Hatena::ブログ(Diary)

劣化コピーの日々

2014-03-27

AutoHotKeyでUS配列のHHKBを使う

22:46

職場のキーボードをUS配列HHKB(Type-S)に変更した。

今までJP配列だったのだが、せっかくType-Sを買うならばカッコイイやつにしとこうと思って、US配列にした。

しかし当然職場のPCなので、管理者権限を持っていない。キーボード配列をいじるにはレジストリの編集が必要なので、自分ではできない。

頼めばやってくれる気はするのだが、私物のキーボードが動かねえから対応しろと言うのは憚られたので、自分でなんとかすることにした。

で、結構ハマった。

キーのリマップを行うのにAutoHotKey*1というのを使ったのだが、ネットにあるサンプル*2を貼りつけても、中括弧が入力できない。他は動いたのだが・・・。多分、中括弧{}がAHKでは関数のスコープの指定に使われているせいだろうと思う。

バッドノウハウだが、"[,],{,}"の部分の記述を、リマップの最後の部分に記述するようにすることで、期待通りの動作をするようになった。

まあ、仕事せずに何をしとるんだか、という話ではあるが・・・。

しかしこのソフト、キーボードマウスの動作の置き換えなら、ほぼ何でもできるので、作業の自動化に良いかも知れない。適当なキーバインド押したら、FAXのチェックができるとか・・・。

2013-11-05

暇すぎて死にそうだったので、サーバーの再インストールをしてみた

00:26

Bored to deathってやつ?

○ サーバー関係

既に運用中

新しくインストール

設定を調べる

○ デスクトップアプリ

じゃあ、やるか・・・。

勉強のためにログを残す。

○ 作業ログ

 ○ Ubuntu12.04 をDVDから普通にインストール

 ○ パーティションは以下の通り

/ : 20GB

/swap : 4GB

/home :残り全部

普通、パーティションの先頭がHDDのプラッタの外側でアクセスが高速と思われるので、/homeは後ろが良いと思っている。が勘違いがあるかもしれない。

sudo apt-get update;sudo apt-get upgrade;sudo reboot;

 ○ input-methodをインストール

ibus-mozcインストール

sudo apt-get install ibus-mozc

 ○ CapsLockとCtrlキーを入れ替える

もはや恒例の.xmodmaprcを作る

! CapsLock <-> Ctrl

remove Lock = Caps_Lock

remove Control = Control_L

keysym Control_L = Caps_Lock

keysym Caps_Lock = Control_L

add Lock = Caps_Lock

add Control = Control_L

 ○ Escと全角半角を入れ替える

なんとなく追加。

! Escape <-> Zenkaku_Hankaku

keycode 9 = Zenkaku_Hankaku

keycode 49 = Escape

 ○ 日本語入力の有効化、無効化を変換と無変換で行う

  1. インプットメソッドアイコンを右クリック
  2. 切り替えからControl+Spaceを削除
  3. 有効に変換を追加
  4. 無効に無変換を追加

 ○ 何はともあれEmacsインストール

一応、デフォルトにEmacs23にしとくか・・・。

sudo apt-get install emacs

 ○ 無線LAN -> 有線LANコンバーターにする

必要なのは以下のこと

無線LAN(wlan0)のIPアドレスを固定する

有線LAN(eth0)に対してDHCPサーバーを立てる

有線LANの通信を無線LANに飛ばして有線LANからインターネット接続できるようにする(IPマスカレード

過去に参考にしたページを見つけた*1

構成は以下の通りとする。

192.168.1.1 (E-mobilePocket Wifi)

192.168.1.254 (Wlan0)

192.168.100.254 (eth0) <- 有線HUB(I-O DATA製) <- 192.168.100.1/20 (Windows 7,PS3,etc)

ページを参考にすると、DHCPサーバがISC DHCPD ,DNSがBind9になるが、今回はdnsmasqを入れた。これは正確に言うと多分DNSキャッシュサーバーになるのかな?DNSサーバーで名前解決したIPアドレスの表を保持して、DNS問い合わせの時間を削減するサーバー。普段はローカルで使うことが多い。

では、忘れないうちに・・・。

shin@shin-saber:~$ cat /etc/network/interfaces

auto lo

iface lo inet loopback

auto eth0

iface eth0 inet static

address 192.168.100.254

netmask 255.255.255.0

broadcast 192.168.100.255

pre-up /etc/init.d/isc-dhcp-server stop

post-up /etc/init.d/isc-dhcp-server start

下のほうが追記したページ。なお、wlan0はGnomeのnetwork-manager-applet(?)のIPV4関連のタブにて、アドレスを192.168.1.254に固定、ネットマスク255.255.255.0とか、ゲートウェイを192.168.1.1に設定した。よって、こちらには記載していない。(こっちに書いたほうが楽かも知らんね。)

pre-upとかpost-upは

sudo service network-manager restart

で、eth0の再起動をするたびに、dhcpdも一緒に再起動するためのもの。

次、DHCPサーバーの設定。まずインストールは、

sudo apt-get install isc-dhcp-server

で次に設定ファイルが、

shin@shin-saber:~$ cat /etc/dhcp/dhcpd.conf

#

# Sample configuration file for ISC dhcpd for Debian

#

(中略)

# 192.168.100.0/24のLAN用の設定

subnet 192.168.100.0 netmask 255.255.255.0 {

# IPアドレスの割り当て範囲

range dynamic-bootp 192.168.100.100 192.168.100.120;

option domain-name-servers 192.168.100.254;

# デフォルトゲートウェイ

option routers 192.168.100.254;

# サブネットマスク

option subnet-mask 255.255.255.0;

# ブロードキャスト用のアドレス

option broadcast-address 192.168.100.255;

default-lease-time 6000;

max-lease-time 72000;

}

という感じのを末尾に追記する。

ここまでで、有線LANからサーバーpingが飛ぶようになったはず。

で、次IPマスカレード。ここは少し手こずった。

上で参照に上げたサイトの説明だと、network-managerのところにiptablesのコマンドを直接書いているのだが、最近のUbuntuではufwというfirewallが常時走っているせい(?)で、このやり方では有線LANから外部のネットに出られなかった。防火壁といっても実態は、iptablesラッパープログラムなのでufw自体の設定をすることで、つながるようにする。*2

shin@shin-saber:~$ cat /etc/default/ufw

(略)

#DEFAULT_FORWARD_POLICY="DROP"

DEFAULT_FORWARD_POLICY="ACCEPT"

(略)

次に、

shin@shin-saber:~$ cat /etc/ufw/sysctl.conf

(略)

net/ipv4/ip_forward=1

(略)

として、ipv4のforwardingを許可する。

shin@shin-saber:~$ sudo cat /etc/ufw/before.rules

# nat Table rules

*nat

:POSTROUTING ACCEPT [0:0]

# Forward traffic from eth0 through eth1.

-A POSTROUTING -s 192.168.100.0/24 -o wlan0 -j MASQUERADE

# don't delete the 'COMMIT' line or these nat table rules won't be processed

COMMIT

(略)

コメントアウトしてある最初の説明書きのブロックのすぐ下に、*nat以下からCOMMITまでを追記する。で、

sudo ufw disable && sudo ufw enable

とする。以上でGoogle.com(8.8.8.8)とかにpingが通るはず。

最後のDNSサーバー、なんだけどこれは保留。

すでにpocket-wifiが有線LANから見えているので、クライアントPCで、そちらをDNSの参照先に指定しておいた。

せっかくなので、そのうちdnsmasqが名前解決をするようにしたい。結局bind9は必要なのか・・・?

 ○ ファイル共有サーバー(samba)

今日日sambaの設定方法なんて、ネット検索したらいくらでも出てくるので、いちいち書くのはやめておく。

2012-08-26

Ubuntu+Openbox 設定メモ

13:36

Ubuntu12.04の話

CrunchbangLinuxというUbuntuベースのOpenboxディストリインストールしたマシンが壊れて、その後直したのだが、めんどくさいから放置していた。

そのうちにCrunchbangがdebianベースになってしまって、ドライバの関係かうまくインストール出来ない。最小構成でUbuntuインストールしてOpenboxだけ叩きこむつもりだったが、うまく行かなかった。これは自分の知識不足でMinimalCDからまともな環境を構築できんかったため。

簡単なやり方でやり直そうということで、多少不要なパッケージもあるが、一番簡単そうなLubuntuを入れてOpenboxで使うというやり方にシフトする。

以下インストールの備忘録とToDoリスト(順次更新予定)

ibusの変換ウインドウが変換カーソルの下に表示されない問題については、ibus-gtk3というパッケージが必要

・Openboxのデフォルトのメニューからはターミナルウェブブラウザしか開けないがLubuntuからインストールした関係でLxterminalとChromeが使える。

・メニューからだとLogoutしかできない。これはOpeobox-logoutというGUIでログアウト、シャットダウンのダイアログを表示するプログラムがあったはずなのでそれをどこかからひとってきて利用する。ただしpoweroffをパスワードなしで実行するためにvisudoでごにょごにょする必要があったような覚えがある。

・メニューはopenbox menu generatorで作る・・・つもりだったが、なぜかうまく動かないので、自分の過去の記事をみながらopenbox-xdgmenuを設定。

キーバインドの設定は当分Crunchbangのバックアップのmenu.xmlから該当箇所を拾って使う

・ConkyはConky-colorsを使ってやる

・home/(ユーザ名)/binにPathを通しておく

2012-07-09

Ubuntu 12.04 インストールメモ

01:23

備忘録

minimal ISOから、E-mobileの無線を使ってインストール

GUIはopenboxだが、X.orgすら入ってないので、まずは叩きこむ。

ibus-mozcの変換候補が表示されないほかは、普通にopenboxだけど、まだ整備してない・・・。

Openboxの設定ファイルの置き場所って、~/.config/openbox/だったっけ?

本家のwikiを見ながら調整か・・・。

2012-02-01

ちょっとデザイン変更

23:11

ページビューあったのか。

有料のプランが必要だと思ってた。

あまり有益なこと書いてないので、あれだけど。