イギリスの育種家、デビッド・オースチン (David Austin) が、オールドローズとモダンローズの良さを併せ持ったバラとして交配したもの。
オールドローズの香り、雰囲気とモダンローズの鮮やかさ、育てやすさが取り入れられているといえるだろう。
原則的に、David Austin 社のライセンス販売。日本の代理店は、ローズオブローゼス社だか、現在のところホームページはない。
イングリッシュ・ローズ (ガーデニング大好き)
私が初めて育てた薔薇は、テス・オブ・ザ・ダーバビルズ。 19世紀イギリスの文豪トマス・ハーディの作品「ダーバビル家のテス」から名付けられた、デビッド・オースチンブランドのイングリッシュローズ。 私はハーディの小説の中でもこの物語が一番好き。ナスターシャ・キンスキー主演の映画(ロマン・ポランスキー監督)で有名になったが、若い方はあまりご存じないだろう。 貧しく純粋な田舎娘テスが運命に翻弄され、最後は本当に愛していた青年のために殺人を犯し、破滅するという切ないストーリー。いかにもメロドラマな内容で救いのない話だが、引き込まれる。 テス<4Kリマスター版> [Blu-ray] ナスターシャ・キンスキ…
10日前のことですが、長野県の軽井沢に行きました。本来の目的は、とある特典を利用して「Le Grand (ルグラン軽井沢ホテル&リゾート)」に宿泊することでした(後日別途紹介します)が、その前後に近辺を観光しました。 今回は、その一つ、「軽井沢レイクガーデン」を紹介します。ここは2020年の7月に一度訪れていますが、気に入っていたので再訪した次第です。前回は記事にし損ねたので、今回はアップにこぎつけました。 湖を中心に8つのエリアをもつナチュラルガーデンで、中に浮かぶ島(「ウッドランド」)や湖畔の小径(「レイクサイドパス」)を散策することができます。ガーデン全体の道にはウッドチップが敷き詰めら…
11年前に購入したイングリッシュローズのジュビリーセレブレーションが根頭がんしゅ病にかかりました。 今朝水やりをしていて、なにか塊があるのをみつけ、土を掘ってみたら、根頭がんしゅ病でした。どうりで最近元気がない筈です。 根頭がんしゅ病はウィルス性ではなく細菌感染によるもので、病変を健全部位ごと切り取れば、株も元気を取り戻すこともあるようなのですが、この株はカミキリムシのよゆちゅうに大穴を開けられた付近に癌腫ができていて、健全部位まで切り取ってしまうのは無理そうです。 仕方ないので、処分するつもりです。 根頭がんしゅ病は、土中常在細菌であるAgrobacterium tumefaciensにバラ…
お昼ご飯に困り、近くのヨーカドーに自転車で出かけました。 雨はポツポツ降っていましたが・・・ 急いで必要なものだけ買って、雨はどうかなと外に出るとまだポツポツ程度!よかったー!と思ったのも束の間、急に豪雨に・・・ 近いのでたった1分くらいでしたが、ずぶ濡れになりました。 暑い中健気に咲いてくれたイングリッシュローズ、グレープフルーツの香りがします。
北海道はバラの季節となることで、当方のところは来週からピークを迎え ますが、道央地区はすでにハイシーズンに入っていますので、今年のバラの 具合を見て回ろうということで、本日は午前から来るまで出かけることにです。 本日に足を運んだのは、市で運営している公園のバラ園とチョコ菓子で 有名な会社がやっている二園のあわせて三箇所となります。 市で運営しているところは、オールドローズをたくさん植えていて、それを 見るのが楽しみなのですが、どうしてもオールドローズは人気がないので、 それが植えられているところは、雑草が目立っていて、ここまでは手が回らな いという感じであります。ここはボランティア組織があって…
ここ数日、毎日のようにマンション内の小さなガーデンに足を運んでいます。 ちょうど今、バラたちが一年でいちばん美しく咲き誇る季節なのです。 ▼以前の記事でも少しご紹介していました: atelier-lotus.hatenablog.com かつて暮らしていたイギリスでは、自分の手でたくさんのバラを育てていました。 Davit Austin、Harkness、Beales……英国には長い歴史を持つバラの生産者が多く、国内で流通するバラの多くが「イングリッシュ・ローズ」でした。 でもその頃、私は逆に、日本やフランスで育種されたバラに強く惹かれていて——なかでも「ピエール・ドゥ・ロンサール」はずっと憧…
シュラブ系統とは?判り難い系統です 樹形も花径も花形も花色も開花特性も様々です どの系統にも入れる事の出来ない複雑な交配のバラ群で 代表的なブランド「イングリッシュローズ」も シュラブ系統です。 ひらかたパークバラ園で見たシュラブ系統の バラを見てみよー イエスタデイ Yesterday 系統 S. シュラブ系統 (Polとの情報も) 作出 1974年 イギリス 交配 咲き方 繰り返し咲き 花色 桃色を帯びたライラック色 花形 半八重咲き 香り 微香 樹形 つる樹 大きな房咲きになって咲く 祖先にはバレニーナやフィリスバイトがある ブランシュ・カスケード Blanche Cascade 系統 …
ここ4年くらい。 ベランダで、鉢植えで育てている薔薇。 イングリッシュ・ローズの、「クウィーン・オブ・スウェーデン」。 と、ティー・ローズの、「フランシス・デュブリュイ」。 どちらも、元気で今年も花がつき、咲かせてくれました。 冬に入る前の剪定が、間違ったのか? 危惧したけど無事にお花が! 少し前、イングリッシュ・ローズの「ゴールデン・セレブレーション」を、鉢植えにして。 管理してましたが、最初の1年は、それなりにお花を付けてくれてましたけど。 他の2鉢と、同じように。 手入れして育てていたのですが、枯れてダメになってしまったです。(哀) もしかすると、これ以上、増やすな。という暗示かもなあ。…
ERシャリファ・アスマ、シラン、西洋石楠花マダム・マッソン。 2025年5月12日の独り言 足の痛みが引いてきたので、足慣らしに近隣の遊水地へ。オオヨシキリの声はしていたが姿は見えず。枝に留まったままのホオジロをじっくり観察。 最近、家にいるときによくオナガを見る。声もよく聞くし、繁殖期だから? アエオニウム黒法師の葉が動き出した。生きていたようで安心。 冬の間に傷んだ多肉は生きているのか枯れたのか分かりづらい。しばらく放置して様子見。 昨年、ワークマンのアウトドアプリント半袖シャツのカワセミ柄を買った(近隣店舗になくて綾瀬まで行って買ってきた)。先日行った店舗には今年もこのシリーズがあったが…
今年も庭のバラが満開になりました。かれこれ20年以上咲き続けています。 まだまだ咲き続けて欲しいのですが、樹形が悪いので何か手を打たなければいけません。悩みどころです。