グループを対象にしたコーチングと呼ばれる事もある。 ゴールに向かって、グループでの作業をスムーズに運ぶように媒介する技術の総称。この技術を身に付けたものをファシリテーターと呼ぶ。 会議の司会進行や、ワークショップの進行役というとイメージしやすいだろう。
日本ファシリテーション協会 公式サイト http://www.faj.or.jp/
会社の中で使えるファシリテーションスキルを向上するための研究会 -実践編 #3- に参加しました。ファシリ研究会の実践編にいつも大きな学びを頂いています。イベントに参加した感想をまとめます。 イベントの概要 イベント参加の背景 ファシリテーション実践 1回目シチュエーション:コミュニティ主催イベントのテーマとメインコンテンツを決めよう 自分がファシリテーションするつもりで事前準備 ふりかえり 2回目シチュエーション:社員旅行をどうする?? 自分がファシリテーションするつもりで事前準備 ふりかえり 感想 イベントの概要 昨今のシステム開発では、スクラム開発や学習する組織など従来のトップダウン経営…
読書メモ。2026年7冊目。(2026/2/7記載)会議の設計についての一冊でした。今までなんとなく捉えていたことが形式的に理解することができました。『ミーティングのデザイン』を読んだ学びをまとめます。 本の概要 動機 本書からの学び 忘れたくないメモ 起こりうる問題に目を向ける 脳が扱える情報の量を意識する 記憶ステージに順応したリズムを作る ファシリテーターが扱うのはコンテンツではなくプロセス スペース・メイカーになる 本の概要 より良いプロダクト、ソフトウェア、サービスを生み出すためには、会議/ミーティングをいかに適切に設計・運営するかが肝要となります。本書では、ミーティングにデザイン思…
会社の中で使えるファシリテーションスキルを向上するための研究会 #4 に参加しました。今年はじめての登壇、人生はじめてのLTを体験いたしました。昨年引き続き多くの気づきと学びを頂きました。 イベントに参加した感想をまとめます。 イベントの概要 イベント参加の背景 登壇内容 LT 絵本の読み聞かせから考えるファシリテーション メモ 学び なまけものファシリテーション(仮) メモ 学び OST説明 + テーマ出し 1回目:答えを出したがる人にがまんさせる場づくりとは? 2回目:会議の飛び道具 懇親会 感想 イベントの概要 昨今のシステム開発では、スクラム開発や学習する組織など従来のトップダウン経営…
読書メモ。2026年6冊目。(2026/1/23記載)もっとずっと若いころに読んでいたらと後悔する一冊でした。『対話型ファシリテーションの手ほどき』を読んだ学びをまとめます。 本の概要 動機 本書からの学び 忘れたくないメモ 考えを尋ねる 事実を尋ねる 思考の幅 一般化された質問 行動変化を当事者自らが起こす その余地を十分に残して去る 良い時期に適度に突く 一度声に出して言ってしまうと、なかなか引っ込められない 補足 本の概要 対話型ファシリテーションとは、NPO法人ムラのミライが、国際協力の現場で使える実践的なファシリテーション手法として開発した課題発見・解決のための対話術です。この本では…
読書メモ。2026年5冊目。(2026/1/20記載)『ザ・ファシリテーション』に続けてファシリテーションを理解し直すために、手に取りました。改めてファシリテーションの持つ意味の多様性を理解しました。また、ファシリテーターはプロセスでリーダーシップを発揮するという言葉に大きな気づきを得ました。『ファシリテーション入門<第2版>』を読んだ学びをまとめます。 本の概要 動機 本書からの学び 忘れたくないメモ プロセスでリーダーシップを発揮する 価値観や考え方の枠組みが「みんな違う」のが前提 正解だと信じられるかどうか プロセスを決めてからコンテンツに入る 思考停止ワード 補足 本の概要 『ファシリ…
読書メモ。2026年4冊目。(2026/1/16記載)昨年からファシリテーションについて見つめ直しています。今年は改めてファシリテーションとは何かを捉え直したいと考えており、手に取りました。最大の学びは、ファシリタティブ・リーダーというあり方に対する発見でした。『ザ・ファシリテーター』を読んだ学びをまとめます。 本の概要 動機 本書からの学び 忘れたくないメモ ファシリテーションとは 人と人とのインタラクションを活発にするには 中立 化学反応を促進する触媒 受容懸念 弱みをさらす 学びの奨励 自分たちで考えることによる動機が内存化 オーバーコミュニケーション ファシリタティブ・リーダー 知のグ…
「SNUG Journal」 へようこそ! 「公正な対話の場づくり」と「対話の主流化」を理念に掲げ、対話の場を専門に設計・運営する団体「 対話の場づくり屋 SNUG」の代表長谷川友子が、SNUGにまつわる情報や活動内容、関連するトピックを毎週金曜日ごろにお届けするジャーナルです。 今回は第96号。今回はちょっと変化球の企画。「対話の場づくり屋 SNUG長谷川友子が答えるの76の質問」をお届けです!真面目な回が続いたので、たまにはいいでしょう! 今週も、ぜひ最後までお読みくださいね。 では早速いきましょう! ファシリテーター長谷川友子が答える76の質問 1.自分をひと言で表すなら卑屈な対話オタク…
はじめに 弟子入り 弟子入り前 うまくいかないファシリテーション 心に火が灯ったスクラムフェス神奈川 ファシリテーションにおける様々な活動 実践ではどうなのか まとめ はじめに 2025年は私にとって「ファシリテーション」に大きく向き合うことができた1年でした。私自身の今後の専門性やキャリア形成においても、非常に重要なターニングポイントになる1年になったのではないかと感じております。 今年から私を知ってくださった方には、「ファシリテーションの人」という印象を持っていただいているかもしれません。一方で、それ以前からお付き合いのある方にとっては、急にファシリテーションに取り組み始めた姿を見て、少し…
この記事ははてなエンジニア Advent Calendar 2025 25日目の記事です。 昨日は id:SlashNephy さんの Ktor Client の Pipeline を活用したクリーンなエラーハンドリング でした。 インセプションデッキの作成において参加者全員から意見を聞き出しながら認識を揃えるには熟練したファシリテーションスキルが必要不可欠です。進行がうまくいかないとインセプションデッキがその後の開発に活用しにくいものになってしまいます。 そこで、インセプションデッキのファシリテーターをGeminiにお願いしてみたのでやり方を紹介します。 モチベーション 私たちのチームではデ…
本記事はファシリテーター Advent Calendar 2025の24日目の記事として書かせていただきます。 実は、9日目と14日目にも記事を書いています。同じアドカレで3つも枠を埋めてしまい、でしゃばってすみません🙏 そちらの記事もよろしければ覗いてやってください。 naka227-shima.hatenablog.com naka227-shima.hatenablog.com 普段はファシリテーションについて興味がありまして、こちらのブログでファシリテーションを中心に発信をしたり、ファシリテーションのイベントの開催などをしております。 Xもフォローいただければ嬉しいです! はじめに ま…