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五條実行教授の「卒啄同時」日記〜ポストドク・院生・学生への応援記〜

2016-12-10 (土) 「カナ」という人達

「カナ」という人達

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教授が、密かに応援している「カナ」という名前で活躍している女性の人達がいます。活躍しているジャンルというか分野は全く異なりますが、夢に向かって信念を持って前進していく「生き様」がとても素敵です。研究者は地味な職業ですが、そんな「生き様」実現しながら、粛々と前に進めたらと思います。

歌手の「KANA」さん達

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・カナさん

西野カナさん

マナカナ三倉佳奈さん

2016-12-09 (金) 行ってみたい江島大橋(鳥取県・島根県)

行ってみたい江島大橋(鳥取県・島根県)

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世界で超危険な道路というもの調べていたら、ジェットコースターに過激な下りのように、驚くほど急直下する道路の写真を発見して、よくこんな過激な道路を作るなあと、ビックリしてしまいました。どんな発展途上国がこんな無謀な道路を作たんだろうと、若干軽蔑の目で調べてみたところ、なんと日本だと分かって再び仰天してしまいました。

実は、すでに「ベタ踏み」で有名な観光名所にさえなっている道路で、「江島大橋」(えしまおおはし)という道路です。江島大橋は、「鳥取県境港市島根県松江市との間にかかる、境港 臨港道路江島幹線の橋」です。 日本の道路なので危険ということは全くないのですが、国際的にも「世界の最も危険な道Top10」に、堂々の第8位に海外メディアによってランクインされている有名な道路であることが分かりました。

一度、是非行ってみたいです!

2016-12-08 (木) ソフトバンク孫氏の米国投資

ソフトバンク孫氏の米国投資

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CNN国際テレビニュースで報道されました。

2016-12-04 (日) トランプ後の日本経済

トランプ次期大統領の移行体制

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米国では、知識層の多くがトランプ次期大統領に納得できずに呆然として、「米国は今後どうなるの?」といった質問にもうウンザリとした表情をしながらも、気がつくと口角泡を吹いて大統領選の争点を未だに議論し出すという状況のようです。

一方、トランプ次期大統領の移行チームは、着々と次期体制の人事を行い、客観的には大統領選の公約の大筋を守りながら、「なかなかやるじゃないか」と思われる体制づくりに邁進しているようです。

ちなみに、教授が現在主務とするアブドラ国王科学技術大学(KAUST)は、米国企業との関連が深い世界最大の原油会社サウジアラムコが作ったような大学なので、その組織体制がアメリカの大学の仕様ながらも、アメリカ企業の体制を色濃く残しています。

そうすると、プレジデントが「スタッフのチーフ(Chief of Staff)」を決め、バイス・プレジデントを中心とした移行チームが次々と主要閣僚の人事を決めていく様がよく理解できるのです。大学も、基本的には全く同じ組織体制になっているので、HR (Human Resource)という日本でいう人事部がその任命の事務を行なっていくようになっていることが容易に推察されます。米国政府の人事によっては議会の承認が必要ですが、大学も評議会の承認が必要な人事が多々あります。

02:26 |  を含むブックマーク

東洋経済オンライン 12/4(日)[13:00配信]の「ジム・ロジャーズ氏「日本株も円も買わない」」という見出しの記事は、少し衝撃的でした。

米国の著名投資家、ジム・ロジャーズ氏が来日し、12月3日に東京ビッグサイトで開かれた投資家向けイベント「MASTER OF WEALTH」(フォレスト出版主催)で、日本企業のインドでの事業開発を支援するAVSのサチン・チョードリー会長と対談した。それに先立ちロジャース氏は単独取材に応じた。かつてジョージ・ソロス氏とともにクォンタム・ファンドを設立した伝説の投資家が「トランプ後の世界経済の行方」を語る。」

という冒頭の言葉で始まります。


2016-12-03 (土) サウジアラビアのジッダ地域で雷の大雨が降る

サウジアラビアでジッダ地域で雷の大雨が降る

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日本時間の昨夜、大学からSNS (ソーシャル・メディアショートメール)で「アブドラ国王科学技術大学(KAUST: King Abdullah University of Science and Technology)で雷を伴った大雨が降り、大学内の交通機関が全てストップした」との連絡を受けました。

アブドラ国王科学技術大学(KAUST)内の交通機関

02:25 |  アブドラ国王科学技術大学(KAUST)内の交通機関を含むブックマーク

まず、この大学は、日本の大学のキャンパスと異なって、とても広大なのです。東京環状線である山手線内の半分ほどの広さがある

といえば、だいたいの広さのイメージが分かっていただけると思います。

このため、学内の無料バスが8路線ほどあって、朝6時頃から翌日の午前1時頃まで、10〜15分間隔で縦横無尽に運転されています。また、学内には2社のタクシー会社があり、学内はもちろん学外のどこへでも行きます。さらに、中距離のシャトル無料バスも、ジッダ市内行き、主要病院行き(学内にも立派で大きなクリニックがありますが、主要な市内の大病院の行く場合)、複数のショッピングモール、メッカ行き、メディナ行き、など、朝夕のスケジュールも充実しており、この無料シャトルバスを利用してジッダ市内から大学に通勤している人達もいます。

また、大学キャンパスに住む多く人達は、自家用車を複数有し、バイクや自転車を使う人達も多いです。教授のように、エコカートを使っている人は、約40人ほどでまだ少数派です。

サウジアラビアでの雨

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一般に、サウジアラビアでは雨が降りません。本当に降りません。教授が来て、雨に降られたという経験はわずか1日だけで、それも日本でいう「にわか雨」のしかも1時間も続かぬ「そぼ降る雨」です。車などに乗っていると、フロントガラスに雨の水滴が付いてくるくらいが、「雨」となります。

この「雨」が降ると、人口4百万人の大都会のジッダ市内は洪水となります。冗談のような本当の話です。日頃雨が降らないので、下水設備が十分に機能しないのです。テレビも新聞も、「洪水」の大ニュースで溢れます。したがって、「パラパラと空から雨粒が落ちたら「ジッダ市内」行きは直ちにやめること!」というのは、半ば格言にようにもなっています。

研究室などの安全確認

02:25 |  研究室などの安全確認を含むブックマーク

そんなサウジアラビアの一般的な気候に、雷を伴った大雨が降ったとなると、それはもう大事件なのです。

そこで、すぐに日本からサウジアラビアのKAUSTの研究室に連絡をして、まずは人員の安全確認、そして施設などの安全確認をしたところ、問題は起きていないことが分かりました。自宅も心配ではありますが、基本的には居住施設の方も大丈夫だったようです。

そして、本日、大学の事務から一応の設備点検の要請がありましたが、「問題なし」で回答。ホットしたところです。

日本とは違うとはいえ、日本の梅雨とか台風とかも想像もつかない

天候ではありますが、洪水やそれに伴う被害の可能性は共通であるのが、なんとなく興味深いと思われます。

2016-12-02 (金) 統計数理研究所の「思考院」

自見庄三郎君の旭日大綬章を祝う会

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本日、2016年12月2日(金)の正午から六本木ANAインタコンチネンタルホテルで、自見庄三郎・元郵政相の旭日大綬章の叙勲をお祝いする会がありました。

自見庄三郎氏は、九州大学医学部の出身ということもあって、医学の関連学会長や医師会長も発起人となっています。

CREST事後評価発表の打ち合わせ会

02:23 |  CREST事後評価発表の打ち合わせ会を含むブックマーク

いよいよCRESTプロジェクト「海洋微生物多様性」の第1期の研究チームが来年2017年3月を持って終了します。このため、第1期の教授が代表の「海洋メタゲノム」プロジェクトも、2016年12月5日(月)に事後評価を受けることになっています。

これに対応するため、分担代表者にもほぼ全員集合していただき、事後評価に向けての打ち合わせを行いました。いろいろな成果が出ているだけに、取りまとめに苦労するという皮肉な状況もありますが、一応目玉として特出するパンチラインはまとまりました。一般に、論文発表などが今後に控えているため、プロジェクトの終了時の取りまとめは苦労することが多いのです。

出版事業の難しさ

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書店販売の出版物の売り上げが激減していっている現在、出版事業が正念場を迎えています。


参考: http://www.garbagenews.net/archives/1984893.html

2016-11-19 (土) 仏・ストラスブール駅前

2016-11-15 (水) サウジの1日後のスーパームーンを撮った!

サウジの1日後のスーパームーンを撮った!

23:58 |  サウジの1日後のスーパームーンを撮った!を含むブックマーク

昨夜に続いて、今夜も準「スーパムーン」状態でした。昨夜は月が明るすぎて、写真では閃光が強すぎて、肉眼では見える美しい月面は、残念ながら残せませんでした。

それでも、1日後の今夜は、幻想的な風景とともに、赤茶けた月面がよく見えました。下記の写真では、急ぎ過ぎて焦点がブレたりしたものもありますが、最後の拡大した写真では、なんとなく月面の模様が見えているようです。肉眼では赤茶けた月面がクックリと見えておりました。

日本もサウジアラビア北半球にありますので、月の見え方は本質的には同じでしょうが、毎日必ず晴天のサウジアラビアでは、ほぼ百発百中でスーパームーンが見えるというのは、興味がある人には最高の状況なのかもしれません。ところで、高級一眼レフのカメラが欲しくなってきました。?


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