子育てをしていると、毎日が「しなさい」という言葉の連続になりがちではありませんか? 「宿題やったの?」「お風呂入ったの?」「いつまで遊んでるの?」 そんな言葉を飲み込み、子供を信じて任せてみたとき、想像を超える成長を見せてくれることがあります。 今回は、私の小学一年生の長男「キー坊」とのエピソードを通じ、子供が「自分で考えて行動できる」ようになるためのステップと、親としての心の持ち方について解説します。 子供の自主性は「空白の時間」にこそ育まれる 結論から申し上げますと、子供が劇的に成長するのは、親の目が届かない「空白の時間」においてです。 親がそばにいてあれこれ指示を出している間は、子供は「…