本日は用事のために仕事を休みました。 用事も済んで最寄りの駅へ向かって歩いていると、右後ろからドンッとアルファードのような白いワンボックスカーに追突されました。 突き飛ばされるままに左前によろけ、「痛ぇ……」と右肩と右腕を押さえて、大きな怪我をしていないか確認しました。私を突き飛ばした車は、止まることなく走り去っていきました。平気そうかなと思っても、声くらいかけるでしょ? 社会のクズはどこにでも現れます。 追いかけて捕まえても、得することは何もない。謝らせようとしたところで、逃げるような人間なので、余計に嫌な気分をするだけだろう。走り去った車の後姿を思い浮かべ、飯縄大権現の真言を唱え、地獄へ落…