パキポディウム グラキリスを2025年7月29日に播種しました。 パキポディウム グラキリスは、丸帯びた幹と細い枝が特徴的な塊根植物です。和名で「象牙宮」になります。グラキリスという名前は、ラテン語の「gracilis」に由来し、「細い」や「優雅な」という意味を持ちます。これは、他のパキポディウムよりも細い葉を持つことに由来するそうです。 マダガスカルや南アフリカが自生地で、乾燥地帯がすみかなので、水やりは控えめに、土が完全に乾いてから与えます。冬は休眠期に入るため、断水気味に管理します。寒さに弱いため、冬は室内で管理するように注意しましょう。 今回のタネは、試し播種されている方から購入させて…