ジェームズ・キャメロン

ジェームズ・キャメロン

(映画)
じぇーむずきゃめろん

<b>James Cameron<、b>
監督、プロデューサー、脚本家

  • 1954年8月16日、カナダ/オンタリオ州カプスケーシング生まれ
  • 本名:James Francis Cameron
  • 身長:188 cm

略歴

  • カリフォルニア州立大学に入学後、2年で大学を中退。惚れ込んだ地元のカフェのウェイトレスと結婚、小さな家に移り住む。
  • カリフォルニア州立大学中退。トラック運転手などの職を経て、ニュー・ワールド・ピクチャーズの小道具係として映画界入り。ロジャー・コーマンに師事する。
  • 再び映画制作に没頭するきっかけとなったのは1977年に封切られた『スター・ウォーズ』を見たこと。
  • 「殺人魚フライングキラー」でデビューするが、撮影途中で降板させられたため、当人は自作と認めていない。
  • 「ターミネーター」の脚本で業界の注目を浴び、同作を監督する一方、「ランボー/怒りの脱出」や「エイリアン2」の脚本を依頼される。「エイリアン2」は自らの手による映画化を果たし、一躍ヒットメーカーの地位を獲得する。
  • 常に最新の撮影技術を投入することで知られ、とりわけ90年代以降のCGI技術の進歩に大きな影響を与えた。一方で既に廃れた技術であるフロント・プロジェクトなどを採用するなど、場面場面によって低コストかつ効果的な視覚効果技法を好む。
  • 「タイタニック」は第70回アカデミー賞最多11部門を受賞、映画史上最高の興行収入をあげた。
  • 12年ぶりの新作「アバター」は、立体映画ブームの中心的存在となり、「タイタニック」の興行記録を自ら塗り替えた。
  • SFXスタジオ、デジタル・ドメイン創設者の1人である。

特徴

  • 監督をした映画の殆どはスケールの大きなアクション中心のエンターテイメント作品。本人も自身の作品を「ハイテクニックを駆使したエンターテイメント作品」と語っている。また、自身の作品は「すべてラブ・ストーリーだ」とも語っている。
  • 完璧主義な側面がある。
  • リアリズムの追求:『タイタニック』では、巨大な船のセットが史実に限りなく忠実になるよう注意してセットした。
  • ミリタリーマニア:SF、潜水などと同様、作品に反映されているキャメロンの趣向の一つに「ミリタリーマニア」がある。
    • 『ターミネーター』での銃砲店での店主とのやりとりや銃器の改造の仕方、脚本を担当した『ランボー、怒りの脱出』の銃器描写などで見て取れる。
  • 環境問題:環境問題に熱心に取り組んでおり、世界15か国にそれぞれ100万本の木を植えることを企画している。『アバター』のテーマの一つにも環境問題がある。
  • 探検家:3000時間以上の水中滞在記録を持つスキューバダイバーであり、世界各地で難破船探索や深海調査等を行っている。
  • 左利き

関連人物

主な作品

アカデミー賞

受賞

候補

  • アバター(2009年) 作品賞、監督賞、編集賞

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