今上天皇

今上天皇

(一般)
きんじょうてんのう

第125代天皇

御名は明仁。
1933年12月23日、当時の天皇(昭和天皇)と皇后(香淳皇后)の長男として生まれる。幼少時の称号は継宮。
1959年4月10日、正田美智子と結婚(美智子皇后)。
1989年1月7日、昭和天皇の崩御にともない践祚し、翌日元号が「平成」に改められる。1990年11月12日即位礼。
徳仁(皇太子)、文仁(秋篠宮)、清子(黒田清子)の二男一女の父。4人の孫がいる。

用語

「今上天皇」とは、今現在、皇位についている天皇を指す。

1989年(昭和64年)1月7日の昭和天皇死去(崩御)にともない、第125代の天皇として明仁皇太子(当時)が皇位についた。

天皇が死去(崩御)、退位した後に諡号・追号が決められる。現在は、一世一元号制が導入されているため元号名が天皇の追号としてつけられる事が慣習に成っているが、第125代の今上天皇が死去(崩御)しても「平成天皇」になるとはまだ決まっていないのである。

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