相変わらず「めんどーくさい」「わからん」とか言う連中だナ。夏休みの宿題なんて七月中にやっつけちゃいなよ。後は遊ぶだけだぜ?とか言うたけど、まぁ人それぞれだしナ。しかし上の姪っこの読書感想文対象書籍の、学校側のチョイス。出身者とか何とかが入っていなかったら、うはーん、ちょっとえげつないかも知れぬ。理系研究者の書いた新書なので、文章が少し自由でありポエミーであり、それでも読んでいけば面白いという感じ。真面目に読めって強制している。「読んだんでしょ?どうなの」「わからん」うーむ・・・というので、大事な事は最終章に書いてあるから、それを使って落ちを書き、あとは読んでみて興味を覚えたところを抜き出して、時に引用も用いて書けば、行が埋まる、とは教えました。

 役に立ったのかどうか知らないけれども。

 8/15は竜舞亭の面々と久しぶりにボドゲルールガバガバな自分の、体感しないと理解しないという性向がはっきりしましたねぇ。自分は勝ち負けとか、そういうのはちょいと置いといてやるのが楽しいからなぁ。そういう意味では最初にやったフォールアウトというパソゲー?のボドゲ化したもの趣味に合いましたね。

 そんな充実したお盆でした!!

 あ、今日はたぶん暇です。両隣さんも休みだしナ・・・図書館に本を返却したいけど、雨降らないといいなぁ。

2018-08-10 たくさん買いました。

 全部読み切れていません。ま、全部感想を書く気もないのですが(オイ

 という訳で読み切ったのは、この一冊です。

 いかんですね。ゆうきまさみさんの作品は『機動警察パトレイバーから集め始めたので、『あ〜る』は中古文庫しか持っていないのですよ。それがこんな感じで出されたら、同じ版で買いそろえたくなるぢゃないですかー。やばイわー。

 内容はですね、掲載されているのが二十一世紀に入ってからなのですが、ちゃんとはちじゆうねんだいでしたよ?ポラロイドカメラって、うはーん、十数年ぶりに目にしたよ。ま、『あ〜る』の世界二十一世紀では、興ざめですからね。

 考えてみればアニメ版のR田中一郎の声を当てておられた塩沢兼人さんはとっくに鬼籍に入っておられ、確か鳥坂先輩役は神谷明さんだったと思うんだけど、違ったかな?

 他にも色々調べたら怖い事になりそうなのでやめておきます。そっか『あ〜る』も自分高校時代作品だったんだー。で『パトレイバー』はだいたい高校から大学時代って事か。ゆうきまさみさんの作品は凄く好きなんですよ。んで映像化された作品はなんか、『ゆうきまさみ色』が薄れてしまっているようで(どうも原作者であるご本人が容認されているっぽい)、自分はそこが気に入らないんですよね。

 アニメの『パトレイバー』は完全に別物だと思うし(実写なんか特に)、『鉄腕バーディ』も別の映像作品として理解した方がいい。というか、漫画媒体で世に出たものが『ゆうきまさみ作品』と理解した方がいいですよね。当たり前なんてすけれども。

 そんなゆうきさんが伊勢宗瑞を漫画化するんですよ。あ、『北条早雲』?それは後世の人間呼び名ですから。本人はそう名乗った事はないですから

 楽しみ過ぎて溜まらぬ。つーか、今日配達中に読む予定。ああ、たまらぬー。

 どーでもいいですが今日はアタクシの誕生日。おめでとう自分ありがとう自分。そしてお盆最後営業日です。次回は8/16です。エア読者さま、また来週お会いしましょう。