「自分の思った通りに鉛筆を動かせること」 それは、子供の学習意欲をグッと引き上げる魔法の力なのだそうです。 2歳9ヶ月の長男が今、週に数回のペースで取り組んでいるのは「運筆力」と「思考力」を育てる3冊のドリル。 こどもちゃれんじの「ちえ」で「シールがあるよ」とドリルに誘い、七田式のドリルで鉛筆に慣れ、公文の迷路で先を見通す力を養います。この3つの組み合わせが、今の彼にはぴったりのようです。 💡 挫折しないためのわが家の工夫 それは、ドリルを『冊子から切り離す』こと。 次のページが見えてしまうと集中が削がれたり、やりすぎて飽きてしまったりするのを防ぐため、あえて1冊につき「1日1枚」と決めていま…