Brett Ratner(1969-) 監督、プロデューサー、俳優、男優
パブリック・エネミー、ディアンジェロ、メアリー・J・ブライジ、マライア・キャリー、マドンナなど100本以上のミュージックビデオを手がけた後、「ランナウェイ」で映画界に進出。以後、監督やプロデューサーとして活躍。
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原題は「Melania」 2024年、第2期(第47代)トランプ大統領当選から就任式までの20日間を 2度目のファーストレディとなったメラニア夫人目線で追ったドキュメンタリー ある意味面白いというか、興味深かったです この映画が出来た背景は メラニアがAmazon創設者のジェフ・ベゾスと食事をした際に 映画制作と共同プロデューサーを提案 さらに監督のブレット・ラトナーも、夫人が自ら指名したそうです このブレット・ラトナー監督 のちに第1期トランプ政権で財務長官となるスティーブン・ムニューシン氏と 2004年、映画製作会社「ラトパック・エンターテインメント」を設立 「アメリカン・スナイパー」や「…
★★★☆☆ あらすじ 仕事に熱中して大金を稼ぎ、何でも手に入る暮らしをしていた投資会社の社長は、謎の男との出会いがきっかけで、キャリアのために別れたかつての恋人とそのまま付き合っていた場合の人生を垣間見ることになる。 www.youtube.com 原題は「The Family Man」。125分。 感想 大金を稼ぎ、キャリアのために生きる男が主人公だ。そんな彼が、かつて別れた女性とそのまま結婚していたらどうなっていたのか、その人生を追体験することで、本当に大事なものに気付いていく物語となっている。どこか「素晴らしき哉、人生!」を思い起こすような内容で、クリスマスらしい映画だ。 bookcit…
★★★★☆ あらすじ 神の子を名乗るヘラクレスは、反乱軍に苦しめられている王国を助けるために、仲間と共に現地に向かう。 www.youtube.com ギリシア神話の英雄ヘラクレスを題材にした物語。98分。 感想 ライオンを倒すなど数々の伝説を持つ男、ヘラクレスが主人公だ。神話とは違い、この物語では神の子と称しながらも普通の人間ということになっている。数々の伝説は敵をビビらすための設定だ。 ギリシア神話物語 (角川ソフィア文庫) 作者:楠見 千鶴子 KADOKAWA Amazon だが相手がビビって戦わずに済むなら、そんないいことはないので賢いやり方と言える。情報戦や外交を駆使して、いかに戦わ…
ランキング参加中雑談 『ラッシュ・アワー』のブレット・ラトナーが監督の2000年制作の映画。公開は翌2001年4月だそう。そう考えると20年以上も前の映画になるのだが、全然色褪せない。色褪せないどころか、これこれ、2000年代の映画ってこんな感じなんだよと懐かしさすら感じる作品。アマプラのウォッチリストに登録したままとなっていたが、ようやく鑑賞。 出演はニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ、ドン・チードル他。上映時間は125分だけど、展開が絶妙でまったく長さは感じない。サクッと見れた映画でした。 以下、あらすじ。(参照 Filmarks)ウォール街で成功し、豪華な暮らしをしていたジャック(ニコラ…
引用元:amazon.co.jp 2001年のアメリカ映画 割とハイペースで映画鑑賞していたせいで 「何にも考えない作品を観よう」と本作を選択 おそらく前作も観ていないけれど、何の問題もないだろうと ロサンゼルス市警の刑事、カーター(クリス・タッカー)は、休暇を利用して友人であり香港警察の捜査官であるリー(ジャッキー・チェン)の元を訪ねる はるばる香港まで来たのだから一緒に楽しもうと思っていたのに、リーは(カーターに黙って)次々と仕事を引き受けてしまい、お楽しみはずっとお預け状態に そしてカーターの我慢も限界にきた頃、アメリカ領事館で爆発事件が発生する 容疑者として浮かんだのは、リーの父親の死…
★この記事を読むと、2002年のアメリカ・サスペンス映画『レッドドラゴン』を観たくなります。 ★詳細はこちら→『レッド・ドラゴン (映画) - Wikipedia』 ★詳細はこちら→『ハンニバル・レクター - Wikipedia』 リンク 【『レッドドラゴン』観るべき5つの理由】 ①『サスペンスの名作』 『レッドドラゴン』は、サスペンス映画の名作であり、ブレット・ラトナー監督が見事に描き出した緊張感に満ちたストーリーが魅力です。 ②『驚愕の連続』 映画では、手に汗握るような瞬間が次々と展開され、観る者の心を捉える展開が続きます。息をのむサスペンスがあなたを待っています。 ③『優れたキャスト陣』…
レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「レッド・ドラゴン」(2002)です。 映画は、FBI捜査官グレアムがレクター博士(アンソニー・ホプキンス)を逮捕するところから始まります。レクターを逮捕して手傷を負ったグレアムはFBIをやめるのだが、シカゴ近辺で新たな一家惨殺猟奇殺人事件が発生し上司クロフォードが事件解決の為、グレアムに捜査協力を依頼するのだが… トマス・ハリスの長編第二作のこの小説、1981年に出版され86年にマイケル・マンが映画化、日本で原作が翻訳されすぐに読み、その異様なプロットに驚きました。元来主に犯罪は貧困から派生するものだと考えていま…
原題は「TOWER HEIST」 HEISTとは強盗のこと エディ・マーフィの持ち込んだ企画が数年に渡って推移し 最終的にベン・ステイラーが乗って競演が叶った作品 ベンの生真面目キャラと、エディのマシンガントークがどう出るか 期待に胸を膨らませたのですが(笑) お互いのキャラを邪魔し合わないようにか毒は控えめ エンタメ重視で、ありがちなストーリーになってしまったのは残念 とはいえ、豪華な脇役陣を演じる 実力派俳優の安定した演技を見るのは楽しい マンハッタンの一等地にある「ザ・タワー」 おバカなコンシェルジュ(管理人)にケイシー・アフレックバーガーキングからの転職組、マイケル・ペーニャ 破産した…
映画「天使のくれた時間」をテレビで観たので、レビューします! 【天使のくれた時間 - Wikipedia】 天使のくれた時間 The Family Man 監督 ブレット・ラトナー 脚本 デヴィッド・ダイアモンドデヴィッド・ウェイスマン 製作 マーク・エイブラハムトニー・ルドウィグアラン・リッシュ 製作総指揮 アーミアン・バーンスタイントーマス・A・ブリスアンドリュー・Z・デイヴィス 出演者 ニコラス・ケイジティア・レオーニ 音楽 ダニー・エルフマン 撮影 ダンテ・スピノッティ 編集 マーク・ヘルフリッチ 配給 ユニバーサル・ピクチャーズ ギャガ 公開 2000年12月12日 2001年4月2…
ブレット・ラトナー監督による人気シリーズ三作目。 前二作と監督が代わったが、あたしはこの手の映画での作家性はあまり重要視していない。 だもんだから、コンビニで衝動買いしてしまった。 前二作はすでに観ていたので、とりあえず続きを確かめておきたかったという次第でござる。 遺伝子の突然変異によって特殊能力を持った種族を、この世界ではミュータントと呼んで人間と区別しているのだそうな。 彼らは人間に異端視されており、 疎外感を抱きつつも共存を模索している主人公側と、 それに反抗し人間に対決を挑む一派とに分かれている。 今回の話は、ミュータントを人間に戻してしまう薬『キュア』が開発されることから始まる。 …