海辺の漂着物などを拾い集める趣味のこと。海岸などを歩き回り、興味のある物をコレクションしたり、由来を調査したり、加工した上で雑貨作ったりと人により様々な形態がある。
興味のある物だけを拾い集めるのでは無く、ゴミ類を拾いながら行う事で、清掃イベントとして行われる事もある。
今日は、久しぶりに岩井に行きました。 台風の影響で、波浪警報が出ていますが、内海の砂浜は危険は少ないだろうと思い、行ってみました。 波の音はドドドーンと大きく、海は荒れていますが、漂着物ラインは安全地帯。 これから潮は満ちてくるので、危なそうなら途中でやめようと思います。 軽く歩いてみましたが、貝の姿は全くなく、本当になーーーんにもないのです。 岩井は海岸線は広いので、どこかに当たりエリアはあるだろうと期待を持って歩いてみましたが、今日は本当に何もない。 キセルガイやオカチョウジガイのような陸貝はちらほら見かけるので、もしかしたら、この漂着物は海からではなく陸側から流れて来たもの??なんて思っ…
二日目は朝一(7:00)のバスで砂丘に向かいます。写真は帰ってきた時のもので、朝イチは4人くらいしかバス停にいませんでした。 7:30ごろに砂丘着!こんな景色が目の前に広がりテンションが上がります。 馬の背を超えて海側に。パラグライダーが結構近くに飛んでくるので怖い! 少しだけビーチコーミングもしました。 ゴミに付着するタイプの貝がたくさんいました。ちょっとキモいね。 8:30ごろにはこの混雑具合。駐車場に入ろうとする車が延々と渋滞していました。 暑さでバテたのでお土産物屋さんで梨のシェイク。 その後ぶらぶらしながら砂の美術館へ。 全体像。今年はスペインがテーマです。 大きな作品が多くて見応え…
台風が去り、今日は良い天気。 それにしても今年は豪雨が多すぎます。 私の家は被害はありませんでしたが、市内ではがけ崩れなどで通行止めも多く、生活に不自由な人たちが多いと思います。 また次の台風の予報もあるし、いつまでこのようなことが続くのだろうと憂鬱になります。台風はビーチコーマーにとっては、ありがたいところもありますが、さすがにもう来て欲しくはないです。 今日は、天気も良いので、船形~堂ノ下に行ってきました。 台風の後でしたが、打ち上げは少な目でした。 でも、ロケーションは最高。 青空が気持ちが良い。 でも暑い。 ここのところずっと涼しかったので、暑さ対策をしていきませんでした。 これはヤバ…
雨の連休終了・・・ シルバーウィークの大雨の間、 私は法事で岐阜へ行っていた。 行きがけに 関市下之保の大日山 日龍峯寺 / 高澤観音へ寄った。 5世紀前半に両面宿儺が天皇の命により717年に創建したと伝わる、 岐阜県最古級の寺院で 京都の清水寺に似た舞台造りの本堂から 「美濃清水」と呼ばれている。 両面宿儺…「りょうめん」と言う名前は前後背中合わせに顔がついていたからだそうで。 ここへは20代の頃一度来ているが 興味が無かったと思われ 覚えていない(笑) 今回は興味深く見学出来た。 高澤山にあるこのお寺は飛騨・美濃・伊吹・養老の山々が見える景勝地。 駐車場から本堂までは山道を登って行く。 気…
今日は、洲崎に行ってみました。 たいてい、洲崎の後平砂浦に行くことが多く、洲崎は30分くらい軽く歩いて平砂浦にさっさと移動していたのですが、今日は平砂浦をゆっくり歩く時間がないので、洲崎をたまにはゆっくり見てみようかと。 今日は、いつもよりも打ち上げは少な目。 貝がどさっと打ちあがる洲崎のような浜が苦手なんですよね。 だから、少な目の方が探しやすい。 と言っても、砂浜に薄く打ちあがる岩井や大賀のような感じではないんですけどね。 微小貝は探しにくいので、タカラガイとかちょっと大きめの貝などを探していきます。やっぱり、なかなか探しづらい。 目についたタカラガイなどを拾っていたら ヤッコグルマ発見!…
昨日は、来週末に予定されている団体ツアーを担当するガイド4名で、「砂の浜」へ下見に行ってきました。 今回の目的の一つは、バケツに汲んだ海水に石を入れて浮かべてみること。 もう一つは、生きものや浜に落ちているものの観察です。 砂浜には、たくさんの小さな穴が開いています。砂ガニがいることは分かっているのですが、なかなか姿を見ることができません。 そこで有馬が、どのくらい深いところにいるのか、木の枝を穴に突っ込んで確認。 「このくらいまで入ったよ」と見せてくれました。 …が、カニは釣れませんでした(笑)。 砂浜には、本当にいろいろなものが落ちています。 トンボの羽、 イカの骨、 カニの抜け殻や、エビ…
「日本の漂着果実と種子」図鑑に「アカリ科」と聞いたことない科で記載されていたので検索を掛けると「アカリア科」の誤りだった。少ない漂着種子で、生育地現地では種子を民族楽器に使用しているとのこと、ネット情報。
昨日は、記録的な豪雨だったのですが、今日は久しぶりにお日様が顔をだしました。 まだ、気候が不安定のようなので、天気がやばそうならすぐに車に戻れる沖ノ島に行ってみることに。 人気観光地なので、夏の間は人が多いのですが、さすがに今日は静かです。 海の家の解体工事をしているのか、重機が仕事をしていました。 観光客もボチボチいましたが、もう夏も終わったなと感じました。 かなり蒸し暑かったのですが、風が強くてそれが心地よい。 風のおかげで、ビーチコーミングも快適にできそうです。 しかーーーし、残念ながら打ち上げが少ない。うす~い貝ラインは少しある程度。 でも、貝が少ない方が、微小貝などは探しやすいので、…
蒐集した漂着種子の中でマメ科以外の様々な種子 1,マンシュウグルミ 2,シナアブラギリ 3,ククイノキ 4,サキシマスオウノキ サキシマスオウノキの種子は本来、マンシュウグルミ程の大きさですが非常の小型 だったので拾ってきました 5,テリハボク その他、浜辺には様々な種子が漂着していますが、サイズの大きい物は持ち帰りません。その種子については別の機会に投稿したいと思います。
台風で出かけられない日が続いたので今までビーチコーミングで拾った海豆自慢、海豆とは主に熱帯地方の豆が海流に乗って浜辺に漂着した豆の事で漂着種子の中でも人気が高く、専門に蒐集される方もいますが私もそうです。 画像では小さなハマナタマメ類の種子は隠れていて、他にもモダマ類は多数有る。クリーニングして標本箱の納め販売でもしようか