国が一つ、ねずみ講で潰れました。 暴動が起き、政府が倒れ、2,000人が死にました。 銀行が当てにならない国がありました その金は、どこから出ていたのでしょうか 誰も止めなかったのでしょうか では、なぜ政府は動かなかったのでしょうか ねずみ講の崩壊 まとめ 当アカウントの記事について 銀行が当てにならない国がありました 時は1990年代のアルバニア。社会主義が終わったばかりで、国の銀行が3つあり、預金の9割以上をそこが握っていました。 その3つが、まるで役に立ちません。貸した金が、返ってこないのです。 1994年の終わりには、貸した金の4分の1以上が返ってきませんでした。1995年の終わりには…