アークエンジェル

アークエンジェル

(アニメ)
あーくえんじぇる

アニメ「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する戦艦。
地球連合軍の強襲機動特装艦。アークエンジェル級1番艦にして5機の新型MS、GAT-Xの運用艦としてオーブ連合首長国の所有するコロニー、ヘリオポリスにて就航の日を迎えようとしていたが、ザフト・クルーゼ隊の襲撃により4機のG、イージスガンダム、デュエルガンダム、バスターガンダム、ブリッツガンダムを強奪されると同時、艦長以下主なスタッフを失ってしまう。ナタル・バジルールは残された人員を再編成し、マリュー・ラミアスを艦長とする。生き残った主なクルーとしては先に挙げた2名のほか、アーノルド・ノイマン、ダリダ・ローラハ・チャンドラII世、ロメロ・パル、ジャッキー・トノムラ、コジロー・マードックら。
ただ1機残されたストライクガンダムを、コーディネイターでありながらアークエンジェルに協力する少年キラ・ヤマトに託し、地球連合軍本部アラスカを目指すが、アークエンジェルは今後の軍戦略に不要として切り捨てられる。
アラスカでの攻防戦後、オーブ連合首長国を経て三隻同盟へと参加。停戦後、オーブへと亡命したクルーも多い。アークエンジェルは第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦で損傷し、オーブ内に秘匿されたドックにて修復・改修*1されていた。
ブレイク・ザ・ワールドによる再度の開戦後、アークエンジェルはオーブ連合首長国代表、カガリ・ユラ・アスハを伴い独立勢力化。地球連合軍と同盟を締結したオーブ連合首長国軍とザフトの交戦による被害を最小限にとどめるべく、各地を転戦する。オーブがザフトによる侵攻を受けた際には本土の防衛に尽力し、現在はオーブ連合首長国軍第2宇宙艦隊へと正式に編入される。
主砲は陽電子砲「ローエングリン」。その他、高速火線収束砲「ゴットフリート」、リニアレールガン「バリアント」、後部ミサイル発射管、コリントス、イーゲルシュテルンなどを有する。
その形状からザフトからは「足つき」と呼ばれていた。
同型艦として2番艦ドミニオンが存在する。

*1:本来宇宙艦であるが、大気圏内航行・洋上航行が可能で、停戦後の改修によって海中潜航が可能となった。また生活スペースにも手を加えたらしく、温泉「天使湯」が設置されている。

アークエンジェル

(読書)
あーくえんじぇる

《Arch Angel》大天使のこと。代表的は大天使に下記の四大天使がいる。

ミカエル(大天使長)
ラファエル
ウリエル
ガブリエル

階級としたら、天使よりも上の階級に属す。
大天使の役目で最も重要なものは、神の意志を使者として人に伝えることである。

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