Hatena::ブログ(Diary)

secondfiddle@人柱日記

2018-07-07 BluetoothKeyboard

エレコムTK-FBP101 01:17 エレコムTK-FBP101を含むブックマーク

何時までも病気のことを連綿と書き綴っても気が滅入るだけですので、ここではぱあ〜っと話題を変えましてお送り致します。

以前よりBluetooth懐疑的なSecondFiddleですが、検証がより必要、と思い立ち表題にあるようにエレコムのBluetoothKeyboard「TK-FBP101BK」を購入してみました。

中々評判がよさげで、薄型でコンパクトでありながら10キー付のフルキーボードで、さらに、このKeyboardの優れた所はWindowsAndroidの他にiOSMacのモードに瞬時にして切り替えることが可能です。

早速64bit版Windows10Proで検証開始。ペアリングは何の迷いも無く直ぐに認識できました。

では早速打鍵開始です。ATOKを立ちあげ、まず「A」と打って「あ」が出れば成功、と。

うむ? 

入力できひん? 

おや? 

いきなり勝手に「ああああああああああああああああ」。

何じゃこりゃあ。

「101」と打つと「1111111111111111111111110000000000111」

キーバッファ不完全、と申しましょうか、これじゃ使い物にならへんやおまへんか。

のっけからこの状態では先が思いやられますぜ、旦那。

何故キーボードを購入したのかと申しますと、ロジクールKeyboard「K360」の挙動が怪しくなってきたためです。日記ブログ小説に、shortcutkeyに、……とKeyboardが大活躍でありまして、このデバイスが使えなくなるなんて想像だにオソロシイ。

そのようなこともあってBluetoothではどうだろう、と思い立ったわけでございます。

しかし冒頭からこの様では先が思いやられますな。

何か策は無いだろうか、取説をのぞき込みます。

トラブルシューティングを見ておりますと「動作が不安定な場合」と言うのがありました。

この説明では

「本製品は約30 分間キー入力を行わないか、接続機器スリープ状態になると、自動的にスタンバイモードに切り替わります。何かキーを押して、通常モードに復帰させてから文字入力をしてください」。

とあります。

原因はこれでしょうか。実際やってみました。

なおらへん。

わての自作パソコンBluetoothはついておりませんので、エレコムBluetoothレシーバーを組み込んでの使用ですが、当初は筐体の裏に取り付けておりました。そこで電波の受け答えが疎かになっているのかと思い、前面に付け替えました。

一度このデバイスを削除して、再度インスコ

したらば、正常に動くようになりましたではあ〜りませんか(表現がおかしい?)。

やっぽり取付位置によっても正常に働かないこともあるようで。勉強になりんす。日々これ見参というわけでしょうな。

とりあえず、正常になって良かったと思いきや、ややや、またもや押してもいないのに「やややややややややや」。

ATOKではなくMicrosoftIMEに切り替えても同様な動きがあると言うことは日本語変換システム問題ではなさげ。

やっぱり、おいらにとってBluetooth鬼門であることに間違いない。

と言いつつこの文章を打っているキーボードデバイスは、やはりエレコムのBluetoothKeyboard、TK-FBM023ですがな。コリンやっちゃのコリン星人。これでもいいんですがね〜テンキーが付いていないと言うこととキーピッチが狭いのでなんとなく打ちにくいですわ。でもこうやって入力していても勝手に文字が動くという現象は、今のところ皆無です。

ということは、TK-FBP101は欠陥品かいッ!

だからといって文句を言うSecondFiddleではないわ。

さらに今回気がついたことは、ロジクールのunifyingではパソコンの電源を入れた直後からキーボードマウス認識しますが、Bluetoothでは完全にOSが起動してからで無いと動作しませんのや。

これは非常に不便でございます。何が不便かともうしまうと、吾が輩の愛機は電源を入れると

1 64bit版Windows 10Pro

2 32bit版Windows7home

OS二者択一としております。その日の気分によって……ではなく、たまに32bit版Windows7でないと動かないソフトがあるからです。MIDI音源が最たるもの。フリーで手に入れた将棋ソフト麻雀ソフトもあります。

話を元に戻しますと……兎に角そのどちらかのOS選択するのでございますが、起動直後ではunifyingか有線USBマウスもしくはキーボードでしか動かすことが出来ません。

BluetoothOSが起動してからドライバーが読み込まれるような仕組みのようでございます。

ロジクールのunifying規格を止めてBluetoothに移行しようかと思っていたんですがねえ、これでは完全移行、と言うようなわけにも行かず後家。

バッテリーなどの持ちもBluetoothのほうが消耗が激しいようです。

ご存じのようにunifyingはロジクール独自規格でその規格に合うもの、つまりローカルでしてワールドワイドではありません。その点Bluetooth国際規格(デスよね?)。

BOSEのBluetoothSpeakerも使ってみたいし、ヘッドホンその他、規格に合えば何でも繋が〜る、と言うのがBluetoothの利点ですので、ある意味期待をしているのでございますが……暫くは格闘の日々かもしれませんや旦那。

2018-07-05 甲状腺シンチ検査

造影剤について 23:52 造影剤についてを含むブックマーク

昨日からの続きになりますか。

話は前後しますが一週間ほど前に、放射性物質注射して撮影をするという甲状腺シンチ検査を受けて参りました。その結果を受け「橋本病」ではないか、と言うある意味グレーな診断が下されたのございます。

「ではないか」と言うグレーゾーンでございましてはっきり診断されたわけではございません。

甲状腺とは、ご存じのようにのどの下の部分にある小さな臓器です。女性では喉仏、男性はそれよりやや下に位置していますが、成長などに欠かせない甲状腺ホルモンという大事ホルモンを作っています。

今回おいらに起きた病気が、この甲状腺ホルモンの異常分泌です。つまり健康的な人よりも多く出ているというわけです。

甲状腺シンチ検査とは、甲状腺ホルモンには、海藻などに含まれているヨウ素が大量に含まれておりまして、ヨードを体内に摂取すると甲状腺に集まる性質があります。これを利用してテクネシウムという放射性薬剤(造影剤)を注射し、集中したであろう30分後から撮影します。

担当した先生から説明を受け、とりあえずは納得したおいらですが、造影剤……放射性薬剤……と言われるとねえ、頭では理解しても注射後30分もどうするんじゃい。

担当技師曰く「テレビを用意してありますので、見ててくださいね」みたいな軽いのりですが、おいらとしては初体験なので、これで最悪な診断が下されたら、と思うと見ちゃいられませんや旦那。

これまた映し出された映像たけなわの「日大のアメラグ問題。日大も地に落ちたもんだ。

おいらも数十年前に卒業した日大生。いたたまれやせんや旦那。

そんなこんなで30分。呼ばれて飛び出すドドンがドン。

呼ばれてドキドキの瞬間。

「仰向けに寝てください」

「両手は下げておいて良いですよ」

ずずず〜ッと下から正方形の石版みたいのが顔をおおいました。

うむ、この石版は炎か風かはたまた闇か(ドラクエ10やり過ぎか、おめえは)。

鼻のてっぺんから数センチみたいなところで止まります。

「楽にしててくださいね〜」

そう言われてもこの圧迫感は何でしょう? 何分このままの状態でいればよいのか? 皆目見当が付きませんや旦那。

悶々としているうちに「はい、終了で〜す」

我がサイ曰く「別に驚くこと無いわよ」。確かに言われた通りですが、我がサイは経験者、おいらは初見参、知る者と知らない者の立場の違い。

ま、そんなこんなで終了したわけでございますが、痛くも痒くもありません。

これならもう一度経験しても良いかなあ(こらッ)。

2018-07-04 甲状腺機能低下症

橋本病 23:53 橋本病を含むブックマーク

地球の皆様、大変ご心配ご迷惑誤送信誤動作をおかけしまして誠に申し訳ございません。

え? 久しく更新がないので、とうとう

おっ死んじまったか

と思った? そ……そんな……。

いや、その前に、今、俄然ホットな話題(なのか?)となっている「右脇腹の灼熱感」について述べます。

遡ること三ヶ月前……高熱が続く中、息も絶え絶えに先生に訴えました。

「右脇腹が異様に熱いのです! 熱くてたまりませんッ!」

前立腺の炎症の際には灼熱感はありませんでしたが、とりあえず何かヒントでもと思って、演技致しましたのでございます。

白熱した吾が輩の演技に異常を感じ取ったのか、当時担当した内科先生血液検査じゃ! CTじゃ! 心電図じゃ!」

そんな事を訴えたものですから、さらに血を抜かれたりして、兎に角熱の他に色々調べて貰いましたが、ご想像の通りこの件に関しては異常が見られませんでした。

あの灼熱感はどこから来るのか、今後どのようになっていくのか、結論は丸っきり訳分からんでして、現在の医学をもってしても原因不明、と言う結末でございます(気を持たせやがってッ)。

しかしなんですねえ、当時、何が原因で高熱が続くのか分からない状態なので当日の「内科」「内分泌」「泌尿器科」が吾が輩一人のために人間に対し入り乱れての乱戦模様だった、と推察致します。救命が最優先ですから全く有り難いことでございます。<m(__)m>。

結局、急性前立腺炎と言う病名がついて、それに対する処置がなされるわけでございますが、そこで以前申し上げたように、付随的に甲状腺の異常が発見されました。


閑話休題

今回の本題はこれからです。

当初は甲状腺ホルモンの過剰分泌の疑いは晴れておりましたが、さらに詳しく調べて頂くと、どうもそうではないらしい、てな話になりまして……つまり、今回の騒動の副産物として発見された甲状腺異常分泌に関しましては、今回の急性前立腺炎から発症したものなのか、これからも続くのか、前立腺炎からきたけれど単なる一過性のもので収束に向かっているのか、単独でのはたまたバセドー病なのか、と言う三択問題です。

甲状腺病気女性が圧倒的に多く、実は我がサイも甲状腺ホルモン異常がございまして、若い頃はホルモンが出すぎて、今では逆に薬で補っている状態でございます。女性に多いとは言え、男性が罹患しないというわけではございません。

さらにまたSecondFiddleに大いなる厄災が起きました。それは「高血圧」。

高熱が続いていたとき血圧の上が205下が172脈拍123。

自分でもこんな凄い値が出ているとは思いませんでした。脈拍との関係は甲状腺が疑われるようです。

だからといって手をこまねいている訳にもいきますまい。早めの手を打たないと脳梗塞心筋梗塞など発症しそうです。

てな訳で、急性前立腺炎は収まりましたが、甲状腺と高血圧、予断を許さない状況となりました。

歳だから高血圧甲状腺、と言われるのもなんだかなあてな感じですが、振り返ってみますと、ブログを公開したのが2006年8月8日。49歳の時でした。

細々と続けておりますが、一番の反響は「右脇腹の灼熱感」でしょうか。未だにここを訪れてくれる「迷える子羊」が救いを求めて訪問してくださるのですから、何とも有り難いことです。しかし神に導かれし方々でも、ここにはなんの解決策もありません。平にご容赦。m(_ _)m。

次は一世を風靡しました「PCバイオハザード改造計画」でしょうな。今でも日本国内では当代随一MonkeyKong氏のホームページが有名です。

SecondFiddleのホームページ、未だにサイトは公開中ですが、一年以上更新しておりませんし、当時のあだ花、的な存在です。

しかし勢いに任せ公開に至りました。もちろん日本語版にしか対応しておりませんので、限られた方達しか利用できません。てか、今やプレイする方もおられますまい。

さらに本邦初公開。あのホームページワード2007で作成しております。

情熱、と申しますか、自分で分かったことを公開し、後は次の世代の方々に託したわけでございます。

これを「チート」と呼ぶのかどうか分かりませんが、ゲームプログラムを解析するのが喜びでございまして「この中はこうなっているのか」とか「このデータはここを読み込んでるのか」とか知的好奇心が沸き起こります。これを応用すれば「所持金ウハウハ」「無敵素敵戦士」とか出来ます。

しかしながら今でも度々やっておりますオンライン専用ドラクエ10ではやりません。他の人たちとのゲームバランス・整合性が大きく崩れてしまいますので、あくまでも覗いている、と言うスタンスです。解析してもこれこそ「チーター」となってしまいますので、公開はしません。あくまでも個人の楽しみとしてとっております。でも100億ゴールド、いや1000億ゴールドも夢ではありません。

ま、しかし、数々の「関所」がありますので……

ありゃ? 病気の話がとんでもない方向に……

2018-04-13 男の病気その2

検査で判明した恐るべき事実 22:54 検査で判明した恐るべき事実を含むブックマーク

遅くなりました。続きです。


明くる朝の午前7時。起きても40度近い熱があります。

それより何より前夜から2〜3時間おきにトイレに駆け込むも、出ないし、漸く出てもチョロチョロ。さらに出し切れていないようで残尿感で一杯。朦朧としておりましたし、あまり寝ていないというダブルパンチ

午前9時我がサイ同行の元病院に行きました。

まず血液検査。昨日から一体何回血を抜かれたのでございましょう。おかげで両腕がうっ血だらけ。

待合室で待つことしばし。熱を測ると40度越え。

暫くして内分泌の先生の呼ばれました。

検査の結果、バセドー氏病ではありませんや旦那」

バセドー氏病と熱の関係があるのか分かりませんが、とりあえず甲状腺は正常、と言うことです。

さらに泌尿器科の待合で待つことしばしパート2。

呼ばれていくと「前立腺の触診をしますのでベッドに横になってください」

触診と言うからには、やはり……いわゆるオカマを掘られた、と言うことで。

見えないのでどの指なのか分かりませんが、先生肛門からぐりぐりと。この先生サドですか。

「ここは痛いですか、いひひ」「こちらはどうですか、わはは」「違和感ありますか、うひひ」

結論を申し上げますと「前立腺肥大気味」

くどいようですが、この時でも熱は全く下がっておりませんや、旦那。さらに待合パート3。

然るべき時間に呼ばれ、やたら陽気な先生曰く「うほほ〜、血液検査CTエコーなどから高熱の原因が分かりました」

え? 先生、ホント?

前立腺大腸菌がとりついて高熱を出しておりますな〜♪」


だ、大腸菌〜?


侵入経路は判明しませんが、恐らく大便などで尿道大腸菌が付着してそれが遡っていったのではないか、と推察しますねえ。女性のかたも起こりうる病気ですが、女性には前立腺がないのでいきなり腎臓などにとりつくことがあります。そうなった場合はけっこう深刻な状態になることもありましてねえ、(^皿^)。男性の場合、前立腺がありますので腎臓に到達する事はないようですね。いわば前立腺関所の役目を果たしたというわけで。ほっほ〜」

何がおかしいのか、笑いの絶えない先生。SecondFiddleは高熱で辟易しているのですぞ。何とかしてくりゃれ〜。

「何という病気なんでしょうか、先生

「病名は急性前立腺炎です。今はよく効く薬を出しておきますので朝晩飲み続けてくださいね。いひひ」

「解熱剤が効かないんですが」

「けけけ〜♪ インフルエンザとかノロウィルスとかウィルスは全身性疾患ですな。この場合は細菌が原因なのでいわば局所的疾患ですよ。細菌がとりついた場所によって様々な疾患が起こるんですよね、わはは」

どうやら先生自分が思っていた病気がピンポイントで当たったらしく、上機嫌、と言うようなわけです。機嫌が良かろうが悪かろうが、何とかして貰いたいものです。

兎に角、急性前立腺炎と言う病名がついたので何故かホッとしたSecondFiddleでした。

朝昼晩、と解熱剤をむさぼり食い、ひたすら寝るという行為を行いました。もちろん解熱剤は効きゃしまへん。でもなんとなくすがる思いで飲み続けたのでございます。

熱が出ればそれでグッタリのSecondFiddleですが、食欲等落ちておりません。もちろん完全でないのでそれなりですが、酒も煙草も、はたまた風呂にも入れる勢いでした。

「何、馬鹿事言ってんのよ」

我がサイから怒られることしばし。

ビールぐらい」

「いい加減にせえっ!」

結局なんだかんだで一週間。漸く8日目に、憑き物が落ちたように、ストンと熱が下がりました。そして今に至っております。

但し陽気な先生曰く「未だ完治していないので、何時ぶり返すか分かりませんよ」


戦々恐々とするSecondFiddleです。

その後ネットなど徘徊しますと、やはり男性の場合肛門から漏れた大腸菌尿道を伝わって侵入することが多いようです。前立腺関所? ま、はっきりとした侵入経路は分かりませんがね。

男性の皆様、前立腺にはくれぐれもご注意を(どうやって注意するんだ)

2018-04-11 男の病気その1

原因不明の病 22:52 原因不明の病を含むブックマーク



やあ……。


ご無沙汰です……。



SecondFiddleです。




はあ……。






今回は参りました……。





事の起こりは3月21日に遡ります。午後1時。

それまでなんともなかった身体に突然、異変が起こりました。

悪寒と共に体温が急激に上がりました。

さらに体温計を持とうとする両手が今まで経験したことが無い激しい震えと共にやって参りました。渡された体温計を持とうとしても激しい震えにより持つことさえ困難です。

今まで生きてきてこの様な経験は初めてです。



何とか体温を測ってみると39.8度



これも今まで生きてきて見たことの無い高温でした。

勤務中でしたので、先輩、同僚、後輩が驚きのまなざしで見つめられました。恥ずかしいというか何というか……急遽、後輩が仕立てた車で駅まで送って貰いましたが、車中でも震えが収まりませんでした。

何とか家にたどり着きましたが、我がサイも驚きを持って迎えられます。

保険証を持ってとりあえず一人で救急外来へいったのが午後2時半過ぎ。

歩いても10分足らずの救急外来ですが、なんと言うことでしょう、30分はかかりました。

受付を済ませ、渡された体温計では40度を超えております。もうヘロヘロ

でも3時半に第一回目の検診。血液検査、尿検査

この時点では何も分かりませんや、旦那。

30分後呼ばれました。内科先生です。何か原因が分かったのかと期待しましたが「もう一度血液検査をします」。

さらにレントゲンエコー心電図……とめまぐるしい検査です。もちろん熱は一向に下がりません。

暫くすると呼ばれたんですが、今度は内分泌の先生でした。

甲状腺が腫れているようです。バセドー氏病のきらいがあります」

なんと甲状腺からの熱ではないかと言うことでしたが、これは直ぐに誤診と判明。

CT検査をしますので」

てな訳で造影剤を入れらるのですが、ここで思ったのが救急外来

普段CT検査となりますと予約を取ってから後日検査、と言うのが流れでございましょうが、いやも応も無く造影剤注入、1時間後にCT検査と相成りました。

もちろんその間も体温を測られておりますが、

40度を下回ることはありません

でした。


なんでもいいから熱を下げてくれ〜、てなもん。

造影剤の注入が一番長かったように思います。さらに呼ばれて再々の血液検査。この日だけでも何回血を採られたことでございましょう。当然尿検査も。

具合が悪いにもかかわらず不思議なもので何回もお小水が出ます。

造影剤が終わる前にCT検査がなされました。「はい腕を上げて〜」。

終わったときは午後6時をまわっておりましたがな。でも熱は一向に落ちません。

心配したのか我がサイが「今から向かう」と言うメールを貰って幾星霜。

三回目に呼ばれたのが泌尿器科先生

検査結果はまた明日」

ナンダト〜 (`ヘ´) プンプン。

この時点でもヘロヘロなんで「はあ、はあ」と言うだけで事態が飲み込めてません。

我がサイが先生に対してなにか言っておりましたが、結局熱は下がらないまま解熱剤を処方され、午後8時過ぎに救急外来を出ました。午後3時から8時……長い道のりでした。

しかし帰宅して解熱剤を飲んでも一向に熱は下がりません。

さらに2〜3時間おきにトイレに駆け込むのには参りました。

排尿時には多少の痛みがあり、さらにチョロちょしか出ませんし、さらに残尿感はたっぷりあります。


一体吾が輩の身体に何が起こったのか?