サラエボ

サラエボ

(地理)
さらえぼ

Sarajevo
ボスニア・ヘルツェゴビナボスニア・ヘルツェゴヴィナ)の首都。ボスニア地方のサラエヴォ渓谷のなかにある。
1914年にこの地で起きたオーストリア皇太子の暗殺事件(サラエボ事件)は、第一次世界大戦の発端となった。
1984年には冬季オリンピックが開かれた。
ボスニア紛争によりサラエボは包囲され戦場となった。紛争終結後、復興・再開発が進み、紛争前の水準に近くなっているとされる。

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