Hatena::ブログ(Diary)

倒錯委員長の活動日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

Google readerで購読してちょ livedoor Readerで購読してちょ 魔性のつぶやきじゃ

2016-08-28

【1泊2日で】志摩地中海村が最高すぎて月曜日が来るのを本気で呪った件【地中海行ってきました】


f:id:usukeimada:20160820180230j:image:w400

久々に「はあ。。。月曜がくるのが憂鬱だ。。。」思ってしまいました。旅行記第2弾は国内です。三重県はSHI・MA・SHI、志摩市!!!

志摩市のリゾート、志摩地中海村を中心に行ってまいりました。6月にはサミットもありました。ホットな場所でございます。

東京からのアクセスはバツグン!とは言いがたい…。名古屋駅でのぞみを降り、そこからさらに近鉄で名古屋線→山田線→鳥羽線→志摩線と4路線にゆられて南下し、計5時間かかりました。

f:id:usukeimada:20160826183539j:image:w200


が、こんな旅はもう志摩線!とは全くなりませんでした! 満足度高かった。


行きの名古屋駅で食べた「住よし」のきしめん。うまかったですよ

f:id:usukeimada:20160828173052j:image:w400

f:id:usukeimada:20160828173050j:image:w400


あさりどの片割れはどうやら三重県のローカルスターになっている模様。

f:id:usukeimada:20160828173047j:image:w360


地中海村へ行くには、鵜方(うがた)という駅でおります。

f:id:usukeimada:20160821113021j:image:w400

f:id:usukeimada:20160820172216j:image:w400

f:id:usukeimada:20160820173413j:image:w400

駅を降りると、送迎のバスに乗っけてもらい、いざ地中海村へ。

三重県といえばリアス式海岸です。ぼく自身は初リアス式海岸だったのですが、ついさっきまで車窓に海岸を見ていたのに、気がついたら山道を走っているなど、おもしろい地形でした。

f:id:usukeimada:20160821111635j:image:w400



そしていざ、志摩地中海村へ「入村」。

ふぁああああああああああああああああ

f:id:usukeimada:20160821103532j:image:w400


ひゃああああああああああああああああ

f:id:usukeimada:20160821103324j:image:w400

ぎゃああああああああああああああああ

f:id:usukeimada:20160821103436j:image:w400

f:id:usukeimada:20160820181310j:image:w400

ヒャッハーーーーーーーーーーーーー

f:id:usukeimada:20160820180948j:image:w400

f:id:usukeimada:20160820180836j:image:w400

どうですかこの景色!テーマパークに訪れた瞬間のような感動があります。TDRやお台場のビーナスフォート、新横浜のラーメン博物館でうわーってなる人は絶対におすすめです。


ただ、そうしたテーマパークと一味ちがうのは、これらの白壁の建物はただのハリボテでないということ。すべて宿泊できるんですね〜。

この景色も相まって、日帰りの観光客もたくさん訪れていましたが、夕方には閉園してしまいます。ふふふと日帰り客に対する優越感に浸りながら、自分の泊まる部屋に入りますよ。

f:id:usukeimada:20160820180041j:image:w250

f:id:usukeimada:20160820175936j:image:w400

f:id:usukeimada:20160821105624j:image:w400

f:id:usukeimada:20160828175313j:image:w250

なんでもこの地中海村。建築材は現地のものを取り寄せているようで、本格的です。家具も一部は同様のようで、日本のもののように事細かに座り心地に配慮されてないイスがありましたが、逆に!それがいい!

夜にはライトアップされてよりいっそうきれいな景色があらわになります。

f:id:usukeimada:20160820185745j:image:w360

f:id:usukeimada:20160820185933j:image:w360

f:id:usukeimada:20160820190642j:image:w360


ムード満点のバーもあり、夕ご飯のまえにいってみました。バーテンさんが気分に合わせたカクテルを作ってくれます。

f:id:usukeimada:20160820194311j:image:w360


そしてこちらが地中海村のレストラン。コースをいただきました。

f:id:usukeimada:20160828175811j:image:w250

f:id:usukeimada:20160828182654j:image:w360

f:id:usukeimada:20160828182725j:image:w360

f:id:usukeimada:20160828182650j:image:w360



2日目には英虞湾(あごわん)クルージングにも参加しました。ラッキーだったのは、日曜日なのに参加したのがぼくらだけだったこと。ここ最近では珍しいことのようです。

このクルージングでは地中海、もとい英虞湾の名所を船上からガイドしてもらいます。ガイドさんはこの道50年の超ベテラン。かつては真珠の養殖で栄えたしまですが、いまでは最盛期の3分の1にまで縮小しているそうです。

f:id:usukeimada:20160821100018j:image:w400

f:id:usukeimada:20160821100024j:image:w400

f:id:usukeimada:20160821100807j:image:w400

f:id:usukeimada:20160821101116j:image:w400

見晴らしのいいところにプールまでありましたが、朝9時から夜7時までということで、スケジュールの都合上断念。それ以外も、「夜7時でおしまい」のところが多かったので、遊びに行くときは早めに出発した方がいいかも。

f:id:usukeimada:20160821084631j:image:w400



【おまけ】

帰路はいきあたりばったりしてきました。

イオンモールのようなこの建物が、日本最大級の鳥羽水族館。日曜で夏休みということで親子連れでごった返していました。順路がないので、好きな順番に好きな魚が見られるのがいいところ。

f:id:usukeimada:20160821123157j:image:w400


かつて人魚と間違えられたというジュゴン。その漁師は目が悪かったのでしょうか?

f:id:usukeimada:20160821124107j:image:w400


特撮感漂うくそかっこいいダイオウグソクムシの模型。

f:id:usukeimada:20160821125326j:image:w360

注文した後にここ水族館だった…と後悔したエビふりゃー。美味しかった。

f:id:usukeimada:20160821132804j:image:w360

f:id:usukeimada:20160821143719j:image:w360


名古屋にも久しぶりに降りてみました。

雑巾しぼったかのような名古屋のモード学園校舎。

f:id:usukeimada:20160821165217j:image:w360


それから、名古屋では名物「モーニング」発祥の店とされるリオンにも訪れました。

f:id:usukeimada:20160821165747j:image:w360

f:id:usukeimada:20160828182729j:image:w250

f:id:usukeimada:20160828182733j:image:w400


本当に満足度高い旅だったのですが、ただひとつ心残りが。

f:id:usukeimada:20160821112934j:image:w360

大好きな赤福買うの忘れたああああああああ!(°_°)



関連エントリ

2016-08-27

【映画評】アンフレンデッド


D


「アンフレンデッド」とは、フェイスブックなどのSNSでの「友達削除」を意味します。本作は今までにありそうでなかった異色のホラー作品です。

なにが異色か。本作では最初から最後までパソコンの画面一つのみを映し続けるのです。人間は映りはしますが、あくまでもそれはSkypeの動画チャット内でのこと。これも「ブレアウィッチプロジェクト」に代表される「POV」(Point of View)といえるのでしょうか(ちなみにヒロインの名前はブレア)。ちょうどニコ動のゲーム実況に似ているかもしれません。

それは、同級生がネットを悪用してのいじめを苦に自殺して1年がたったまさにその日。ハイスクールの同級生たちのスカイプチャットルームでいつものように雑談をしていたところ、そこに招かれざる客が現れるのです。そのユーザーはいくら削除しようとしてもできない。それどころか、モニタ越しにもかかわらず、ヒロインたちを恐怖のどん底に陥れるのです。

話自体は荒唐無稽ですが、ネット病者の「らしい」ところにはニヤリとさせられます。複数人で深夜にSkypeで愚にもつかない雑談をするなんて、自分の黒歴史を再現されているような気分になりましたが、その他にも、ヒロインのタイピングの「言い淀み」なんか、あるあるですよね。一度書いたものを消して、書き直したりするところは普段自分もやる動作です。

そのほか、動画チャットでの突然の遅延も、よくあることですが、こうしてホラー映画で再現されたら怖い。チャットで相手が返信をよこしてくるまでの微妙な間なんていうのも、実はふだん自分が味わっているものですが、怖かったりする。そういうのを巧みに活かしています。そんな「怖さの再発見」がこの映画にはある。

ただ、もっとも怖かったのは、映画冒頭の配給元が映る場面に施されているある「仕掛け」ですので、絶対に見逃さないように。

正直な話、本作は「ブレアウィッチ」と同じく奇襲戦法にちかいものがあります。一度きりであるがゆえに有効なのであって、これで調子づいた配給元がひどい続編を作る光景が、目に浮かびます。

そうであるがゆえに、第1作で比較的ましな本作だけは、観ておいて損はないでしょう。


関連エントリ

2016-08-24

男と女の「好き」レート問題

f:id:usukeimada:20160824211924p:image:w360


「日本の男は愛情表現が乏しい」「下手」という言葉をよく聞きます。「乏しい」「下手」と感じられてしまうのは、海外との文化のちがいともう一つ、性差もあるのではないか。そんな面白い仮説を、女友達から聞きました。

実は日本の男性にとって「好き」という言葉は意外と「常用語」ではない。「○○が嫌い」「××が嫌い」といったdisの言葉に比べれば、「○○が好き」「××が好き」といったポジティブな、いわば「腹見せ」の表現はなかなか使わない。「使わない」というよりも、「使えない」という表現が正しいかも知れません。なかなかそういった語を、特に人物に対して使うのは恥ずかしいのであります。

そこに来て、交際中の彼女や、永久の愛を誓った伴侶に対してはどうやら「好き」とか、そういう直接的なことを口で言わなければならないようでありまして! 男性側も頑張って「好き」を口にするのですが、コレがなかなか、相手に届かない事例もあるようです。

女友達がいうところによると、その原因は男女で好きの「レート」が違いにあるようです。彼女によりますと、男性に比べると女性にとって「好き」という語句は非常に「安い」とのこと。理由は、彼女たちが常日頃から「○○が好き」「××が好き」と言いまくっているからで、女性は男性に比べて「自分が対象に好意をもっていることを表明すること」が、とてもカジュアルになっている。結果、大量生産される「好き」の価値は、女性たちの間で「下落」していくことになる、というのです。

これはしかし、男性にとっては大問題であります。いくら頑張って、恐る恐る差し出した「好き」でも、女性からしたら「安もの」になってしまうのですから。はした金ならぬ、「はした好き」です。そんなもの、若き日のテリーマンのごとく突き返されてしまうのがオチ。

f:id:usukeimada:20160824211335j:image:w360

男性にとっては高価な「好き」でも、女性からしたらジャンク品。男性側にもともと「好き」を言う習慣がない上に、女性側は「好き」をとりとめもないものだと思っているのですから、「乏しい」と思われても無理はありません

ちなみに、「愛してる」はさすがに女性に取っても特別な言葉のようで、少なくとも「好き」よりも思いが伝わるようです。ただ、「好き」と同様、いやそれ以上に、男性にとって「愛してる」を口にするのは難易度が高いのでした。

関連エントリ