ささやかな抵抗の準備

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2016-11-13

[][]どんなときも。 槇原敬之 ピアノアレンジ

ピアノアレンジして演奏した動画を投稿しました。

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結構うまく出来たのではないかと思います。アレンジも演奏も。演奏は弾き間違いも残ってますが、総合的に見てこれが上手く弾けたやつかなと思ったのでこれでいいことにしました。


このアレンジは、自分の美意識を結構反映出来たかなあと思っています。ポップスのアレンジってサビで右手のオクターブになることが多いんですが、あれが鋭い音な感じがして好きじゃないんですね。ではなぜそうなるかというと、豪華にしようとすると音が増えてメロディーが目立たなくなるからなんです。右手をオクターブにせずメロディーを聴こえるようにするには低音をスッキリさせないといけないんですが、しかし低音がないと充実した響きにならないのも事実。ということで、低音は使いつつも、和声は中音域で弾く…ということで、必然的に跳躍が大きくなります。がしかし、跳躍自体はしてるものの、黒鍵の位置を調整して弾きやすくしたり、途中の音で安全地帯を作ったりと(?)、無茶技巧にならないように工夫しています。


メロディーは歌を出来るだけ再現しようと心がけました。だーれか「に」きかーな「きゃ」のところは、最初は強く弾いてたんですが、ここは歌だと裏声にするところなので、弱く弾くことにしました。やってみて、なかなかいい感じになったのではないかと思います。他にも、レガートにするところとスタッカートにする所を、歌に合わせて決めてます。


サビの左手は、マリオギャラクシーのウィンドガーデンのアレンジを作っていて思いついた音型のを流用したのですが…。そっちが出来あがる気配が無いです。少しずつ進めてはいるんですけどね…。


ところで、このアレンジは出来た直後に、アレンジを保存する意味も含めて、SoundCloudに上げてありました。これは本当に自分が忘れないためだったので、わざわざ編集してミスらずに弾けてるテイクを切り貼りして繋げたものです。そこから、今回の録音まで、なんと5ヶ月もかかってるみたいです(笑)。しかも今回の録音でもまだミスってるし。でも演奏に納得いかなくてずっと弾いてた(と言っても一日の時間は僅かだが)んですよねー。あー時間かかった。

聴き比べて頂けると、練習の成果が感じられるのではないかな?と思います。

2016-10-03

今日のtwitter

抜粋

  • 歳とって油ものがキツイといっても、量が少なければ普通に行けるのではと思っていたりして。外食で食事の量の調節が難しいのが原因な気もする。いや自炊の方が面倒かもだが。なお牛丼屋で「一食」のセットではあるものの「ミニ」という単位が選べるのは進んだ仕組みなのでは。 posted at 11:26:36
  • 時は近未来、心の性と身体の性は一致しないことが広く認知されるようになり、またそれらの性は必ず男か女のどちらかであるとは言い切れず、グラデーションのように連続的なものであると認められるようになっていた。物語は、身体の性が男女比1:9、心の性が6:4の人間が、女風呂に入るところ文字数 posted at 12:12:21
  • 文理融合人間になるはずがエセ理系とエセ文系みたいになっていますが、ゼロ文系だったところからエセ文系ぐらいにはなってきた気がするので、エセ文系と本理系みたいになれないかと最近は思い始めた。 posted at 16:48:01
  • 昔は自分は暗記が苦手だと思っていたのだが、むしろ最近は脳に適当に突っ込んでおけば勝手に処理して使えるようにしてくれるようなタイプなのではと思うようになって、知識を適当にぶっ込むようになった。 posted at 17:08:51

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2016-10-02

今日のtwitter

抜粋

  • さっきテレビで水素発生器をスタッフが使ってみて「すごく水素を感じますね」って言うギャグをやっていて、この国の笑いはハイコンテクスト過ぎませんかねって思った。もしやテレビドラマとかもそうやって楽しむべきものなのだろうか。 posted at 11:50:35

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2016-10-01