イワニガナ キク科 ノニガナ属 イワニガナ 「ジシバリ」とも呼ばれ、全国で見られる多年草です。 細長い茎が匍匐して広がります。 茎の所々で根を出すので、切れても繁殖できます。 「茎」が張りめぐり、「地面」を縛っているようなので「ジシバリ」の名前が付いたようです。 「ニガナ」のほうは分類からついた名前です。 葉は、卵形から少し長い卵型、先は丸く周りはなめらかです。 柄側は狭くなり長い柄が付きます。 匍匐する茎から、10センチほどの花茎が立ち上がります。 花茎は枝分かれして、2から3個の花がさきます。 黄色の花は、20枚前後の舌状花の集まりです。 花が終わると、タンポポのように綿毛の付いた種子がで…