ずうとるび

(音楽)
ずうとるび

山田隆夫、新井康弘、江藤博利今村良樹の4人が『笑点』の"ちびっこ大喜利コーナー"での共演がもとで74年にグループを結成。 74年2月に山田隆夫作詞・作曲の「透明人間」でデビュー。
3作目のシングル「みかん色の恋」が大ヒット、一躍トップ・アイドルの座に。セールス的には4thシングル「恋があぶない」の売上が最大。
歌と踊りのほかにバンド演奏もし、笑いもとれるアイドル・グループで、NHK“レッツゴーヤング”、TBS系“笑って笑って60分”、日本テレビ系“アイドル登場”など、レギュラー番組も多数あった。
75年には「初恋の絵日記」で紅白歌合戦に出場。
77年、結婚を機に山田隆夫が脱退。一般公募による新メンバー池田善彦を迎え、「青春のひらめき」で再始動。直後に始まった東京12チャンネル(現・テレビ東京)系“凸凹大学校”が人気番組に。
通算20作のシングル、9作のオリジナル・アルバム、2作のベスト・アルバムのほか、ライブ・アルバム、企画アルバムを各作ずつ発表。82年に解散。

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