ささやかな抵抗の準備

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2017-01-15

[][]2016年ゲームプレイまとめ

クリア

未クリア(まだやるつもり)

未クリア(もういいかな)

[]ドンキーコングリターンズ3D

(執筆中)

ドンキーコング リターンズ 3D

ドンキーコング リターンズ 3D

2017-01-14

[]リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産

3DSダウンロード購入で1,000円でした。


正直に言って、そんなに面白くなかったかな…。(なんか最近人を傷つけるのが怖くなってネットでも正直な事あんまり言わなくなってきてるが)


5段階評価で言えば…2を付けるか3を付けるか迷う感じ。フルプライスで買ってたら2で、私みたいに安く買ってたら3て感じではなかろうか。決してひどいゲームではないのだが、あえて買う魅力に乏しい。

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 SEGA THE BEST

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 SEGA THE BEST


リズム(音楽)ゲーム以外の部分

概要としては、ストーリー付きリズムゲーム。ストーリーとリズムゲームのシチュエーションが一体化していること自体は評価できると思う。ストーリーそのものは、特に面白くはなかったけど、酷いとかそういうわけでも無かったと思う。


パリの街を歩き回る(分岐のあるすごろくのマスを自由に移動するみたいな)要素があるんだけど、それがあんまりゲームの面白さに寄与していないと思う。リズムゲームをしたいのに一体俺は何をしているんだみたいな気持ちになる。寄り道も出来るけど、してもそんなに面白いことがあるわけでもないし…いや、そもそもあんまり寄り道しなかったかも。そのすごろく風のマップの見た目自体は結構作り込まれている感じがして、もったいない感じがした。


街の各所に隠し(と言っても各所に必ずあるのだが)コイン(ゲーム中のムービーなどを買える。後で見られるようになる)があったりするんだけど、適当に画面をクリックしまくればいいので、作業感があるだけで、特に面白くなかった。コインも余るし…。


あと密かに大きな話題として、ヒロインの声を剛力彩芽氏が担当している。これは棒読みとして大変評判のようで、そういうレビューををやる前から見ていたのだが、実際その通りであった。ただ、ネタ的には面白いので私としては特に嫌な印象はなかった。逆に言うと、それでもいいと思えてしまうぐらい、没入できていなかったということになるのかもしれない。あと、「声自体はそれなりにかわいいのが余計残念」というのには同意でした(笑)。


他の人のレビューを見ると、剛力彩芽氏の演技の酷さへの他には、ラルフ役の声優細谷佳正氏のファンが楽しんでいる様子が多数見受けられました。まあ剛力氏以外の演技は良かったのではないかと思いますし、そういう点で楽しめた人が居たことは良かったんじゃないでしょうか。私にはあんまり関係なかったですが。


ギャラクターの造形(性格的な意味)も私的には微妙で…。主人公のラルフ君もイマイチ何を考えているか分からないというか…。いや怪盗行為がなんで許容されてんの?から疑問が始まると普通は思うんですよ。アンチヒーローなのか?そうでもなさそうだな?と。途中で理由が説明されるんだけど、いやそれ先言わないと普通にドン引きでしょ?と思う訳ですが。そういう意味で置いていかれてる感はある。


主人公のラルフ君が怪盗Rに変装してるって話なんだけど、顔も隠してないから全く隠す気がないとしか思えないけど、全然気づかれないので、これはバカゲーなのかな、セガだし、とか思うんだけど、その割には別の部分ではなんか親子の愛とか真面目な感じだし、ちぐはぐな感じ。


なおクロードの私服はちょっと良いと思った(少しデレておく)。


リズム(音楽)ゲーム部分

これがなー。いや、そんなに酷いというわけでは無いんだけど、リズム天国及びリズム天国ゴールドと比べて、褒められる点がほとんどないというか…。スペースチャンネル5を作ったセガだし、期待できるかな?と思ったんだけど、まあ全然でした。いや、何度も言うように、めちゃ酷いって程ではないんだけどね。


要するに、こういうゲームでは、何をしなくちゃいけないかを明確にしたうえで、それが出来ない自分のもどかしさと、それが出来るようになる達成感を味わえるようにして欲しいわけです。


その「何をしなくちゃいけないかを明確にする」が上手く出来ていないと、難易度が上がってしまうわけですが、その難易度をクリア条件の緩さで下げてしまっているので、「上手く出来たのかよく分からない」と思いながらクリアになってしまって、そのままストーリーが進行していく、という事態になるわけです。


もうちっと具体的に書くと、例えば「タッチペンをスライドさせる」という動作は、それ自体が瞬間ではなく時間を含むわけです。だから、「リズムに合わせてタッチペンをスライド」というのは、スライドという動作のどこのタイミングを音楽に合わせればいいのか良く分からないわけです。


その辺りの曖昧さをいかに無くすか、ということについては、リズム天国ゴールドの開発者の話が大変参考になるのでこちらを参考にするといいと思います。

ここでの結論は、まず「タッチ」はタイミングを合わせるものとしていいとして、それ以外では「はじく」という動作なら、タイミングを合わせられる、ということです。これが唯一の解答なのかは分からないのですが、こういうゲームが既に存在しているので、それを参考にできたはずでしょう…という気持ちになってしまうのでした。


いや、このゲームだって私から見れば作れるのは凄いとは思いますけど、いち消費者としては、です。


だってリズムゲームなわけですよ。だからリズムに乗る楽しさを伝えて欲しいのに、そこが曖昧なままクリアできちゃうというのは、楽しさを伝えないままにしてしまっているわけです。これでは先に進めたって、楽しくないことが続くだけで、やってる意味がないでしょう。


…と私は思うのですが、それはまあゲームをする人の腕前とか年齢とかにもよると思うので、これぐらいじゃないと投げ出してしまう人もいたのかもしれないな、とは思います。でも個人ブログ他者に配慮して自分の言いたいこと言わないのも本末転倒な気がするので、上のように書いておきます。

[]蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト爪(そう)

3DSの新年セールで半額になっていたので買いました。前作の爪が付かないガンヴォルトはやってません。


ちょうど昨日やってたのですが、これはかなり面白かったです。まだ全部やったわけでは無いですが、一応片方の真クリアまでは。5段階評価で言うと…5にしてもいいか迷うけど、やっぱ4、てとこかなあ。…10段階評価にした方が良い気がするなあ。

このAmazonのは前作と今作「爪」がセットになった奴ですね。



先に結論を言っておくと、

「さすがインティ・クリエイツ!最高の操作性だぜ!」

「さすがインティ・クリエイツ!また微妙なお話だぜ!」

って感じです。


最高の操作性

さてさて、シリーズ初プレイなのですが、どんなゲームなのか?というと…物凄い軽快で爽快な動きが出来るアクションゲームですね。


私が驚いたのは「ロックマン風ゲームにしては簡単すぎる」のに「やたらと面白い」ことでした。ええーこういうゲームって高い難度をクリアするのが面白いんじゃないの?でもプレイしてて実際面白れえな?という感じで、私自身困惑してしまいました。


開発会社のインティ・クリエイツは、ロックマンゼロを作っていたところで、まあそういうゲームなんだろうと思っていたわけです。で、それは大体当たってたんですけど…


まずゲームの特徴として、普通にしてると敵の攻撃を食らわないんですね。これは任天堂公式の説明が分かりやすい。

1.初心者にも安心なオート回避能力

 ガンヴォルトは敵の攻撃を受けると、特殊能力『電磁結界カゲロウ)』が発動し、残像と共に敵の攻撃をオートで回避します。電磁結界はEPエネルギー(特殊能力のエネルギー)を消費しますが、発動し続ける限りガンヴォルトはダメージを受けません。アキュラにも同様の能力『フィラッシュフィールド』があります。

敵の攻撃をオートで回避します」ってそれマジ?と思うんですが、マジです。一応、攻撃にも使うエネルギーみたいなのが減ってしまうので、ほっといたらそのエネルギーが切れてダメージを受けてしまうんですが、それを全快させるチャージアクションも無制限に出来るので、チャージし続けてればほぼ無敵です。


でもそれじゃゲームになんねえじゃん?って思う訳ですが、そこは、こちらが攻撃している時は自分もダメージを受ける、という形になっているので、もちろんダメージを受ける時は受けます。ただ、弱い攻撃だけならそのオート回避が付いたままで攻撃できたりするので、実際かなり難易度は低いと思います。


でもとにかく操作性が抜群で、超高速でストレスなく走ったり飛んだり出来るということが既に最高に楽しい。そして、そこから敵を高速に華麗に倒そうとすると、やっぱり操作的には難しくなってくるし、ダメージを受ける危険も増えていく、というようなバランスになっているのだと思われます。


よく考えると、ロックマンゼロは操作性は最高なんですが、高速過ぎて画面外にいた敵と出合い頭でぶつかるという危険が常にあって、それが割と理不尽な要素だったんですね。だから、この高速で動き回れるなら、そもそも敵の攻撃は基本食らわねえ!というチューニングにしてきたのは、その問題を解決して本当に好き放題動き回れる、素晴らしいシステムなのではないかと思いました。


また、攻撃を食らってそのオート回避が発動すると、それだけでもスコア的に損する仕組みにもなってるし、また、ずっと攻撃を食らわないでいると、サポートAI?が歌い出すという特典もあります。それは結構嬉しくてやりがいのある仕組みだなと思うんですけど、私はそのことに全然気づかないまま取り合えず真エンドの前のバッドエンドまでは進めてしまいました。逆に言うと、その部分が無くてもゲームとして面白かったです。ダメージ食らわないように気を付けるプレイはまだ始めたばかりですが、これもなかなか面白いのではないかと思います。


あと、若干ネタバレ気味ですが「歌」も良かったです(笑)。


そういうわけで、簡単なのに面白い!という素晴らしいゲームな気がします。ただ、超高速で動くので、そういうのに耐性が無い人には、やっぱり難しいゲームなのかもしれません。その辺は合わなかったらごめんなさい。


面白かったので、そのうち前作もやりたいと思ってます。まあでもまだ今作も色々遊べそうなのでもっと遊んでみます。


あと細かい点だが、ボス戦時もキャラの会話のためのウインドウが出ていて、それが左端をふさいでいて、ボスが見えるはずなのに見えなくなってるのは良くないのではないかと思いました。ただ、全体的な勢いが凄いからそんなには気にならなかったです。


微妙なお話

初めに言っておくと、これは別に悪口では無くてだな。


ロックマンゼロシリーズのシエルが、優しい設定のはずなのにゲームの流れ的に「実は悪女では?」みたいになっちゃう的な、首傾げポイントというか苦笑いポイントみたいなのがやっぱそこかしこにある気がするんだよな。


でもいいんじゃないか?とも思う。そんなところまで完璧になったインティ・クリエイツを望んでいいのか?それはインティ・クリエイツじゃないんじゃないか?(暴言)みたいな気持ちが湧いてきたので、これでいいんだと思いました(愛)。


でだ。続編からプレイしたわけだけど、前作を遊んでないので話が分からない…ということもなく、すぐに概要は掴めるので困ることは無いです。


あと、シリーズ全体として「ラノベ的」を意識してるらしくて、厨二な感じのキャラやセリフがガンガン出て来るんだけど、割とハマってていいのではないかと思った。そういうのが特に好きというわけでも無いけど、そんな超本格みたいなストーリーの振りをされても困惑してしまうので、ノリが合ってていいのでは、というか。


スキル発動時の「ほとばしれ!アームドブルー!」の演出は素直にかっこいいと思った!これは良かった。


サポートロボットAIが突然美少女化したのもあざとくて良かったです(笑)。

2016-11-13

[][]どんなときも。 槇原敬之 ピアノアレンジ

ピアノアレンジして演奏した動画を投稿しました。

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結構うまく出来たのではないかと思います。アレンジも演奏も。演奏は弾き間違いも残ってますが、総合的に見てこれが上手く弾けたやつかなと思ったのでこれでいいことにしました。


(2016/12/20追記)

楽譜(Sheet)も作りました。 → https://drive.google.com/open?id=0B22PermzuBgfZVY2dFRpdW1pV00

(追記おわり)


このアレンジは、自分の美意識を結構反映出来たかなあと思っています。ポップスのアレンジってサビで右手のオクターブになることが多いんですが、あれが鋭い音な感じがして好きじゃないんですね。ではなぜそうなるかというと、豪華にしようとすると音が増えてメロディーが目立たなくなるからなんです。右手をオクターブにせずメロディーを聴こえるようにするには低音をスッキリさせないといけないんですが、しかし低音がないと充実した響きにならないのも事実。ということで、低音は使いつつも、和声は中音域で弾く…ということで、必然的に跳躍が大きくなります。がしかし、跳躍自体はしてるものの、黒鍵の位置を調整して弾きやすくしたり、途中の音で安全地帯を作ったりと(?)、無茶技巧にならないように工夫しています。


メロディーは歌を出来るだけ再現しようと心がけました。だーれか「に」きかーな「きゃ」のところは、最初は強く弾いてたんですが、ここは歌だと裏声にするところなので、弱く弾くことにしました。やってみて、なかなかいい感じになったのではないかと思います。他にも、レガートにするところとスタッカートにする所を、歌に合わせて決めてます。


サビの左手は、マリオギャラクシーのウィンドガーデンのアレンジを作っていて思いついた音型のを流用したのですが…。そっちが出来あがる気配が無いです。少しずつ進めてはいるんですけどね…。


ところで、このアレンジは出来た直後に、アレンジを保存する意味も含めて、SoundCloudに上げてありました。これは本当に自分が忘れないためだったので、わざわざ編集してミスらずに弾けてるテイクを切り貼りして繋げたものです。そこから、今回の録音まで、なんと5ヶ月もかかってるみたいです(笑)。しかも今回の録音でもまだミスってるし。でも演奏に納得いかなくてずっと弾いてた(と言っても一日の時間は僅かだが)んですよねー。あー時間かかった。

聴き比べて頂けると、練習の成果が感じられるのではないかな?と思います。