昨年の秋に仕込んで乾燥させておいた芋茎(ずいき)。 以前あく抜きが不十分だったせいで、含まれているシュウ酸にやられ、のどがイガイガしてしまった苦い思い出があります。 乾燥芋茎を戻すところから まずは、乾いた状態の芋茎を手でよく揉みます。 揉んだ芋茎を水に浸し、二晩かけてゆっくり戻していきます。 その間、何度か水を替えながら、時々手でもみもみ。少しずつ水を含んで、表情が変わっていくのを見るのも楽しい時間です。 何度も茹でこぼして、あく抜き ある程度戻ったら、いよいよ茹で作業へ。鍋にたっぷりの湯を沸かし、芋茎を入れて30分ほど茹でます。 その後、水を替えて茹でる工程を合計3回。正直、少し手間はかか…