ささやかな抵抗の準備

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2017-01-15

[][]2016年ゲームプレイまとめ

クリア

シュタインズ・ゲート★★★★★★★★★☆9
ダンガンロンパ★★★★★★★★☆☆8
シャンティ -リスキィ・ブーツの逆襲★★★★★☆☆☆☆☆5
逆転裁判5★★★☆☆☆☆☆☆☆3
ロックマンワールド5★★★★★★☆☆☆☆6
カエルの為に鐘は鳴る★★★★★★★☆☆☆7
ドンキーコングリターンズ3D★★★★★★★★☆☆8
エクスケーブ 〜異界の魔導師編〜★★★★☆☆☆☆☆☆4
ハコボーイ★★★★★☆☆☆☆☆5
Shizuku★★★★★☆☆☆☆☆5
Momodora★★★★★★☆☆☆☆6(暫定)

未クリア(まだやるつもり)

未クリア(もういいかな)

[]シュタインズ・ゲート

これは評判通り大傑作でした。

STEINS;GATE Nitro The Best! Vol.5

STEINS;GATE Nitro The Best! Vol.5


シュタインズ・ゲートはそこかしこで絶賛されていたので、「こーれは教養としてやっとかにゃならんなあ」とずっと思っていたのでした。その矢先、Steam販売が開始したので早速購入してやってみた、という感じです。ちなみに、地獄のミサワが薦めていたのをよく覚えています。確か、初めのうちは「ムムム」って思うかもしれないけど、そこで諦めずやってみてください、とか言ってたような気がします。確かにそんな感じでした。


凄く簡単に言うと、時間ループもので、望みの未来にたどり着くまでループし続ける、という感じのものです。


ゲームやるまで分かってなかったのは、これはほとんど選択肢のないノベルゲームだということですかね。途中から選択肢も出て来るけど、かまいたちの夜みたいに正解するまで死に続けるとかそんな感じではないです。そして、じゃあつまらないかと言ったらそんなこともないです。話がメチャ面白いので。ただ、そういう意味ではあまり好みのジャンルでは無かったという気持ちはあります。


そして最後だけは、その選択肢…のようなもの…によって正解のルートにたどり着かないとトゥルーエンドが見られないんですが…。その選択肢はちっとも見当つかなくて、私は攻略を見てしまいました。しかし、別に見て良かったかなというぐらい、めちゃくちゃたくさんの分岐の中から正解を当てなきゃいけないもので、自然にやってたら私はトゥルーエンドにたどり着く前に辞めてたと思います。まあ、時間がめちゃあったら、いつまでももがいて主人公の気持ちを体験しても良かったかもしれないなとは思うのですが。



あとは、どれぐらいギャルゲーっぽいのか?ということが気になってたんですが、なんというか、シミュレーションゲーム的な、攻略するというようなギャルゲーではないですね。普通に話の流れで各キャラが掘り下げられる感じです。これがかなりうまい構成で、唸ります。


ただ、メインヒロイン?はまゆり(青い方)とクリス(赤い方)(牧瀬紅莉栖と書くがめんどくさいからこう書く)の二人なんですが…。


(以下ネタバレなので反転よろ)


普通にしてるとノーマルエンドとしてまゆりエンドになるんですね。で、特定の選択肢を選んでいると、トゥルーエンドのクリスエンドに行くんだけど…いや物凄くトゥルーエンドの方がハッピーなんで望ましいんだけど、これだとまゆりはどうなっちゃうのかなあと…。


物語的にもまゆりエンドの所が自分的には山場で、その後はそれ以上の盛り上がりというわけでは無かった(もちろん、絶対にやってよかったのですが)という印象でした。


ちなみに私はまゆりとクリスだったらクリスの方が好きです。だからこそ、クリスが気丈にまゆりを救うことを選ぶまゆりエンドの方が好きかな、というような気がしました。


(反転おわり)


他には、全体的には厨二病っぽいとうか、主人公が厨二病なのは設定の一部なので、際限なくオタオタしいです。割と最初はきつかった。ただ、それも必要な設定のうちだと終盤には納得できますし、6章ぐらいからは物語が本格的動いてきてそれどころではなくなっていきますので、大丈夫です。


ただ、結局私もオタだから許容できてるのかな…と思う面はあって、あれを非オタがやっても楽しめるかというとそれは良く分かんないですね…。例えば現実で言う2ちゃんねるにあたる「@ちゃんねる」というネット掲示板が出て来るのですが、その「@ちゃんねる用語」が、私はほぼ全部分かるんですが、それが分からない人にはどうなんだろうと思います。楽しめるのかもしれないけど。


クリアして数日はゲームの世界に心が行ってしまって帰ってこられない感じになっていましたが、まあ私はそこまで空想にドハマりするタイプでもないので、数日で戻ってきました。



ちなみに、「3つのボタンでカービィボウル」というニコニコ動画のシリーズがあって、そこのラストにこのシュタインズ・ゲートのネタが使われているんですね。そこで興味を持ったので感謝しているんですが、ネタバレなのと、「3つのボタンでカービィボウル」の方が盛り上がってるんじゃないのかという問題点がありまして…(笑)。というわけで、シュタゲプレイ済みの人に(そしてカービィボウルに興味がある人に)はこちらもオススメです。

[]ダンガンロンパ

Steamでやりました。1と2両方買ってあるんだけど、やったのは今のところ1だけ。

友人が「システム的には逆転裁判の進化系みたいな感じで面白かったよ」って言ってたので、気になってたのでいつかはやろうと思っていたのでした。


一番の売りは、謎解きと言うよりはストーリーだろうか。次いで、キャラ、そんで謎解きって感じかなあ。音楽は、どうだっけ…。好きな曲があるっていうよりは、まあ雰囲気を盛り上げるのは上手く行ってたのではって感じかなあ。


全体として、間違いなくやって良かったぐらいには面白かったですね。ただ、ネタバレになるので言えないんですけど、こういう「衝撃の展開」って、ちょっと慣れてしまった衝撃の展開感がありまして…。もう少し若くて色んな物語を知らなかった頃ならもっと楽しめたのかなあ、と思いました。


裁判ゲームあるいは議論ゲームとして、これまでのゲームよりシステムが進化したのか?と考えると、うーん、まあ、悪くは無いけど、そんなに逆転裁判と変わらないんじゃないかなと思いました。ただ、逆転裁判の面白さが実は論理的な部分より「バシィ!」とかの効果音などの演出にあると仮定した場合は、今作の演出も悪くは無かったかなあと思いました。


論破した時の「それは違うよ!(あまり叫んでない)」っていうボイスはなんか印象的で好きした。


謎解きは…もう覚えて無いなあ…。そんなに詰まった覚えが無い。いや、ストレスもあまり無かったので、理不尽な謎があまり無かったということで、それは良いことなのかもしれないと思う。


システムの名前分かんなかったので調べてみたんですが。

ノンストップ議論通常推理。矛盾を打ち抜く
閃きアナグラム文字を打って単語を作る×
マシンガントークバトル音ゲー
クライマックス推理マンガのコマを埋める

あの、名前が分かんなかったんですけど、論点をおさらいするみたいな場面の、自分の脳内で選択肢を選んでいく奴、背景に左から右に「ビュバース」みたいな音で飛んでる感じの演出が凄い好きだったんです。でも名前分かんない…。


ストーリーの本筋とは別に、キャラクターに対する好感度システムみたいなのがあって、「このキャラクターはどんなプレゼントをあげると喜ぶのかな?みたいなのを推測してプレゼントを渡して反応を楽しむっていう部分があるんですけど…これギャルゲーかな?いや男の反応も楽しめるので、一般的に言うとキャラゲーかな?ただ、その部分もまあまあ面白かったので良かったと思います。


キャラゲーだと思うのでせっかくだから誰が好きか書いておくと、個人的には残姉ちゃん(ゲームやらないと誰だか分からない人)推しということで。あとさくらちゃんも結構好きかも。


ボイスが結構あって、モノクマ(CV:大山のぶ代)とかかなりしゃべるんだけど、気持ちの余裕が無いマンなのでかなり飛ばしてしまいました。ファンの方スイマセン。


音楽はあんまり覚えて無いんですけど、議論が始まる時の、回転する映像と合わせた音楽の演出は好きでした。


Steam版には1だけの時には無かったおまけモードの「スクールモード」があって、本編で好感度上げられなかった人達の好感度イベントを見られるようになってて、それは親切で良かったと思いました。クラフトゲーみたいなのもそれなりに楽しみました。

[]Momodora

(執筆中)

(何か絵を貼る)


「月下のレクイエム」という副題がついてたっぽい。


全体としてはまあまあかなって感じ。悪くは無い。ただ、私は割と暗い雰囲気が苦手なのでそれで若干評価が落ちている。暗いの好きなら高評価かもしれない。


何に似てるかと言われれば悪魔城ドラキュラなのかなと思う。メトロイドヴァニアという位置付け。ドット絵の雰囲気的には洞窟物語が近い。


難易度はかなり高い。確か簡単なモード(ノーマル?)を選んだったと思うけどそれでも難しかった。特に操作に慣れるまでの序盤はきつかったぜ。ライフも少なかったし。


アクションとしてはしっかりしていて、ボスも攻略のし甲斐がある感じで良い…のだけど、何か、全体としては私にとってはあんまり良かった思い出になって無い気がする。なんでだろう。


多分、私が暗い雰囲気が苦手なんだと思う。このゲームは全体的に暗く救いも無い感じなんだよね。音楽とかも。気が滅入る感じだった。あと、メトロイドヴァニアの良さは探索要素だと思うんだけど…。そんなに探索が面白かったかというと…行ったり来たりして、結構大変だったな、途中の雑魚敵も雑魚というには強いし…みたいな感じだった。


あと、近接攻撃と弓矢の遠距離攻撃があるんだけど、やっていくうちに、弓矢でチクチクやる(火とかのオプションを付けつつ)のが最適解になってしまっていたような気がする。特に、ボスがノーダメージで倒すとアイテムくれるという仕様上、積極的に攻めにくいんだよね。

[]Shantae: Risky's Revenge / シャンティ -リスキィ・ブーツの逆襲

(なんか画像貼る)

魂斗羅デュアルスピリッツとかを作ってた、2Dアクションに定評のあるWayForwardが作ったアクションゲーム。実はシリーズの初代はゲームボーイの作品らしい。↓参照

三作目の「海賊の呪い」のSteamでのPVが面白そうだったので、旧作からやるかあとSteam版を買ってみた。ちなみに英語版。私の英語力では分かるか分からないかギリギリといった感じで(真面目に調べながら読めば分かるんでしょうがそういう気力が無い)、上記の和訳サイトに頼ったりしながらやりました。お使いみたいなのが結構あるので、アクションゲームにしては意外にちゃんと文字を読まないと何していいか分かんなくなるんですよねー。


「海賊の呪い」のPVを見る感じでは、悪魔城ドラキュラシリーズみたいな感じかな?と思ったのですが、やってみた感じはスーファミゴエモンみたいな感じでした。全体マップを移動するところとかはないので、アクションステージが繋がってる感じですけど。


特徴としては、マップが前後にレイヤー構造になっているところですかね。手前向き矢印と奥向き矢印が地面に示されている所で、レイヤーを越えて移動できる。切り替えの動きはなかなか気持ちいい。が、それがゲームとしての面白さに繋がっているかというと、そんなでもないような気もしました。ダンジョンとか、小さな穴をくぐりぬける形になっていて、レイヤーを移るって感じでは無かったし。


一枚絵は海外っぽさがある感じでやや古臭い印象があるが、ドット絵は良く描き込まれてる感じで好印象。ちなみに「海賊の呪い」ではイラストレーターが日本人になったのか凄く親しみやすくなってる。まあ、でもその辺はもともとそんなに気にして無いので。


ドット絵はやや性的(笑)。特に主人公のシャンティがしゃがんでる時のお尻を振る動きは不必要にエロいと思った(嫌とは言っていない)。


で、ゲームなんだけど、…うーん、面白いと言えば面白いが、ややかったるいって感じでしたね。道中にザコ敵が結構居るんだけど、そんなに強くないけど妙に硬かったりして、しかもそこをお使い的に何度も言ったり来たりしないと行けなくて…。マップもそこまで広いわけではないから、ボリュームを増やすためにそういう構成になったんでしょうが、そこはそんなに面白くないなって思いました。


動きは軽快で動かして気分が良いのは良いところ。なんだけど、上記のような感じで、やや遊びが足らないといった感じ。


主人公のシャンティは人間と魔人のハーフ(だったと思う)という設定で、魔人の力によって?変身できる。その変身が三種類あって、一つずつ開放されて行く。そうして身に付けたアクションを駆使してクリアする…のはゼルダっぽい(いや、メトロイドヴァニアっぽいのか)。この辺は予想通り充分面白かった所だと思います。変身がある事知らなかったので、最初から出来る踊りが何の意味があるのか分からなくて悩んじまったよ(踊りで変身できる)。


細かいところでは、落ちたら即死する穴からはドクロの煙が立ち上がっているので、危険なことが示されているというのが、ゲームとしてはフェアで好感が持てるところでしたね。


ボスとの戦いとかは…もう記憶が曖昧なんだが…まあそれなりに面白かった…んじゃないですかね…。回復アイテムが買えるので、それを使って良ければ結構無難にクリアできるような難易度だったような気がします。


というわけで、まあ動きは良くて全体として悪くは無かったけど、飛び抜けて面白いという訳でもなく、おつかいとかはややかったるい、という感じだったような気がします。「海賊の呪い」の方が面白そうなんだけど「今すぐやらねば!」という気持ちにはなれなかったので、そのままになってる、という評価です。

あ、シェループさん的にも、「海賊の呪いに比べると微妙」って言ってるな。そうだよねーという感じ。でも「海賊の呪い」はやっぱ面白いんかな。やっぱそのうちやるかねー。

[]ドンキーコングリターンズ3D

ドンキーコング リターンズ 3D

ドンキーコング リターンズ 3D


これは面白かったです。クリア後の黄金の神殿までクリアしました。


つまり、死ぬことを前提に死亡時のストレスを極限まで減らした、やり直しが苦にならない死にゲーである。

基本的には買う前から評判が良かったので面白いんだろうなと思ってたんですが、問題無く面白かったです。実感としても、上記の説明通りでした。


スーパードンキーコングは重量級のドンキーと軽量級のディディーっていう組み合わせでしたけど、今回は操作キャラはドンキーだけで、ディディーはオプションでした。そして、ドンキーの挙動はしっかり重量級で、やや癖があるんですね。それが最後までやらせるのがある意味潔いなと思いました。


スーパードンキーコングの1,2,3で一番評判がいいのは2な気がするけど、ディディーとディクシーって両方軽量級やん…重量級と軽量級の対比は…?って思ってたので、重量級キャラを操作するという部分が残ってたのは個人的には良かったです。世間的には分からんが。


息を吹くっていうアクションがあって、地形からアイテムがそれで出てきたりするんですけど…それはそんなには面白く無かったかも。やや面倒というか。そういやWii版はローリングがリモコンを振る動作だったのが不満という声を良く聞いてたんですが、3DSではぽたんになってたのでその辺は問題無かったです。


でも、これはソフトの問題じゃないんだけど、3DSコントローラとしての性能は…スライドパッドにしても十字キーにしても微妙な位置で、身体への負担が大きいんですよね…。これが本格的なアクションゲーム(このゲームのことだ)だと結構つらいなと思いました。



ちなみにWii版と違って、ライフが増えています(増えて無いモードも選べますが私は増えてる方を選びました)。ディディーが居るとその分ライフが増えた扱いになるので、ドンキーだけで2→3、ディディーが居ると2*2=4→3*2=6と、かなりライフの数が違います。おかげで随分楽だったんだろうと思います。まあ、それでも結構難しかったので、私はこんぐらい(ライフ多い方)で良かったかなーと思いました。少ない方でもまあ時間かければクリア自体は出来たとは思うけど。


途中からは一ステージで20回ぐらい死ぬのが普通になってましたが、まあ気軽にやり直せるので順当かなあという感じでした。基本は覚えゲーなので、やれば出来るという感じなので苦しい感じでは無いです。


ラスボスは結構強くて良かったです。また「手」かよとは思いましたけど。任天堂のゲームのボスに良くある、顔と手だけのボス。今回調べた事で、カービィスーパーデラックス洞窟大作戦のボスが「ワムバムロック」って名前だという事を知りました。それと「マスターハンド」と「ボンゴボンゴ」かな。


黄金の神殿…のラスト?は、久々にほんとに難しかったですね。ただ、そういえばスーパーマリオ3Dランドのラストステージをクリアできてないことを思い出して、あっちの方がムズかったのかなと思いましたね…。あっちもそのうちクリアしておきたい。


なんとなく微妙なところ?は、ボスとの戦いがなんかちまちましてる印象を受けるところだろうか?ギミックが多いというのは、豪快さに欠けるのに繋がってしまっているというか…。まあ、つまんなかったわけでもないので、微々たる問題なんですが。

[]逆転裁判5

これはかなり幻滅しました。


逆転裁判5

逆転裁判5

逆転裁判5 Best Price - 3DS

逆転裁判5 Best Price - 3DS

逆転裁判4が微妙だったということと、5は結構盛り返したぞという評判を聞いていて、どんなもんかなーという感じでやってみたのですが…。正直に言って、4と変わらないか、もしかたら4より酷いという評価かなと思いました。かなり幻滅したので6は買ってないです。


ゲームカタログでは4は黒歴史で5は良作ってことになってますけど…。まあ、なんでそうなるかというと、単純にストーリーの問題なんですよね。5の所に書いてありますけど、

前作の出来が批判される中での正統続編として不安と期待の両方が寄せられたために、「三部作には及ばないが前作よりは良い」「あの状態からナンバリングシリーズを立て直しただけでも十分に功績がある」などといった評価がなされることとなった。

4で、ストーリー的に続編を作るのが不可能みたいになっていたので、4はダメで、5はそれを建て直したからいい、ということなんでしょう。まあ、そこは確かにそうなんですが。


何がダメって、裁判ゲームとしてフェアさがカケラも感じられないことなんですよ。おふざけの部分はあってもいいけど、頼むからそこだけは守って他でふざけてくれよって感じです。何がそんなに酷かったのかもう思い出せないんだけど。


キャラを楽しむという面ではそれなりには楽しめる気がします。だからそういうのが目当ての人にはそこまで悪い評価にはならないのかも。あと、音楽はまあまあ良かったと思う。何が良かったのかそんなに覚えてないけど。

[]ロックマンワールド5

ロックマンワールド5

ロックマンワールド5

3DSバーチャルコンソールでやりました。バーチャルコンソールだと、その場セーブが出来ちゃうんだよね。…ただ、そんなに難しく無かったので、ボスと戦ってる最中にやり直したりとかそういうことはしてないです。あっさりクリアできたせいで、全体の印象はやや薄い…が。


良く分かんない勢いでロックマンのことを語っているブログがあって、「最近のロックマンはロールをアイドル化しようとしていてけしからん!」「2の神聖視をやめろ!」とか怒りまくっててこういう謎な人は大好きなんですが、まあそれは置いておいて、このゲームのレビューのところの、

真のラストボス、サンゴットはまさにラスボスに相応しい強さで、大いに盛り上げてくれました。そして最後のやりとり。サンゴットを優しく気遣い、熱くロボットの在り様を語ってくれたロックマンはまさに「黄金の精神」の持ち主だったというか、その姿には打たれずにはいられませんでした。

これが気になってたので是非やってみたかったんだけど、これが全くその通りでした!本当にこのラスボスとエンディングは最高だった。ファンなら本当にここだけを体験するためだけにやる価値はあります。まあ、ラストだから、これを体験しようとすると全部やることになるんだが。

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ロックンアーム(チャージバスターの代わり)が強くて、あんまり特殊武器使う必要が無かったから印象が薄いのかも。あと、ロックンアームを強化した場合の、掴み連続攻撃がどういう時に出るのかなかなか分からなかったのですが、近距離から当てる、でした。これはもしかしたら私と同様気付かない人がいるかもしれないので書いておきます。

[]カエルの為に鐘は鳴る

カエルの為に鐘は鳴る

カエルの為に鐘は鳴る

3DSバーチャルコンソールで買いました。

これは古典なのでやっておいたって感じですが、まあ順当に面白かったです。


やってみて思ったのは、「これを下敷きにしてゼルダの伝説夢をみる島は作られたんだな」ということでした。そういう系譜が分かっただけでも私的にはやった価値がありました。


基本的には戦闘にアクションがないゼルダですね。ゼルダだと、アイテムを手に入れると世界が広がりますけど、このゲームでは戦闘がオートで、HPと攻撃力と…防御力はあったっけ?それだけで決まってしまうので、アイテムを取ってないと戦闘に勝てないので進めない、という意味でもより純粋に「アイテムを見つけることによって道が開ける」ゲームですね。


ゼルダ夢をみる島と一緒で、普段は見降ろしビューで、建物(攻略対象)に入ると横スクロールのアクションになります。今カタログ見て、「リンクの冒険と同じ」って書かれてて、あーそういやそうだったなと思いました。そっちが先か。ゲームボーイということもあって聖剣伝説(初代)っぽさも感じる。しかし、夢をみる島の敵キャラのイキイキとした感じからすると、このゲームも聖剣伝説も、なんとなくやや旧世代感があるかもしれない。



人間状態とカエル状態とヘビ状態を切り替えて謎解きをしていくというのがまあ本作の最大の特徴?なんですが、まあ、無難な感じの面白さといったところですね。というのも、ゲームというよりは、単に迷路を探索するという感じなんだよね。だからあんまり頭使ってる感じはしなかったです。


ただ全体的に造りが丁寧と言うか、良いものに触れた感はなんとなくあります。正しい意味で子供向けという感じかなあ。

[]ハコボーイ

ハコボーイ!  [オンラインコード]

ハコボーイ! [オンラインコード]

680円と安価アクションパズルゲーム。気軽に遊べる。まあ、やっても悪くないけど、そんなにインパクトは無かった。あと、クリア時の演出がスキップできないのが、特にステージが簡単な序盤はストレスだった。


キャラクターが可愛いのはいい…んだけど、そんなにツボって感じでも無かった。ただ、「ハコボーイ」って名前がシンプルで覚えやすいのはとてもいいと思う。


結構人気みたいなんだけど、そこまで印象は良くない。簡単過ぎたのかなあ。…あ、ツイート見返したら、おまけステージはそれなりに難しかったと(自分が)言ってたので、そうだったかも。


続編やりたいという気持ちは湧かなかったのでやってません。

[]Shizuku

これは300円の3DSダウンロードソフト。アクション性の無い完全なパズル。ドラクエの氷の上みたいな動き(方向を選ぶと何かにぶつかるまで直線移動する)で落ちているアイテムだか光だかを集める。


特徴は、BGMが雨音プラスちょっと音楽という感じで雰囲気を出しているところ。私は雨音好きなのでそういう意味ではポイント高い。音楽も効果音もシックな感じでそこは結構良かったと思う。

心を落ち着かせる雨音と、

上画面の窓からしたたる水滴。

そしてアクション要素無し、タイムリミット無しの、

完全純粋思考型パズル。

たまには、こんなゆっくりしっとりなパズルで、

まったりしましょう。

うん、そうなんだけど、まったりするかというと、難しくて疲れる感じだった気がするな(笑)。

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難易度はかなり高かったと思う。全部完璧にする所まではやってないけど…どこまでやったか忘れたけど、大体はやったと思う。そういう意味ではなかなか歯ごたえがあって良かった。動かした回数が記録されて行き、最小手順じゃないと完全クリアしたことにならないんだけど、これをやるのはさらに難しい。


正規ルートでのクリア以外に、壁にぶつかると壊れて隠しアイテムみたいなのが取れる(アイテムと言っても何か場に影響を及ぼすわけでは無くて集めるだけですが)要素があるんだけど、それは最小手順で解くとのは別の動きをせざるを得ないので、全体のコンセプトにあんまり馴染んでないような気がした。


本当に純粋なパズルなので、ゲームとしてはやや低刺激な感じかなー。続編もあるんだけど、まだ完全クリアできてないしどうしよっかなって感じ。でも買ってもいいかなとは思ってる。300円と安いしね。

2017-01-14

[]リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産

3DSダウンロード購入で1,000円でした。


正直に言って、そんなに面白くなかったかな…。(なんか最近人を傷つけるのが怖くなってネットでも正直な事あんまり言わなくなってきてるが)


5段階評価で言えば…2を付けるか3を付けるか迷う感じ。フルプライスで買ってたら2で、私みたいに安く買ってたら3て感じではなかろうか。決してひどいゲームではないのだが、あえて買う魅力に乏しい。

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 SEGA THE BEST

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 SEGA THE BEST


リズム(音楽)ゲーム以外の部分

概要としては、ストーリー付きリズムゲーム。ストーリーとリズムゲームのシチュエーションが一体化していること自体は評価できると思う。ストーリーそのものは、特に面白くはなかったけど、酷いとかそういうわけでも無かったと思う。


パリの街を歩き回る(分岐のあるすごろくのマスを自由に移動するみたいな)要素があるんだけど、それがあんまりゲームの面白さに寄与していないと思う。リズムゲームをしたいのに一体俺は何をしているんだみたいな気持ちになる。寄り道も出来るけど、してもそんなに面白いことがあるわけでもないし…いや、そもそもあんまり寄り道しなかったかも。そのすごろく風のマップの見た目自体は結構作り込まれている感じがして、もったいない感じがした。


街の各所に隠し(と言っても各所に必ずあるのだが)コイン(ゲーム中のムービーなどを買える。後で見られるようになる)があったりするんだけど、適当に画面をクリックしまくればいいので、作業感があるだけで、特に面白くなかった。コインも余るし…。


あと密かに大きな話題として、ヒロインの声を剛力彩芽氏が担当している。これは棒読みとして大変評判のようで、そういうレビューををやる前から見ていたのだが、実際その通りであった。ただ、ネタ的には面白いので私としては特に嫌な印象はなかった。逆に言うと、それでもいいと思えてしまうぐらい、没入できていなかったということになるのかもしれない。あと、「声自体はそれなりにかわいいのが余計残念」というのには同意でした(笑)。


他の人のレビューを見ると、剛力彩芽氏の演技の酷さへの他には、ラルフ役の声優細谷佳正氏のファンが楽しんでいる様子が多数見受けられました。まあ剛力氏以外の演技は良かったのではないかと思いますし、そういう点で楽しめた人が居たことは良かったんじゃないでしょうか。私にはあんまり関係なかったですが。


ギャラクターの造形(性格的な意味)も私的には微妙で…。主人公のラルフ君もイマイチ何を考えているか分からないというか…。いや怪盗行為がなんで許容されてんの?から疑問が始まると普通は思うんですよ。アンチヒーローなのか?そうでもなさそうだな?と。途中で理由が説明されるんだけど、いやそれ先言わないと普通にドン引きでしょ?と思う訳ですが。そういう意味で置いていかれてる感はある。


主人公のラルフ君が怪盗Rに変装してるって話なんだけど、顔も隠してないから全く隠す気がないとしか思えないけど、全然気づかれないので、これはバカゲーなのかな、セガだし、とか思うんだけど、その割には別の部分ではなんか親子の愛とか真面目な感じだし、ちぐはぐな感じ。


なおクロードの私服はちょっと良いと思った(少しデレておく)。


リズム(音楽)ゲーム部分

これがなー。いや、そんなに酷いというわけでは無いんだけど、リズム天国及びリズム天国ゴールドと比べて、褒められる点がほとんどないというか…。スペースチャンネル5を作ったセガだし、期待できるかな?と思ったんだけど、まあ全然でした。いや、何度も言うように、めちゃ酷いって程ではないんだけどね。


要するに、こういうゲームでは、何をしなくちゃいけないかを明確にしたうえで、それが出来ない自分のもどかしさと、それが出来るようになる達成感を味わえるようにして欲しいわけです。


その「何をしなくちゃいけないかを明確にする」が上手く出来ていないと、難易度が上がってしまうわけですが、その難易度をクリア条件の緩さで下げてしまっているので、「上手く出来たのかよく分からない」と思いながらクリアになってしまって、そのままストーリーが進行していく、という事態になるわけです。


もうちっと具体的に書くと、例えば「タッチペンをスライドさせる」という動作は、それ自体が瞬間ではなく時間を含むわけです。だから、「リズムに合わせてタッチペンをスライド」というのは、スライドという動作のどこのタイミングを音楽に合わせればいいのか良く分からないわけです。


その辺りの曖昧さをいかに無くすか、ということについては、リズム天国ゴールドの開発者の話が大変参考になるのでこちらを参考にするといいと思います。

ここでの結論は、まず「タッチ」はタイミングを合わせるものとしていいとして、それ以外では「はじく」という動作なら、タイミングを合わせられる、ということです。これが唯一の解答なのかは分からないのですが、こういうゲームが既に存在しているので、それを参考にできたはずでしょう…という気持ちになってしまうのでした。


いや、このゲームだって私から見れば作れるのは凄いとは思いますけど、いち消費者としては、です。


だってリズムゲームなわけですよ。だからリズムに乗る楽しさを伝えて欲しいのに、そこが曖昧なままクリアできちゃうというのは、楽しさを伝えないままにしてしまっているわけです。これでは先に進めたって、楽しくないことが続くだけで、やってる意味がないでしょう。


…と私は思うのですが、それはまあゲームをする人の腕前とか年齢とかにもよると思うので、これぐらいじゃないと投げ出してしまう人もいたのかもしれないな、とは思います。でも個人ブログ他者に配慮して自分の言いたいこと言わないのも本末転倒な気がするので、上のように書いておきます。

[]蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト爪(そう)

3DSの新年セールで半額になっていたので買いました。前作の爪が付かないガンヴォルトはやってません。


ちょうど昨日やってたのですが、これはかなり面白かったです。まだ全部やったわけでは無いですが、一応片方の真クリアまでは。5段階評価で言うと…5にしてもいいか迷うけど、やっぱ4、てとこかなあ。…10段階評価にした方が良い気がするなあ。

このAmazonのは前作と今作「爪」がセットになった奴ですね。



先に結論を言っておくと、

「さすがインティ・クリエイツ!最高の操作性だぜ!」

「さすがインティ・クリエイツ!また微妙なお話だぜ!」

って感じです。


最高の操作性

さてさて、シリーズ初プレイなのですが、どんなゲームなのか?というと…物凄い軽快で爽快な動きが出来るアクションゲームですね。


私が驚いたのは「ロックマン風ゲームにしては簡単すぎる」のに「やたらと面白い」ことでした。ええーこういうゲームって高い難度をクリアするのが面白いんじゃないの?でもプレイしてて実際面白れえな?という感じで、私自身困惑してしまいました。


開発会社のインティ・クリエイツは、ロックマンゼロを作っていたところで、まあそういうゲームなんだろうと思っていたわけです。で、それは大体当たってたんですけど…


まずゲームの特徴として、普通にしてると敵の攻撃を食らわないんですね。これは任天堂公式の説明が分かりやすい。

1.初心者にも安心なオート回避能力

 ガンヴォルトは敵の攻撃を受けると、特殊能力『電磁結界カゲロウ)』が発動し、残像と共に敵の攻撃をオートで回避します。電磁結界はEPエネルギー(特殊能力のエネルギー)を消費しますが、発動し続ける限りガンヴォルトはダメージを受けません。アキュラにも同様の能力『フィラッシュフィールド』があります。

敵の攻撃をオートで回避します」ってそれマジ?と思うんですが、マジです。一応、攻撃にも使うエネルギーみたいなのが減ってしまうので、ほっといたらそのエネルギーが切れてダメージを受けてしまうんですが、それを全快させるチャージアクションも無制限に出来るので、チャージし続けてればほぼ無敵です。


でもそれじゃゲームになんねえじゃん?って思う訳ですが、そこは、こちらが攻撃している時は自分もダメージを受ける、という形になっているので、もちろんダメージを受ける時は受けます。ただ、弱い攻撃だけならそのオート回避が付いたままで攻撃できたりするので、実際かなり難易度は低いと思います。


でもとにかく操作性が抜群で、超高速でストレスなく走ったり飛んだり出来るということが既に最高に楽しい。そして、そこから敵を高速に華麗に倒そうとすると、やっぱり操作的には難しくなってくるし、ダメージを受ける危険も増えていく、というようなバランスになっているのだと思われます。


よく考えると、ロックマンゼロは操作性は最高なんですが、高速過ぎて画面外にいた敵と出合い頭でぶつかるという危険が常にあって、それが割と理不尽な要素だったんですね。だから、この高速で動き回れるなら、そもそも敵の攻撃は基本食らわねえ!というチューニングにしてきたのは、その問題を解決して本当に好き放題動き回れる、素晴らしいシステムなのではないかと思いました。


また、攻撃を食らってそのオート回避が発動すると、それだけでもスコア的に損する仕組みにもなってるし、また、ずっと攻撃を食らわないでいると、サポートAI?が歌い出すという特典もあります。それは結構嬉しくてやりがいのある仕組みだなと思うんですけど、私はそのことに全然気づかないまま取り合えず真エンドの前のバッドエンドまでは進めてしまいました。逆に言うと、その部分が無くてもゲームとして面白かったです。ダメージ食らわないように気を付けるプレイはまだ始めたばかりですが、これもなかなか面白いのではないかと思います。


あと、若干ネタバレ気味ですが「歌」も良かったです(笑)。


そういうわけで、簡単なのに面白い!という素晴らしいゲームな気がします。ただ、超高速で動くので、そういうのに耐性が無い人には、やっぱり難しいゲームなのかもしれません。その辺は合わなかったらごめんなさい。


面白かったので、そのうち前作もやりたいと思ってます。まあでもまだ今作も色々遊べそうなのでもっと遊んでみます。


あと細かい点だが、ボス戦時もキャラの会話のためのウインドウが出ていて、それが左端をふさいでいて、ボスが見えるはずなのに見えなくなってるのは良くないのではないかと思いました。ただ、全体的な勢いが凄いからそんなには気にならなかったです。


微妙なお話

初めに言っておくと、これは別に悪口では無くてだな。


ロックマンゼロシリーズのシエルが、優しい設定のはずなのにゲームの流れ的に「実は悪女では?」みたいになっちゃう的な、首傾げポイントというか苦笑いポイントみたいなのがやっぱそこかしこにある気がするんだよな。


でもいいんじゃないか?とも思う。そんなところまで完璧になったインティ・クリエイツを望んでいいのか?それはインティ・クリエイツじゃないんじゃないか?(暴言)みたいな気持ちが湧いてきたので、これでいいんだと思いました(愛)。


でだ。続編からプレイしたわけだけど、前作を遊んでないので話が分からない…ということもなく、すぐに概要は掴めるので困ることは無いです。


あと、シリーズ全体として「ラノベ的」を意識してるらしくて、厨二な感じのキャラやセリフがガンガン出て来るんだけど、割とハマってていいのではないかと思った。そういうのが特に好きというわけでも無いけど、そんな超本格みたいなストーリーの振りをされても困惑してしまうので、ノリが合ってていいのでは、というか。


スキル発動時の「ほとばしれ!アームドブルー!」の演出は素直にかっこいいと思った!これは良かった。


サポートロボットAIが突然美少女化したのもあざとくて良かったです(笑)。

2016-11-13

[][]どんなときも。 槇原敬之 ピアノアレンジ

ピアノアレンジして演奏した動画を投稿しました。

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結構うまく出来たのではないかと思います。アレンジも演奏も。演奏は弾き間違いも残ってますが、総合的に見てこれが上手く弾けたやつかなと思ったのでこれでいいことにしました。


(2016/12/20追記)

楽譜(Sheet)も作りました。 → https://drive.google.com/open?id=0B22PermzuBgfZVY2dFRpdW1pV00

(追記おわり)


このアレンジは、自分の美意識を結構反映出来たかなあと思っています。ポップスのアレンジってサビで右手のオクターブになることが多いんですが、あれが鋭い音な感じがして好きじゃないんですね。ではなぜそうなるかというと、豪華にしようとすると音が増えてメロディーが目立たなくなるからなんです。右手をオクターブにせずメロディーを聴こえるようにするには低音をスッキリさせないといけないんですが、しかし低音がないと充実した響きにならないのも事実。ということで、低音は使いつつも、和声は中音域で弾く…ということで、必然的に跳躍が大きくなります。がしかし、跳躍自体はしてるものの、黒鍵の位置を調整して弾きやすくしたり、途中の音で安全地帯を作ったりと(?)、無茶技巧にならないように工夫しています。


メロディーは歌を出来るだけ再現しようと心がけました。だーれか「に」きかーな「きゃ」のところは、最初は強く弾いてたんですが、ここは歌だと裏声にするところなので、弱く弾くことにしました。やってみて、なかなかいい感じになったのではないかと思います。他にも、レガートにするところとスタッカートにする所を、歌に合わせて決めてます。


サビの左手は、マリオギャラクシーのウィンドガーデンのアレンジを作っていて思いついた音型のを流用したのですが…。そっちが出来あがる気配が無いです。少しずつ進めてはいるんですけどね…。


ところで、このアレンジは出来た直後に、アレンジを保存する意味も含めて、SoundCloudに上げてありました。これは本当に自分が忘れないためだったので、わざわざ編集してミスらずに弾けてるテイクを切り貼りして繋げたものです。そこから、今回の録音まで、なんと5ヶ月もかかってるみたいです(笑)。しかも今回の録音でもまだミスってるし。でも演奏に納得いかなくてずっと弾いてた(と言っても一日の時間は僅かだが)んですよねー。あー時間かかった。

聴き比べて頂けると、練習の成果が感じられるのではないかな?と思います。