当ブログの「宇宙とは何か?」 第3回 ヨハネス・ケプラーの中で、ケプラーは火星軌道の研究から「惑星の運動を支配する何かの力(後の重力と慣性力のこと)が働いている。」 と言っていたが、これがのちにニュートンの「万有引力の発見」につながった。 ニュートン自身ものちに出版する「プリンキピア」(1687年出版)の中で、プリンキピアの意図したのはケプラーの法則から「万有引力」を導き出すことであった。 ガリレオ・ガリレイが地上の物体の動きの研究から得た「重力加速度=9.8m/s2」 と「慣性の法則」の基礎。 それにケプラーが天上の惑星の軌道研究から得た3つの法則を ニュートンは「数式」によって地上と天上の…